「 SEO対策「キーワード」編」について書いています。 (ブログ作成の体験レポートです)

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ブログが作りたい! > スポンサーサイト> 【15】 最低限のSEO対策SEO対策「キーワード」編

SEO対策「キーワード」編

SEO対策でキーワードを、的確に選定し使用する。

キーワードを、的確に選定し使用する。

今回は、キーワードに関するSEO対策について、書いていきます。

どのようなことを書いているWebサイトなのか?はっきり検索エンジンに伝えてあげる必要があるのです。次の順番で、お話は進みます。

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キーワードの最適化は、重要なのか?

キーワードの最適化は、とても重要です。

ちょっと思い出してみてください。検索エンジンを利用するときは、調べたいことのポイントとなるキーワードを入力しているのではないかしら。

例えば、「1万円以下のデジタルカメラが欲しい」と思ったら、「1万円」、「デジカメ」などを、検索エンジンで入力して調べてみるはずです。

検索エンジンは、キーワードが大好きです。

ブログを作成する側は、ユーザが入力するであろうキーワードを想定して、的確に選定し、しっかり検索エンジンに伝えてあげる必要があります。

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SEO対策「キーワード」チェックポイント11個

ブログのキーワードを、検索エンジンが理解しやすいように設定できているか?チェックしてみましょう。

 

SEOチェック項目

Check

1

タイトルに、キーワードが含まれていますか?

 

2

見出しに、キーワードが含まれていますか?

 

3

見出しに続けて、キーワードを含む文章を記述していますか?

 

4

タイトルや見出しに、余計な単語を入れ過ぎていませんか?

 

5

文章内に、キーワードは適度に記述されていますか?

 

6

<meta>タグで、説明文を簡潔に記述してありますか?

 

7

<meta>タグに適切なキーワードだけを入れていますか?

 

8

キーワードに、強調タグを適度に付けていますか?

 

9

ドメイン名に、テーマにそくした単語を使っていますか?

 

10

文章内でキーワード同士を、近くに記述していますか?

 

11

キーワードの表記ゆれも考えて、記述していますか?

 

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1:タイトルに、キーワードが含まれていますか?

ブログのタイトル(<title>)に、キーワードを入れておくことは、とても重要です。

ブログが作りたい!
(1)好まれないタイトルとは?

どうしても、しゃれたタイトルを付けたくなると思いますが、ブログのジャンル・テーマを推測できないようなタイトルは、検索エンジンに伝わり難いので好ましくありません。

ビジネスブログでも同様です。キーワードの入っていない企業名だけを、そのままタイトルにするのは、好ましくありません。

キーワードの入っていない企業名のタイトルが許されるのは、世界的に有名な企業だけです。(企業名=ブランド名)

(2)HTMLコード例

ちなみに、当ブログ(「ブログが作りたい!」)のタイトル(<title>)であれば、次のように書きます。

<title>ブログが作りたい!</title>

稀(まれ)に、検索エンジンで「ブログが作りたい!」と入れて来てくださる人もいらっしゃいます。短いタイトルにしておくと、来訪者が覚えやすいという利点もあります。

検索エンジンの方ばかりを見ていてはいけません。ユーザの方を向いて、どうするのが良いかを考えることが最も大切なことです。

(3)ブログでは?

FC2ブログでは、HTMLタグを意識することなく設定することが出来ます。変更したい場合は、環境設定の「ユーザー情報の設定」で行います。

タイトルの考え方は、記事「ブログのタイトルを考える」が、参考になると思います。

SEO対策キーワード編のチェック一覧表

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2:見出しに、キーワードが含まれていますか?

ブログの見出しに、キーワードを入れておくことも重要です。見出しには、見出しタグ(<h1>〜<h6>)を使います。

(1)見出しタグの傾向

検索エンジンは、見出しがない文章より、見出しがある文章を好みます。

以前は、<h1>タグを非常に重要視していましたが、現状では必ずしもそうではありません。

検索エンジンによって、最も<h1>タグを重要視するものもあれば、<h4>タグあたりを重要視(優先)するものもあります。

仕様変更される可能性があるので、覚える必要はありません。単にキーワードを、バランス良く入れておけば良いだけのことです。

(2)HTMLコード例

ちなみに、この記事の見出し(<h2>)であれば、次のように書きます。

<h2>SEO対策「キーワード」編</h2>

(3)ブログでは?

FC2ブログでは、記事「[A1] ユーザー情報の設定」で書いていますが、一般的に「ブログの名前」で入力したタイトルが、<title>タグだけでなく、<h1>タグにも設定されます。

ブログの名前で<h1>タグ

そして、大抵の場合、記事のタイトルに<h2>タグが付いています。

記事のタイトルに<h2>タグ

HTMLタグで記事を書いていない場合は、何だかよく分からないと思います。とりあえず、「ブログの名前」と記事の「タイトル」に、キーワードをしっかり入れることを心掛けておけば問題ありません。

(4)見出しを作成するコツ

キーワードを入れて、短く、分かりやすい見出しを書くのは、難しいものです。

新聞や雑誌、書籍の見出しが参考になります。日頃から、ちょっと意識して考えるくせをつけると、スキルアップできます。

SEO対策キーワード編のチェック一覧表

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3:見出しに続けて、キーワードを含む文章を記述していますか?

文章にキーワードを盛り込むことはもちろんのことですが、さらに、できるだけ見出しの近くにも、キーワードを記述した方が良いと言われています。

例えば、キーワードが、「桜」だとしたら、次のようになります。

『桜満開』

の季節ですね。新宿御苑の桜は、もう満開でした。花見をしている人が、羨(うらや)ましかったです。

SEO対策キーワード編のチェック一覧表

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4:タイトルや見出しに、余計な単語を入れ過ぎていませんか?

キーワードを最小限にして、簡潔に書く方が、ノイズが少ないので、評価される可能性が高いと言われています。

欲張って、これでもかってくらいキーワードを入れ過ぎると、逆にそれぞれのキーワードを弱めることになります。長々と入れるのも考えものです。

例えば、キーワードが、「桜」の場合は、「桜」に関するキーワードだけで書く方が好まれます。

次のような、ごちゃごちゃしたタイトル(<title>)や、見出し(<h1>〜<h6>)は、良くありません。

『桜満開!花見で宴会!上司が厄介!入社を後悔!ボクもう限界!』

ただ逆に、余計なキーワードがある方が、おもしろいタイトルになることもあるので、クリックされる可能性は増します。いいさじ加減でおさめることが大切です。

SEO対策キーワード編のチェック一覧表

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5:文章内に、キーワードは適度に記述されていますか?

ページ内のキーワードの出現頻度は、一般的に、5%前後が良いと言われています。

ただ、これは絶対的なものではないので、目安程度に考えておく方が良いようです。(8〜10%が良いとも聞いたことがあります)

(1)単語数ごとの最適値

ちょっと調べものをしていたら、「Design up blog」さんの記事『サイト内のキーワードの割合を調べる「キーワード出現頻度解析」』で、次のように書かれています。

単語数

最適値

300語

8%

500語

5%

1,000語

2%

単語数によって割合が違うんですね。考えてみると、確かに単語数によって最適値(キーワード出現頻度)が違わないと、おかしいですね。

(2)キーワード出現頻度解析ツール

それから、1ページ中キーワードが何%か?など、数えて計算するのは現実的ではないので、「キーワード出現頻度解析」というツールを使います。

住太陽さんのところの「キーワード出現頻度解析」ツールが、役立ちます。

SEO対策キーワード編のチェック一覧表

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6:<meta>タグで、説明文を簡潔に記述してありますか?

<meta>タグのdescriptionに、キーワードを含むブログの説明を簡潔に記述しておくと、検索エンジンに好まれます。

ページごとに違う最適な文章を、<meta>タグのdescriptionに設定する必要があります。

(1)HTMLコード例

当ブログ(「ブログが作りたい!」)では、次のようなHTMLコードにしています。

例えば、記事のタイトルが「SEO対策でアクセスアップ!」だとすれば、descriptionは、「SEO対策でアクセスアップ!について書いています。ブログ作成の体験レポートです。」となります。

トップページの場合は、「ブログ作成の体験レポートです。」だけになります。

(2)ブログでは?

FC2ブログの場合は、テンプレートにもよりますが、一般的に環境設定の「ブログの説明」で書いた文章が、設定されます。

上述(1)の方法が分からない場合は、止むを得ないので、環境設定の「ブログの説明」でキーワードを入れて書いておくしかありません。

ブログの説明

SEO対策キーワード編のチェック一覧表

2008/01/09、ページごとの設定ができるよう、<meta>タグのdescription設定に関する記述を変更しました。

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7:<meta>タグに適切なキーワードだけを入れていますか?

<meta>タグのkeywordsに、ターゲットキーワードを入れておくと、検索エンジンにちょっとだけ好まれます。

(1)keywordsを書くときの注意点

キーワードは、10個以内で厳選して書きます。複数記述する場合は、「,(カンマ)」で区切って書きます。

10個以上書いても、無視されます。また、ページ内容に関係のないキーワードを書いても、無視されます。仕様変更によっては、ペナルティを課す可能性もあります。

(2)HTMLコード例

例えば、当ブログ(「ブログが作りたい!」)であれば、次のようなHTMLコードになっています。

<meta name="keywords" content="ブログ,FC2,作成,プラグイン,アクセス解析">

昔ほどは、重要視されませんが、入力しておいて無駄になることはありません。

(3)ブログでは?

FC2ブログでは、<meta>タグのkeywordsの設定は、直接テンプレートに書き込む以外に方法がありません。

できれば、ページごとに最適なキーワードが設定できるように、FC2ユーザタグを利用できるといいんですけどねぇ。

SEO対策キーワード編のチェック一覧表

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8:キーワードに、強調タグを適度に付けていますか?

ページ内のキーワードを、<strong>や<em>タグで強調しておけば、検索エンジンに、思いがちょっとだけ伝わります。

タグ

意味

<strong>

強い強調

<em>

普通の強調

しかし、強調タグを付けすぎると、逆に効果が弱まります。<strong>タグは1個、<em>タグは3個くらいにしておいた方が良いと思います。

(1)HTMLコード例

例えば、HTMLコードは、次のように記述します。キーワード「SEO対策」が、強く強調されます。

<p><strong>SEO対策</strong>は、最低限のことだけで十分です。</p>

(2)ブログでは?

FC2ブログのエディタでは、文字列を選択して、[B]ボタンを押すと<strong>タグで囲まれます。<em>タグは、見当たりません。

エディタ[B]ボタン
(3)<b>タグとの違い

よく見た目で混同してしまうのが、<b>タグです。<b>タグは、単に装飾として太字にしているだけなので、間違わないように気を付けましょう。

SEO対策キーワード編のチェック一覧表

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9:ドメイン名に、テーマにそくした単語を使っていますか?

ドメイン名、ディレクトリ名、ファイル名は、意味のある単語を使用した方が良いようです。

(1)ブログでは?

ブログの場合、ディレクトリ名、ファイル名は自由にできないのでどうしようもありません。

(2)ドメイン名をつけるときの例

ドメイン名だけでも、意味のある単語にして、検索エンジンにちょっとでも好まれるようにしましょう。

例えば、山形で撮影した写真を紹介しているWebサイトであれば、ドメインを次のようにします。

http://yamagata-photograph.com/

FC2ブログのドメイン名については、記事「FC2ブログ登録前の準備」で書いています。

SEO対策キーワード編のチェック一覧表

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10:文章内でキーワード同士を、近くに記述していますか?

ターゲットとしているキーワードが、1つだけではないことの方が多いと思います。たいてい複合キーワードになっているはずです。

単体のキーワードであれば、例えば、「桜」だけですが、複合キーワードであれば、次のように複数のキーワードで構成します。

  • 「桜」+「名所」
  • 「桜」+「花見」
  • 「桜」+「名所」+「東京」

そのキーワード同士は、できるだけ近くに記述する方が、検索エンジンに好まれるようです。

例えば、蕎麦(そば)屋を紹介するブログを作成していて、ターゲットキーワードが、「おいしい」と「蕎麦(そば)」と「店」の3つだとします。

次のように、キーワードが遠くに離れているよりも、

山形には、「おいしい」ものが、たくさんあります。サクランボ、米沢牛、ラ・フランス、三元豚(さんげんとん)、そして、「蕎麦(そば)」も、とてもツウの間では有名なのです。それでは、お「」を紹介します。

キーワードを近くに置いたほうが良いそうです。

山形の「おいしい」「蕎麦(そば)」のお「」をご紹介します。

いろいろと思いの丈を綴(つづ)るのは、書くこと(キーワード)を書いてからにするのが、良さそうです。

SEO対策キーワード編のチェック一覧表

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11:キーワードの表記ゆれも考えて、記述していますか?

キーワードには、いろいろな表記をするものがあります。

例えば、ダイヤモンドは、「ダイアモンド」「ダイヤ」などとも書きます。

最近は、検索エンジンが賢くなってきたので、かなり吸収して同じ意味のキーワードとして扱ってくれますが、念のため表記ゆれも書いておくと、拾われる可能性が高くなるかもしれません。

例えば、全文で統一して、「ダイヤモンド」を使いますが、注記として意図的に次のように「ダイアモンド」も書いておくわけです。

*:当サイトでは、「ダイヤモンド」で表記統一しています。(「ダイアモンド」「ダイヤ」...etc)。

SEO対策キーワード編のチェック一覧表

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次回予告

次回は、SEO対策「HTML文」編を書きます。

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関連記事

SEO対策に関連する記事を、ご紹介します。

1:ご存知かしら?

2:SEO対策の内部要因

3:SEO対策の外部要因

4:SEO対策の情報リンク集

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作成日:2007/10/18 更新日:2008/01/09

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