絵本の「読み聞かせ」を成功させるコツ(前編)

ブログが作りたい!書評 > 絵本の「読み聞かせ」を成功させるコツ(前編)

絵本の「読み聞かせ」を成功させるコツ(前編)

書評:松岡享子『えほんのせかい こどものせかい』

『えほんのせかい こどものせかい』を読んでみた

子育てを経験している人であるならば、「読み聞かせは大事だよ! 読み聞かせは大事だよ!」と、いろんな人から何度も聞かされたことがあるのではないでしょうか。

そうなんですよね、たしかにその通りなのです。より良く子どもを成長させたいと思ったなら、読み聞かせってとても大事なものです。

さて、そこで今回は、絵本の「読み聞かせ」についてお勉強いたします。

「絵本」とはどういうものなのか? 「読み聞かせ」というのはどういうものなのか? について前編・後編、それから最後にまとめといった形で 3回にわけて考えていきます。今回は前編です。良かったらご一緒にどうぞ。


『えほんのせかい こどものせかい』とは?

今回の教材は、『えほんのせかい こどものせかい』という本です。

1:『えほんのせかい こどものせかい』とは?

えほんのせかい こどものせかい』は、児童文学研究者の松岡享子(まつおか きょうこ)さんが書いた本です。

えほんのせかい こどものせかい

第一刷(初版本)の発行は、1987年9月5日とあります。私が手にしているのは、第七刷(発行:1990年8月25日)です。

「少し古い本だな」と感じるかもしれませんが、内容はばっちりですからご心配にはおよびませんよ。

それにしても、表紙のイラストがかわいらしくて良いですね、この本。装幀(そうてい)は、大社玲子(おおこそ れいこ)さんとあります。センスがよろしいですねえ。

2:松岡享子さんの略歴

松岡享子さんは、児童文学の専門家です。児童文学の研究や、翻訳などの活動を精力的にこなしてきたとても有名な方です。(以下、略歴です)

  • 1935年、神戸市に生まれる。
  • 神戸女学院大学文学部英文学科、慶應義塾大学文学部図書館学科を卒業。
  • 1961年、渡米。ウェスタンミシガン大学大学院で児童図書館学を専攻ののち、ボルティモア市公共図書館に勤務。
  • 1963年、帰国。大阪市立中央図書館小中学生室に勤務。
  • 1967年、自宅で家庭文庫(松の実文庫)を開き、児童文学の翻訳、創作、研究を続ける。
  • 1974年、石井桃子さんの「かつら文庫」、土屋滋子さんの「(ふたつの)土屋児童文庫」、松岡享子さんの「松の実文庫」を母体として、東京子ども図書館を設立。
  • 現在(2011年)、同館の理事長をつとめていらっしゃいます。

以上、『えほんのせかい こどものせかい』、『サンタクロースの部屋―子どもと本をめぐって』、および東京子ども図書館さんのサイトを参考にして書かせていただきました。

3:対象とする読者は?

この本は、絵本を読み聞かせする上での心得について書かれています。

「絵本とは、子どもにとってどういうものなのか?」「読み聞かせとは、子どもにとってどういうものなのか? どうすれば良いのか?」ということが、やさしく丁寧に書かれています。

ゆえに、そのような疑問をもっている方を対象とした本ということになるかと思います。例えば、次のようなお悩みをもっている方々への解決のヒントがつまっている本といえます。

  • うまく読み聞かせができないんだけど……どうすればいいんだろう?
  • どんな絵本を選べばいいんだろう?
  • 絵本って、本当に必要なのかしら?

ただ、分かりやすくは書かれていますが、専門的で濃い内容(創り手からみた児童文学論について)も書かれているため、人によってはすべてを読み通すのは難しいかもしれません。

4:目次

以下、『えほんのせかい こどものせかい』の目次です。

子どもを本の世界へ招きいれるために
  • どうぞ中から門をあけてやってください。「おはいり」と声をかけてやってください。子どもたちは、すぐそこまで来ているんですから。
  • 子どもに本を読んでやるとき、その声を通して、物語といっしょに、さまざまのよいものが、子どもの心に流れこみます。
  • すなおに飾り気なく、そして、できれば心をこめて読んであげてください。それが、いちばんいい読み方だと思います。
  • 物語絵本は楽しむもの……どうぞ、質問魔、説明魔にならないでください。
  • 絵本の時代は、心を育てる時代です。子どもが、絵本から受けるそぼくな感動を、うんと大事にしてやってください。
  • 幼児の時代は、絵でものを考える時代です。だから、絵本が必要になってくるのです。
  • 絵本は、子どもたちに知識を与え、子どもたちの想像力の働きを支えることによって、子どもたちのうちに、ものごとを絵にする力を養います。
  • すぐれた絵本は、子どもたちの、ものを見る目を養います。
  • 絵本の評価は、まず虚心に絵本を読むことからはじめましょう。
  • 絵本のよしあしを見極める目を養うために、”満二十五歳以上”の絵本を読みましょう。
  • 絵本のもっているさまざまの要素のうち、わたしは、わけても”あたたかみ”を大事に考えます。
  • 子どものなかにある、よいものに手を伸ばそうとする力と、よい本の中にある、子どもに訴えかける力とを信頼しましょう。
新しい経験としてのおはなし
  • 子どもたちは、おはなしの中に、まずひとつの経験=精神の冒険を求めます。そのためには、ぜひとも主人公と一体化する必要があるのです。
  • おはなしの文章は、子どもの心を主人公という乗りものに乗せて、遠くへ運ぶレールの役目を果たします。
  • 子どものためのおはなしは、構成についても、表現についても、昔話から学ぶところ大です。
  • 子どものためのおはなしには、子どもに理解でき、共感できるテーマと題材を選ぶべきです。
付 グループの子どもたちに絵本を読み聞かせるために
  • 読み聞かせに適した絵本の条件
  • 読み方
付 グループでの読み聞かせにおすすめしたい絵本のリスト

~松岡さんおすすめの絵本が34冊紹介されています~

いかがでしょうか、目次を読むだけでも、非常に学ぶべき点が多いことが分かるように思います。

とても有名な本なので、おそらく図書館にいけば見つかるはずです。興味をもたれたかたは、いろいろとお忙しいこととは思いますが、足を運んで探してみてはいかがでしょうか。

な、なんですって? あまり興味がわかない? それでは、もっと興味がわくように、「読み聞かせ」クイズを作成してみました。引き続きご覧になってみてください。


お悩み解決! 「読み聞かせ」クイズ

それでは、『えほんのせかい こどものせかい』を参考にしてクイズを5つ出します。良かったら挑戦してみてください。

※:各選択肢の左側にある黒い箇所をクリックすると、回答(○か×)が分かります。

問題1:読み聞かせのスタート地点はどこ?

絵本を読み聞かせするときは、絵本のどこから読みはじめるのが良いと思いますか? 次の中から選んでください。

【A】

表紙

×

【B】

タイトルページ(扉)

×

【C】

本文

×

【D】

背表紙

問題2:どのような読み方が良いの?

子どもに絵本を読んで聞かせるときは、読み手はどのような読み方をするのが良いと思いますか? 次の中から選んでください。

×

【A】

流暢で正確な、ニュースを読むときのアナウンサーのような読み方

×

【B】

舞台役者のように演技派で、身ぶり手振りも加えたアクション付きの読み方

【C】

ゆったりとした自然な口調で、子どもと一緒に物語を楽しむような読み方

×

【D】

へべれけに酔っ払ったおじさんのろれつがまわらないような読み方

問題3:なぜ絵本は必要なの?

なぜ、子どもたちに絵本を読んであげる必要があるのだと思いますか? 次の中から選んでください。

×

【A】

知識をどんどん吸収させて、他の子よりも秀でた子どもに育てるため。

【B】

『世の中っておもしろいかも』と、子どもに感じてもらうため。

×

【C】

早目に子どもを眠りにつかせて、大人の時間を増やすため。

×

【D】

親への恩(ありがたみ)を、子どもに感じてもらうため。

問題4:子どもが絵ばかり見ているときはどうすればいいの?

あなたが絵本を読んでいると、子どもがお話を聞かずに絵だけを見てさっさとページをめくってしまいます。

さて、あなたはどのように対応すれば良いと思いますか? 次の中から選んでください。

×

【A】

ページをめくることができない位置に絵本を持ち、しっかり聞かせようとする。

×

【B】

「ちゃんと聞かないのなら、読んであげないよ!」と注意する。

【C】

物語を聞かせることにこだわらない。今はそういう段階なのだと考えて気にしない。

×

【D】

顔を近づけて「絵だけ見ておもしろいっすか? おもしろいっすか?」と聞いてみる。

問題5:他の子と違うのっておかしいの?

あなたは、とても評判の良い絵本を子どもに読んで聞かせました。ところが、期待するような反応は得られませんでした。

周りの他の子たちはあんなに楽しんでいるっていうのに、うちの子だけなぜなの!? さてこんなとき、あなたはどうすれば良いと思いますか? 次の中から選んでください。

【A】

子どもにもそれぞれ個性があります。長い目であたたかく見守る。

×

【B】

どこがおもしろいのかを、ひとつひとつ分かりやすく教えさとす。

×

【C】

「○○ちゃんが好きな絵本だよ」と、他の子の名前を出して、揺さぶりをかけてみる。

×

【D】

もしかして、どこか違うのかもしれないぞ。絵本をかじって確かめてみる。


「読み聞かせ」クイズの解説

クイズはいかがでしたか? 簡単でしたかね。それでは、僭越ではありますが、本を参考にしつつ解説を書かせていただきます。

解説1:読み聞かせのスタート地点はどこ?

読み聞かせはすでに、表紙からはじまっています。ゆえに、答えは、【A】の「表紙」です。もっと正確に言うなら、その前段階の雰囲気作りからはじまっているともいえます。

どのような手順で読めば良いかというと、次のようになります。(『えほんのせかい こどものせかい』のP113~P114を参考にまとめました)

  • 子ども(あるいは子どもたち)が、読み手の方に注意が向いているか確認できてから、読みはじめる。
  • 表紙を見せ、はっきりと絵本のタイトルを言う。
  • どの子の位置からも、絵がよく見えているか。見えずらそうにしている子がいないか確認する。
  • 表紙、見返し、タイトルページ(扉)の順で、ページをめくっていく。
  • タイトルページ(扉)では、もう一度絵本のタイトルを言う。(著者、訳者、画家の名前を言うかどうかは任意)
  • そして、ようやく本文を読みはじめます。

表紙や見返し、タイトルページ(扉)にも意味があります。とつぜん物語のはじまるページ(本文)をひらいて、読みはじめないようご注意ください。

「見返し」とは、表紙(裏表紙)をめくってすぐのページのことです。絵や模様が描かれていることもあります。

解説2:どのような読み方が良いの?

答えは、【C】の「ゆったりとした自然な口調で、子どもと一緒に物語を楽しむような読み方」です。

「だって、わたし、うまく読めないもの! わたしなんて! わたしなんて!」と気にしてしまう親御さんもいらっしゃるようですが、何をして「うまい」と言えるのかをはき違えてはいけないみたいです。アナウンサーや俳優のような技術的なうまさが求められているわけではないのです。

まずもって、子どもにとっては最も身近な人が物語を読んでくれるというだけで、大きな意味があるんですね。

絵本を読む体験というのは、子どもにしてみたら大冒険に出かけるのと同じ意味をもっています。ですから、気心のしれた安心できる人と一緒に行けるということは、それだけでも大きなアドバンテージ(優位性)があります。

表面的な「うまさ」なんて必要ありません。子どもたちと「キャッキャッ」と一緒に楽しみながら読むのが一番良い読み方なのだと思います。

解説3:なぜ絵本は必要なの?

答えは、【B】の「『世の中っておもしろいかも』と、子どもに感じてもらうため」です。世の中への興味を広げ、好奇心を高めてくれるのが絵本の特性のひとつです。

人間には、成長(発達の)段階というものがありますよね。年齢が低ければ低いほど、土台となる心を育てる時期といえます。『えほんのせかい こどものせかい』のP27には、次のように書かれています。

絵本やお話が子どもにとって大切なのは、子どもの感じる力を育ててくれるからだとわたしは思います。

知識なんてものはいつだって覚えられますから、まず、物事を楽しいと思える心、好きなものをみつけられる心、そういう感じられる心を育むことが重要なのだと私も思います。

世の中のことに何も関心をしめさない人間に育ってしまったら、いくら周りの大人たちがその子に勉強させようとしても、右から入った情報が左から抜けていくだけではないでしょうか。

幼年期というのは、心に留めるための受け皿を作る段階です。しっかりとした土台があってこそ、そののちに空高(そらたか)く積み上げていくことができます。

解説4:子どもが絵ばかり見ているときはどうすればいいの?

答えは、【C】の「物語を聞かせることにこだわらない。今はそういう段階なのだと考えて気にしない」です。

これは大人が忘れてしまいがちなことだと思うのですが、子どもは絵を読んでいるんですね。そして、良質な絵本というのは、絵だけでちゃんと物語が分かるようにできています。

ゆえに、大人の側は焦ることもないし、心配しすぎて鍋をコゲつかせる必要なんかも、これっぽっちもないわけです。

ちなみに、谷本誠剛さんの本『児童文学入門 (英語・英米文学入門シリーズ)』には「児童文学と子どもの発達」として、次のように書かれています。(見やすいように一覧にまとめました)

2歳未満

事物(認識)絵本、ABC絵本、童謡絵本

2~3歳

繰返し期

3~4歳

昔話期(動物話、おとぎ話)

5歳近く

物語(創作絵本)期(因果関係や対比関係が理解できるようになる)

6~7歳

ファンタジィ期(例:『ジャックと豆の木』)

8~9歳

拡大ファンタジィ期(例:『ホビットの冒険〈上〉 / ホビットの冒険〈下〉』)

10~11歳

現実的冒険物語(例:『宝島』)

これを参考にするならば、本当の意味で「物語」として子どもの理解(発達)が進むのは、5歳近くになってからなんですね。

もちろん、親とすれば「早く字を覚えてほしい」とか、「もっと字の多いものを読んでほしい」と思うかもしれません。しかし、子どもが絵を求めているのなら、絵をたっぷり見せてあげるほうがいい。それはイメージを育むための大切な時期なのです。

たしかな成長のためには、子どもがその時点において必要としていることで満たしてあげることが大切なんですね。先に先に急かして言葉を覚えさせようとする必要なんてありません。

急かして急かして本嫌いにしてしまっては、本末転倒ですよ。

また、文字が少ないページだからといって、読み手がさっさと次のページをめくることのないよう気をつける必要もあります。

絵で「絵本」を楽しむ時期は、とても大切です。それぞれの段階を疎(おろそ)かにすることは、次の段階をもたつかせる原因にしかなりません。どうぞお気をつけください。

解説5:他の子と違うのっておかしいの?

答えは、【A】の「子どもにもそれぞれ個性があります。長い目であたたかく見守る」です。

えほんのせかい こどものせかい』のP63に、「おかあさん方に分かってほしいこと」として次のように書かれています。

  • 子どもは、ひとりひとり違うということ
  • 子どもと本の結びつきは、非常に個人的なものだということ

たとえ名作とうたわれている絵本であっても、子どもによってはあわないということがあるのですね。他の子たちと違うからといって気にする必要なんてまったくありません。

大人は、子どもにも個性があるということを忘れがちです。気をつけたいですね。そしてさらに、P67には次のように書かれています。

わたしたちにできることは、子どもが本と出合う機会をできるだけ多く作ってやること。

無理に押しつけてもしようがないのです。大切なのは、「子ども」と「本」の接点を増やしてあげることなんですね。

また、たまたま、そのときはその絵本を楽しめる成長段階になかっただけかもしれませんから、やはり気にする必要はないのだと思います。


この本のおすすめ度

えほんのせかい こどものせかい』のおすすめ度は、96点です。

『えほんのせかい こどものせかい』のおすすめ度は96点

「絵本がなぜ子どもに必要なのか?」がとてもよく分かる本でした。非常に質の高い良書だと思います。

じつはこの本以外にも、三冊ほど「読み聞かせ」についての本を読んでみたんですが、これほど明確にメッセージが心に伝わってくる本は他にありませんでした。

どの本もわりと似たようなことは書かれているんですけどね。ただこの本は、原液と申しましょうか。とても濃い内容だと感じました。

また、後半の方に掲載されている絵本リストも、ただ単に絵本の概要を書き連ねているわけではなく、読み聞かせをするときのポイントが一冊々々きっちりと示されているのも好印象でした。


松岡享子さんの主な著作物

以下、松岡享子さんの主な著作物です。以前読んだ『サンタクロースの部屋』はあまりぴんとこなかったんですが、もう一度読んでみようかなと思いました。

えほんのせかい こどものせかい サンタクロースの部屋―子どもと本をめぐって こども・こころ・ことば―子どもの本との二十年
お話を語る (たのしいお話) たのしいお話 お話を子どもに
前の記事へ
次の記事へ

次回予告

次回は、絵本の「読み聞かせ」を成功させるコツの後編をお送りします。


関連記事

スキルアップしたい人のための記事をご紹介します。

作成日:2011/11/22 更新日:2011/11/22

コメントありがとうございます。

お手数ですが、コメント前に留意事項をご覧くださいませ。

また、現在ご質問にお答えする余裕がない状態にあります。よろしくお願いいたします。

コメントの投稿

内緒のときは、チェックしてください。

トラックバック

http://kumacrow.blog111.fc2.com/tb.php/736-be9028a2
 | トップページ | 

FC2ブログの作り方・作成

GIMP2で画像を編集しよう

イラストが描ける Inkscape

初心者のためのSEO対策

Google Analytics入門

アクセス解析QLOOK

アイデアの作り方

超ビギナー向けHTML入門

超ビギナー向けのCSS入門

FC2ブログのカスタマイズ

初心者向けのCSS小技

Web制作に役立つ本

ブログでお小遣い稼ぎ

これはうまい!

誰にでも才能はあるのです

RSSフィード

プロフィール

KumaCrow(クマクロ)

KumaCrow

FC2ブログによるブログの作り方をご紹介しています。「初心者の人にも分かりやすく!」がモットーです。

Twitter KumaCrow

リンクフリー♪
フォローも、ふりっふり~

伝わる文章を書くコツ

最近の記事

最近のコメント

パソコン入門

アクセスの多かった記事

先月アクセスが多かった記事を、ご紹介します。

【1位】
GIMP2の使い方
【2位】
プリントスクリーンの方法
【3位】
GIMP2 パスの使い方
【4位】
GIMPとは?
【5位】
レイヤーとは?

初心者のデジカメ撮影術

ホームページ制作にJimdo

このブログの評価

自分を見つめなおす

ブログランキング

クリックしちゃいなよ!You、クリックしちゃいなよ!そして、Canして、Doしちゃいなよ!

FC2ブログランキングに参加してみませんか?見に来てくれる人が少しだけ増える・・・かもしれません。

FC2カウンター

ブログ開始(2007年7月)から、ユニークユーザ数が「のべ240万人」に達しました。いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。(2011/01/05、FC2カウンター故障・データ消失により、10万人分くらいマイナスとなりました)

子どもの教育

最近のトラックバック

+++ お友達のブログ・お世話になっているサイトさま +++

ふわふわふわりん
無料ウェブ素材 Tyto-Style
海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ
日南商工会議所による情報化支援ブログ
気になるけど
聞き捨てならん!!
かちびと.net
ありのごとくあつまりて