「心を整える」ための56の習慣

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「心を整える」ための56の習慣

長谷部誠 選手の「心を整える。」方法:書評『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』

話題の本『心を整える。』を読んでみた

昨年、南アフリカで開催された「2010 FIFAワールドカップ」のことを、覚えていらっしゃるかしら。

われらがサッカー日本代表は、直前に行われた親善試合では英国や韓国にボッコボコに負けたものの、本番ではベスト16という予想外の活躍を見せてくれました。(何よりも観ていて最高に楽しかった)

それというのも、やはり岡田監督の決断によるところが大きかったのではないでしょうか。本大会直前にシステムを変更したことが大きな躍進のきっかけとなったように思います。

とくにその中でも、ゲームキャプテンの変更に私は驚かされました。「中澤選手から長谷部選手へ変更するだって?本当に?大丈夫かな?」と感じざるをえませんでした。それくらい意外なことだったのです。

なにしろ、長谷部選手の印象といえば、「堅実なプレーをする選手」、あるいは「海外でプレーしている選手」というくらいでしたから、なぜ彼が選ばれたのか分からなかったのです。

しかし、W杯のピッチ上での姿や、メディア対応、そして今回読んだ『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』という本によって、なぜゲームキャプテンに選ばれたのかがよく分かりました。

仮に私が監督や上司だった場合でも、やはりチームをまとめる役に長谷部選手をえらびたくなると思います。

長谷部誠選手がサッカーを通して体験したことをもとに、今まで考えてきたことや行動したこと、そして得た教訓などに興味のある方はご覧になってみてください。勉強になります。


『心を整える。』とは?

今回の教材は、『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』という本です。(以降、『心を整える。』と表記します)

1:『心を整える。』とは?

心を整える。』は、現役プロサッカー選手の長谷部誠(はせべ まこと)さんが書いた自己啓発書です。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

心を整える。』の第1刷発行は、2011年3月20日。私が購入した本には第4刷(2011年4月10日)とあります。帯には、次のように記載されています。

  • プロサッカー選手初の自己啓発書。
  • 誰もが実践できるメンタル術!
  • 心は鍛えるものではなく、整えるもの。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。
  • 著者の印税は全額、ユニセフを通じて「東日本大震災」支援のために寄付させていただきます。

著作印税をすべて寄付するだなんて、長谷部選手らしいですよね。ご支援いただき誠にありがとうございます。

2:長谷部誠選手の簡単な略歴

以下、長谷部誠選手の簡単な略歴です。

1984年

静岡県島田市出身(1月18日生)、3歳ころからサッカーをはじめる

2001年

藤枝東高校にて全国総体準優勝

2002年

浦和レッズ加入(Jリーグ)

2008年

VfLヴォルフスブルクへ移籍(ドイツ・ブンデスリーガ1部)

2010年

FIFA W杯(南アフリカ大会)では、日本代表のゲームキャプテンとして4試合すべてに先発出場し活躍(ベスト16)

2011年

AFCアジアカップでは、キャプテンとして優勝に貢献

3:対象とする読者は?

長谷部誠選手は、次のように考えて『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』を書きはじめたようです。(P8-9より引用)

人はよく「ハセは運がいいね」と言います。そう言われれば僕は「そうだね」と答えます。でも本音は違います。ただ、「どう違うんだ?」と聞かれたら、うまく答えることはできませんでした。でも、それではいけないと常々思っていました。「僕がここまで来られた。その理由をきちんと説明できれば、きっと誰かの人生のヒントになる」

長谷部選手は、本人もおっしゃっているのですが、評価がしづらい選手なのだそうです。一見これといった特長がない。

それなのに、ドイツの1部リーグで活躍したり、日本代表に選出されるのはなぜでしょうか?監督から厚い信頼をえているのはなぜでしょうか?そこには理由があるんですね。

ゆえに、対象とする読者は、「ずば抜けて突出した才能はないかもしれないけれど、どうにか活躍できないものかな?と悩んでいる人」ということになるかと思います。

まだ将来ある若い社会人の方々や、サッカー選手を夢見る中高生に、ぜひ読んでほしい内容となっています。

4:『心を整える。』の目次

以下、『心を整える。』のおおまかな目次です。ボリュームは、約230ページほどになります。

  • まえがき
  • 第1章 心を整える。
  • 第2章 吸収する。
  • 第3章 絆を深める。
  • 第4章 信頼を得る。
  • 第5章 脳に刻む。
  • 第6章 時間を支配する。
  • 第7章 想像する。
  • 第8章 脱皮する。
  • 第9章 誠を意識する。
  • 最終章 激闘のアジアカップで学んだこと。
  • あとがき

長谷部誠選手の「心を整える。」方法

今回は、『心を整える。』を読みながら、備忘録的にお送りいたします。見出しは本の目次からの引用です。感じたことを要約し、自分なりに書いていきます。

第1章 心を整える。

(01)意識して心を鎮める時間を作る。

1日の最後に、30分間ほど心を鎮める時間を作る。頭をクールダウンさせるのが目的。そうか電気をつけたままでやればいいのか、私はいつのまにか眠っしまっていたな。

(02)決戦へのスイッチは直前に入れる。

いつ本番モードへのスイッチを入れるか?自分がどちらのタイプか見極めて計画を立てるほうが良い。

  • 直前にスイッチを入れるタイプ
  • 徐々にスイッチを入れるタイプ
(03)整理整頓は心の掃除に通じる。

頭の中を整理するためにも、身の回りはできるだけ整理・掃除しておく。(8割くらいで)

(04)過度な自意識は必要ない。

周りの人は自分のことなんて見ちゃいないんだから、気にしなくていい。

(05)マイナス発言は自分を後退させる。

愚痴は現状の自分の問題点から目を背けているだけ。愚痴を言っている暇があったら、どうすれば改善できるか考える方がいい。

(06)恨み貯金はしない。

評価されないのは自分に実力がないから。恨んでも何も解決しないので、旅行や、スポーツなど何でも良いから切り替える手段を用意しておこう。

(07)お酒のチカラを利用しない。

お酒がなくても本音が言いあえる人間関係を築こう。

(08)子どもの無垢さに触れる。

子どもと遊ぶと元気が出る。そういえば、子どもと触れあうと、大人は免疫力が高まるというような話を聞いたような気がする。

(09)好きなものに心を委ねる。

好きなアイテムは、気持ちの切り替えに利用できる。(時計など)

(10)レストランで裏メニューを頼む。

ひとり暮らしで外食が多いのなら、自分の好きなように注文できる行きつけのお店をつくろう。野菜は多めに摂った方がいい。

(11)孤独に浸かる―ひとり温泉のススメ―

リラックスした状態で自分と向き合うことができる時間をつくろう。

第2章 吸収する。

(12)先輩に学ぶ。

良い仲間、良い先輩に出会えるということは、とても幸運なことです。学ぶ気持ち、感謝の気持ちを忘れずに。

(13)若手と積極的に交流する。

刺激しあえる仲間を大切にしよう。

(14)苦しいことには真っ向から立ち向かう。

苦しい環境でがんばって、それを乗り越えれば怖いものなし。

(15)真のプロフェッショナルに触れる。

一流の人間は、言動も一流。すべてが一流。

(16)頑張っている人の姿を目に焼きつける。

落ち込んだときは、汗水流して家族のためにがんばっている人の姿を実際に見てみると良い。自分は本当にその人と同じくらいがんばれているか?

(17)いつも、じいちゃんと一緒。

大切にしてくれた人がいるから、大切な人のためにがんばれる。

第3章 絆を深める。

(18)集団のバランスや空気を整える。

グループの状況を見て、率先して足りないところを補うことで、集団を整える役割になる。

(19)グループ内の潤滑油になる。

分け隔てなく付き合うことで、グループ内で共有したいメッセージを伝える役割になる。

(20)注意は後腐れなく。

注意を促がすときは、言い方、場所、タイミングを考えよう。きつい言い方をして、相手に伝わらなければ意味がない。

(21)偏見を持たず、まず好きになってみる。

その時々によっても人間は違うもの、勝手に相手のキャラクターを決めつけない方がいい。

  • 話したこともないのに端(はな)から距離をおくのは止めた方がいい。
  • まず良いところを見つけるようにした方がいい。
  • その人の一面を見て、それがすべてだと思わない方がいい。
(22)仲間の価値観に飛び込んでみる。

自分で引っ込み思案だと決めつけないで、目的のためにも仲間と話してみよう。少なくとも、その環境になじむまでは、食事の誘いを断らない方がいい。

(23)常にフラットな目線を持つ。

結果が自信をうむ。しかし、天狗になって偉そうな態度をとってはダメ。かと言って媚びる必要もない。つねに謙虚に自然体で人に接すること。

(24)情報管理を怠らない。

仕事とプライベートは、意識的に線引きをしよう。組織のためにマイナスになることをしない意識をもとう。

(25)群れない。

どこかのグループに属すると、その居場所に甘んじてしまう傾向がある。誰とでも分け隔てなく付き合える人たちが集ると強い組織ができる。

第4章 信頼を得る。

(26)組織の穴を埋める。

突出した能力がなくても、組織の中で求められている役割を担うようにすれば貴重な存在になる。

(27)監督の言葉にしない意図・行間を読む。

上司の言動をよく観察しよう。何が求められているのか分からなければ、何もはじまらない。

(28)競争は、自分の栄養になる。

競争を利用して自分を磨こう。焦らずに自分の良いところを意識し、負けない気持ちをもち続ければ簡単に揺らぐことはない。

(29)常に正々堂々と勝負する。

こびへつらって気に入られて地位を得ても長続きはしないだろう。もし長続きするとしたら、その組織自体が長続きしない。地位は実力だけで勝ち取るほうが良い。

(30)運とは口説くもの。

「運」は、がんばっている人間にしかおとずれない。仮にがんばっていない人間にチャンスが巡ってきても結果を出せないのではないか?

(31)勇気を持って進言すべきときもある。

相手に意見を述べるときは、丁重に話すほうがいい。論破することが目的ではない、相手に考えを伝えることが本来の目的。個人的な視点ではなく、組織としてのメリットを相手に伝えよう。

(32)努力や我慢はひけらかさない。

失敗したときのいい訳をあらかじめ用意しておかない。

第5章 脳に刻む。

(33)読書は自分の考えを進化させてくれる。

本を読もう。(以下、長谷部選手のおすすめ8冊)

人を動かす 新装版 超訳 ニーチェの言葉
本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) 道をひらく 悩む力 (集英社新書 444C)
人間失格 (集英社文庫) アインシュタインは語る 幸せを呼ぶ孤独力―“淋しさ”を「孤独力」に変える人の共通点
(34)読書ノートをつける。

本から気に入ったところや、要点を抜き出して「読書ノート」につける。本を読み返す時間がないときや持ち運びに便利になる。(以下、長谷部選手のおすすめ+1冊)

「心の掃除」の上手い人下手な人 (集英社文庫 (さ28-6))
(35)監督の手法を記録する。

マネージメントをしている人のやり方、言動をメモしておこう。うまくいっていないようなら、自分ならどうするか考えてみよう。

第6章 時間を支配する。

(36)夜の時間をマネージメントする。

睡眠はとても大切です。自分にあった睡眠導入に役立つ方法をルーチンとして決めておくと良い。環境音楽、お香、アロマなど。(以下、長谷部選手が使用しているアイテム)

究極の眠れるCD kuumba HAPPY ニールズヤード レメディーズ ブレンドエッセンシャルオイル ナイトタイム5ml
(37)時差ボケは防げる。

時差ボケを予防するには、出発の1週間くらい前から、就寝・食事の時刻を少しずつずらすといい。

(38)遅刻が努力を無駄にする。

早目に行って、現状の課題や今日やるべきことなどを考えておく方がいい。

(39)音楽の力を活用する。

長谷部選手は、ミスチルが好き。

Mr.Children “HOME” TOUR 2007~in the field~ [DVD]
(40)ネットバカではいけない。

ゲームや、インターネットは、ほどほどにしましょう。熱中し過ぎて歯止めが利かなくなることが自分で分かっている場合は、距離をおくほうがいい。

第7章 想像する。

(41)常に最悪を想定する。

ポジティブな意識で、すべての状況を事前に想定しておこう。

(42)指揮官の立場を想像する。

人の上に立ってみないと分からないこともあります。

(43)勝負所を見極める。

本当の勝負どころでがんばるために、ときにはあえて休む(治療する)ことも必要です。

(44)他人の失敗を、自分の教訓にする。

いま自分に何が必要なのか?何をすべきかを見誤ってはいけない。

(45)楽な方に流されると、誰かが傷つく。

自分を信じてくれている人たちの気持ちを踏みにじってはいけない。

第8章 脱皮する。

(46)変化に対応する。

特定の考えに固執していると、成長できない。

(47)迷ったときこそ、難しい道を選ぶ。

進む道に迷ったときは、困難であっても得るものが多い方の道を選ぶ方がいい。(ただしそれは、すでに好きなことをやっている場合のお話)

(48)異文化のメンタリティを取り入れる。

チャンスは自分の手でつかもう。待っていてもチャンスは巡ってこない。

(49)指導者と向き合う。

誰もが必ずしも良いメンターと出会うことができるわけではない。与えられたその範囲でがんばるしかない。

第9章 誠を意識する。

(50)自分の名前に誇りをもつ。

名前をつけてくれた人の想いを大切にしよう。

(51)外見は自分だけのものではない。

自信のなさが外見に表れることがある。飾り立てることで何かをごまかしていないか?考えてみる方がいいかもしれない。

(52)眼には見えない、土台が肝心。

表面的なところではなく、下支えしてくれる根幹を鍛えよう。地味で時間がかかるかもしれないが、基礎となる部分を疎かにしてはいけない。

(53)正論を振りかざさない。

100人いれば100通りの考え方がある。自分が正しいと思うからといって、また実際に正しいことであろうとも、相手に考えを押し付けるべきではない。相手にどのように伝えれば良いか?よく考えてから行動にうつす方がいい。

(54)感謝は自分の成長につながる。

「自分を支えてくれる人」に感謝しよう。「自分を支えてくれる人の家族」にも感謝しよう。

(55)日本のサッカーを強くしたい。

世界に出れば、自分の評価が、日本人に対するイメージとなる側面をもつ。気を引きしめなければいけないね。

(56)笑顔の連鎖を巻き起こす。

情熱をもって取り組める仕事を見つけよう、仕事には全力であたろう、そして、喜んでくれるクライアント・ユーザの顔を胸にきざんで、さらに精進しよう。


この本のおすすめ度

心を整える。』のおすすめ度は、92点です。

『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣』のおすすめ度は、92点

この本の良いところの一つは、過去の悪かった面も正直に書いてあるところだと思います。ダメな頃もあったが、サッカーを通して自分を磨いてきた。その体験談が語られることによって全体的に説得力が増しています。

  • 「若い頃は、こういう悪い面があったんです」という告白
  • 「でも、それは良くなかった」と謙虚な気持ちで考えを改める
  • 「自分はこうしてみることにした」という方法の提案

そして、その経験によって培われた長谷部選手の人柄と、しっかり結果を出してきた実績が、根拠の裏づけとなりさらに説得力を増しています。失敗を糧(かて)にしてきた人の言葉はじつに尊い。

また、「心は、鉄のように強く鍛えるより、竹のようにしなやかである方がいい」という考え方は昔からあるものですが、その方法をより具体的に提案しているのが、この長谷部選手の「心は、鍛えるのではなく、整えるのがいい」という考え方であろうと思います。

さらに、「個」としてだけでなく、「組織」を整えていくことにも考えを発展させ応用しているところもユニークです。

しかし、何だかまだ私は本当の意味で理解できていないのかもしれない。読後感は良いのに、もやもやした気持ちがどこかに残っています。もう一つその先に何かあるような気がしてならない。

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次回予告

次回も、書評になりそうです。(『あなたは大丈夫?脳に悪い7つの習慣』)


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作成日:2011/04/28 更新日:2011/04/28

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