東日本大震災の写真、体験談、できること(まとめ)

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東日本大震災の写真、体験談、できること(まとめ)

東日本大震災の写真、体験談、できること(まとめ)

がんばろう日本!

2011/03/11の東日本大震災から10日以上経ちましたが、まだまだ大変な状況です。被災地の方々の悲しみ、ご苦労を考えると胸がとても痛みます。

「何かできることはないだろうか・・・」と、無力感にさいなまれる日々です。

しかし、泣いたり塞ぎこんでばかりもいられません。ふがいない私ですが、自分にできることをひとつでもこなしていきたいと思います。

「がんばれ!」なんて言いません。一緒にがんばっていきましょう。「がんばろう日本!」です。


東日本大震災に関する写真

1:Mail Onlineの写真(約33枚+26枚)

Mail Onlineさんのニュース記事『Japan earthquake and tsunami: The moment mother nature engulfed a nation』です。

AP通信社さんや、Reutersさんなどの写真が約33枚ほど掲載されています。激しい津波の様子、地震による影響がよく分かります。

この大惨事をしっかり目に焼き付けて、自分に何ができるのか?これからも考え続けていきたいと思います。

そして、3ヵ月後の写真です。Mail Onlineさんのニュース記事『Back from the dead: Astonishing pictures show how Japan is recovering just three months after tsunami

2:Boston.comの写真(約47枚)

Boston.comさんの記事『Massive earthquake hits Japan』です。

共同通信社さんや、Reutersさんなどの写真が約47枚ほど掲載されています。こちらも地震発生当時の様子がよく分かります。

また、National Oceanic and Atmospheric Administration(NOAA)さんのエナジーマップや水深測量地図などもご覧いただけます。

3:時事ドットコムの写真(約384枚)

時事ドットコムさんの記事『東北地方太平洋沖地震 写真特集』です。

地震の影響で東京タワーの頭上部が曲がってしまった(とみられる)写真など、多数掲載されています。

4:ABC Newsの写真(約12枚×2)

ABC Newsさんの記事『Japan Earthquake: before and after』です。

掲載されている写真の上でマウスを左右に動かすことによって、災害前と災害後の写真を確認することができます。

もえるように青々としていた緑地が一瞬で色あせてしまい、あたり一面が茶色く染まってしまったんですよね。

5:U.S. Pacific Fleet's photostreamの写真(約323枚)

U.S. Pacific Fleet's photostreamさんが、flickに投稿した写真集『Operation Tomodachi』です。

米軍の支援活動の様子が掲載されています。米軍によらず、世界各国の人たちがこうやって救援にきてくれています。本当にありがたいですね。感謝。

6:眠れる獅子は藁をも掴む?の写真(約23枚)

眠れる獅子は藁をも掴む?(ikusayohei)さんの記事『浦安市内の地震被害を見て回った』です。

あまりにも、宮城県、岩手県、福島県の被害が大きかったのでこの3県に目が行きがちですけれども、他にも地震による影響を受けたところはあるんですよね。

恥ずかしながら、知りませんでした。埼玉県(浦和市)千葉県(浦安市)でも、こんなにも大きな地震の影響があったのですね。

すみません。千葉県(浦安市)でした。訂正してお詫びいたします。申し訳ございません。ご指摘ありがとうございました。

7:OregonLive.comの写真(約12枚)

OregonLive.comさんの記事『Photos of the Day - Fukushima Dai-ichi Aerials』です。

2011年3月20日、24日に、小型の無人飛行機を飛ばして、福島第一原子力発電所を撮影した写真みたいです。

原子炉建屋が吹き飛んでいる様子が確認できます。今後どうなるのか不安がつのります。

8:TEPCO(東電【英語版】)の写真

東京電力さんの記事『Photos For Press』です。

非常に多くの写真が掲載されています。


各地の声(体験談)

1:体験談(ブログなど)

【宮城県】:『サンドウィッチマン会見での一問一答全文』

ニュースサイト「お笑いナタリー」さんの記事『サンドウィッチマン会見での一問一答全文』です。

気仙沼でテレビ番組のロケ中に地震・津波を体験したサンドウィッチマンさんのインタビュー記事です。(以下、引用)

ロケが終わってロケバスに乗り込もうとしたところで、でっかい地震がありました。立っていられない状況で、水の上に立っているような状況でした。でっかい地震は何度か経験してますけど、あんな地震は初めて。2分くらいその状況が続いて、そのあと建物からいっぱい人が出てきてガラスが割れる音がして、悲鳴がいっぱい聞こえて、気仙沼市のサイレンが鳴りまして。「津波の恐れがあるから、ただちに高台に逃げてください」と。それで僕らも慌てて逃げたんですけど、僕らは助かった。僕らはその地震の3分くらい前にはお土産屋さんとかにいて、そこには車椅子の人やお年寄りもいました。その人達がちゃんと逃げていればいいなって、ずっと今でも思ってます。
【岩手県】:『被災地へ。』

陸前高田へ医療支援に行ったJKTS(flower-wing)さんの記事『被災地へ。』です。(以下、引用)

救命センターの中から私も被災地に行くことになり、16日から23日までの第一陣のチームで そこで見たものや 感じたこと、どうにもならないこと、私なりの文章でお伝え出来ればと思います。

14本の記事に分かれています。是非、読んでいただきたいです。

【福島県】:『被災地で救助活動を続けるある公務員のつぶやき』

東日本大震災後に会津へ救援に向かった陸上自衛官「@kir_imperial」さんのツイートのまとめです。(『被災地で救助活動を続けるある公務員のつぶやき』)

かっこいいですね。(以下、引用)

明日もまた同じ場所で、行方不明者の捜索。まだ見つかってない人が何人もいるけど、絶対見つけだしてやる。
【千葉県】:『地震を経験した千葉県から。。』

ありのごとくあつまりてのparuparuさんの記事『地震を経験した千葉県から。。』です。

どこのテレビ局でしょうかね。被害にあったところはすべて入れた方がいいと思うんだけど。(以下、引用)

先日某テレビ局で 集まった義援金の配布先 が開示されましたが、千葉県はその対象にはなっていませんでした。 東北地方の被害を考えると仕方がないのかもしれませんが、千葉県内の避難者は588人とも言われいるので、その被害状況 をまとめてみました。
【茨城県】:『03.11 大惨事とミラクル』

Chikirinの日記さんの記事『03.11 大惨事とミラクル』です。

私も、日本人のこういうミラクルなところが大好きです。(以下、引用)

最も伝えたいことは、この国の人のミラクルに近い行動様式です。ちきりんはこの24時間に「怒っている人」「怒鳴っている人」「文句を言っている人」に、ひとりも会わなかった。上野駅で我が儘を言う酔っぱらいのおじさんを一人見ただけ。この国は本当にミラクルです。
【東京都】:『危機的状況の中の希望』

村上龍さんが、ニューヨーク・タイムズへ寄稿した文章『危機的状況の中の希望』です。

東日本大震災時、村上さんは新宿にいらっしゃったようです。ブランデーとかって、村上さんらしいエピソードすぎます。(以下、引用)

日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。それがいま証明されている。勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。しかし・・・。
【東京都】:『東京都下某スーパーの店員のグチ』

匿名さんの記事『東京都下某スーパーの店員のグチ』です。(はてな匿名ダイアリー)

まるで地震が南下でもしていくかのような印象がありましたから、関東圏の人たちの不安は余計に大きかったのかもしれませんね。(以下、引用)

翌土曜日は遅番午後出勤。店の前の駐輪自転車の数にただならぬ気配を感じ、あわてて店に入ると水とパンが完売、カップ麺と米が飛ぶように売れるという状態の結果、通常の1.5倍の売り上げ。
【神奈川県】:『商品はちゃんと入荷してます』

日本一有名なコンビニ店長G.A.W.さんの記事『商品はちゃんと入荷してます』です。

本当にその通りです。被災地の人たちに比べたら、不便だなんて言っていられません。(以下、引用)

これ、俺のあまり好きじゃない「不謹慎」的な価値観含んでるからあんまり言いたくないんだけど、いま現在大変な状況にある被災地があるからこそ、それ以外の地域の人たちは、必要以上の物資を確保しないで、平常運転で生活してくべきじゃないの? それができない状況ならともかく、別に可能だと思います。
【高知県】:『関東地方及び、被災地“以外”の方へのお願い。』

サカナ@高知さんの記事『■関東地方及び、被災地“以外”の方へのお願い。』です。

残念ながら、なかには買い占め(買いだめ)をする残念な人もいらっしゃったのですね。(以下、引用)

「買いだめ」の結果、流通まで麻痺しそうになっています。本当にお願いします。「買いだめ」をやめて下さい。必要なものを必要なだけ買って下さい。すぐに必要のないものは、必要な誰かに譲ってあげて下さい。
【宮城県】:『20年連れ添った最愛の妻を救うため、スキューバ装備で津波の濁流に飛び込んだ43歳の男性』

小太郎さんの投稿記事『20年連れ添った最愛の妻を救うため、スキューバ装備で津波の濁流に飛び込んだ43歳の男性 / To rescue his wife, 43-year-old man jumped into the tsunami in scuba gear』です。

宮城県で地震と津波により被災したものの、妻と母親を救うために自ら救出活動した43歳の男性、アカイワ ヒデアキさんが、ロサンゼルスタイムズやフォーブスなどの海外メディアで報じられ、話題になっています。

2:体験談(Twitter)

(1)がんがれ日本!!!

IDEA*IDEAでもおなじみの田口元さんがまとめた元気が出るツイート集です。(『がんがれ日本!!! google docs版』)

いくつかピックアップしてご紹介いたします。(以下、枠内引用)

ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった。(@unosukeさん)

「偉いぞ、女子高生!」

一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。(@micakomさん)

「節度ある日本人ってすばらしい」

ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。(@aquarius_rabbitさん)

「ホームレスさん、ありがとう!」

昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として解放してる所があった。社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていた。感動して泣きそうになった。いや、昨日は緊張してて泣けなかったけど、今思い出してないてる。(@robasuke23さん)

「なんてすてきな会社だろうか」

ぎゅうぎゅう詰めの電車で前に座ってた女性が私の鞄を持ってくれた。すごく楽になった。感動してうるうるきた。都会は冷たいとか言うけど、そんなこと無いよ!(@mugi_momo_さん)

「みんな本当はあたたかいんだ」

亡くなった母が言っていた言葉を思い出す「人は奪い合えば足りないが分け合うと余る」被災者で実践されていた、この国の東北関東地震被災者の方々を、日本を誇りに思います、頑張ってください。(@yoshi0miyuさん)

「私も誇りに思います」

ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も。(@yoshimicovさん)

「自衛隊のみなさん、ありがとうございます」

さっき、友達の薬局に高校生くらいの若い男の子がトイレットペーパーを返品しに来たとのこと。聞いたら、「親が昨日2つも買ってきて、みっともないと思って返しにきた」んだって。いまどきの高校生の口からみっともないって言葉がでてきたのでびっくりしたって言ってた。日本の未来は明るいね。(@gatten_takuさん)

「100点差し上げたい。花まるつきで」

(2)地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき

prayforjapan.jpさんがまとめた心温まるツイート集です。(『地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき』)

いくつかピックアップしてご紹介いたします。(以下、枠内引用)

NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスーパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」と紹介後、絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった。(@bitboiさん)

「なんてすばらしいアナウンサーだろうか」

千葉の友達から。避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らしたとき、横に居た高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ。(@nekoshima83さん)

「そうですとも。是非、元に戻しましょう」

停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。勝手に復旧してるわけじゃない。俺らが室内でマダカナーとか言っている間クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。(@yoh22222さん)

「頭が下がります。ありがとうございます」

都心から4時間かけて歩いて思った。歩道は溢れんばかりの人だったが、皆整然と黙々と歩いていた。コンビニはじめ各店舗も淡々と仕事していた。ネットのインフラは揺れに耐え抜き、各地では帰宅困難者受け入れ施設が開設され、鉄道も復旧して終夜運転するという。凄い国だよ。GDP何位とか関係ない。(@rasukuさん)

「ほんとすごい国だよ、日本って国は」

3:震災後

【宮城県】:『震災後の仙台を歩く』

深町秋生のベテラン日記さんの記事『震災後の仙台を歩く』です。

震災から二週間後の仙台市内の状況。(以下、引用)

もちろん津波に襲われていなくとも、ガソリン不足や物資不足は深刻だ。山形もいろいろと不足しているが、やはりレベルが違う。ガソリンスタンドが閉店しているにもかかわらず、すでに道路の路肩には車が長蛇の列。なんでも、翌日の給油のために、前日の昼から車を並べているらしい。整理券を配っているところもあるが、給油自体は二日先だったりするという。「東北地方にもガソリンが今週末には行き渡る」と国や自治体が言っていたけれど、私の地元にも、この街にも、燃料は依然として届いていない。
【千葉県】:『ガイガーカウンター「SOEKS」の特徴,使い方』

ありのごとくあつまりてのparuparuさんの記事『ガイガーカウンター「SOEKS」の特徴,使い方』です。

ガイガーカウンター「SOEKS」の特徴と使い方について詳しく解説してくれています。(以下、引用)

千葉県柏市 に住む私。。 放射線量が高い地域ということで、「実際に自分の目で値を確認したい! 自宅の線量を測ってみたい!」 という思いから 今月7月5日、ガイガーカウンター SOEKS ECOTESTER (ソエクス エコテスター) を買いました。で、取り敢えずは使えるようにはなったものの... 色々勉強しなくてはいけないんだな と思うことが多々ありました。 そこで、これまで 「解りやすい!」 と思った参考になる情報をまとめておこうと思います。

被災地の方々へ私たちができること

ひとりひとりができることなんて、本当にとても小さなことかもしれません。でも、その小さいひとつひとつが積み重なっていけば、きっと大きな力になります。

1:被災地の方々へ私たちができる8つのこと

とくに特別な活動をしていない一般の人ができそうなことは、主に次の8つです。自分のできる範囲で、無理なくがんばっていきましょう。

  • 節電
  • 節水
  • 義援金
  • 不必要な買い物をしない(買い占めはダメ)
  • 献血
  • 経済活動を滞らせない
  • 正しい情報のみ流す(デマを流さない)
  • 救助・支援活動を邪魔しない

阪神・淡路大震災を経験した方など、いろいろな人たちの意見を参考にさせていただきました。

2:節電に関する情報

(1)節電の方法

「節電」と言っても、どうしたら良いのか?どうすれば効果があがるのか?よく分かりません。そんなときは、次の情報が役立ちます。

1:『効果的な節電と停電の対処方法
Yahoo!さんが提供している節電に関する基本的な知識や、東京電力、東北電力管轄の地域の方むけの計画停電の情報です。
2:『停電に備え、節電して Windows PC を使用する方法
Microsoftさんが提供しているWindowsパソコンを節電して使用する方法です。停電にそなえてバックアップを取る方法も記載されています。
3:『節電の参考に――電気製品の消費電力まとめ
各家電製品の消費電力に関する情報です。どのような家電の使用を控えると良いかが分かります。IHクッキングヒーター、エアコン、トースター、ホットプレート、食器洗浄機など。
4:『目指せ35%省エネ、今だからこそ“本気の節電術”(前編)
誠 Biz.IDさんの節電テクニック情報です。こと細かくよりストレスのかからない節電方法について書かれています。(後編もあります)
(2)節電運動の促進

節電のご協力を周りの人たちへ呼びかけることも、あなたができることのひとつです。もしあなたがブログなどを持っているのなら、『ヤシマ作戦』を推進しましょう。

また、もしあなたがデザインが得意な人であるなら、節電ポスターを作成して投稿してみると良いかもしれません。

デザインが苦手な場合は、節電ポスターをプリントアウトして、人の多い場所へ貼り付けましょう。(もちろん貼る場所で許可を得てくださいね)

2:義援金に関する情報

(1)主な募金先

主な募金先の窓口です。ネット上で募金する場合は、振り込む前にドメインに間違いがないか(詐欺サイトでないか)よくご確認ください。

1:Yahoo! Japan
インターネット募金「緊急災害募金」 - Yahoo!ボランティア
2:hatena(はてな)
東北地方太平洋沖地震義援金の受付を開始しました - はてな義援金窓口
3:Google
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)
(2)「大人の千羽鶴」という方法

ネット上での募金に不安がある人は、多田あさみさんがご紹介している方法が簡単で良いかもしれません。(『大人の千羽鶴始めました』)

私もファミリーマートへ行って、同じように募金してみましたが難しくありませんでした。ファミポートという端末の画面の案内に従ってレシートみたいなのをプリントアウトしてレジへもって行き支払うだけです。

「匿名にてご寄付を承っておりますため、受領証の発行はできません。また、そのため税制控除の対象にはなりません」とのこと。

(3)募金先まとめのまとめ

他にも募金先の窓口はたくさんございます。

いろいろな人たちが、募金先についてまとめてくれているので、手間のかからない都合の良いところ、信用できそうなところを検討して募金してみてはいかがでしょうか。

・nanapi [ナナピ]
東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ
・[N]ネタフル
ネットからできる義援金(寄付・募金)の受け付けまとめ(東北地方太平洋沖地震)
・R-style
募金先について調べてみた
・Web Diary.net
東北地方太平洋沖地震 募金サイトのまとめ
・カグア!
支援戦略を長期で考えた?実は1次災害さえ半ば、笑顔を送り続ける為に次に出来ること
・CNET Japan
【災害関連リンク集】義援金、支援
(4)詐欺サイト(フィッシングサイト)にご注意ください

詐欺サイト、使途不明な団体、ピンハネしそうな団体などには、じゅうぶんご注意ください。以下、注意を喚起してくれている記事です。

・CNET Japan
日本への義援金を騙るフィッシングサイトに注意
・ガジェット通信
あなたの募金は現地に届くのだろうか?
・気になるけど
東北地方太平洋沖地震の衝撃
(5)その他の情報
・Busidea
楽しい募金のしかた、いろいろ
・Lifehacking.jp
ふるさと納税で災害復興支援ができるというのでまとめてみた

3:不必要な買い物をしないための考え方

(1)みんなで分け合えば、できること

stam_mats2さんの作成した画像が、すてきな感じでまとまっています。不必要な買い物をしないことで、多くの人たちが助かります。

(2)その他の情報
・ラモス瑠偉オフィシャルブログ CARIOCA
もう一度冷静になれよ!
・ITmedia News
「ウエシマ作戦」も拡大中 「どうぞどうぞ」と物資を譲り合う
・切込隊長BLOG(ブログ)
商品の払底は買い占めだけが原因じゃないんじゃないの説(雑談)

4:献血に関する情報

血には、有効期限があるそうです。(恥ずかしながら、知りませんでした)

献血が無駄にならないように、不足しているタイミングにあわせて行くほうが良いそうです。以下の記事が参考になります。

・R-style
献血場所とかについて調べてみた

5:経済活動を滞らせてはいけない

東日本大震災によって大切な人を亡くしてしまった人、いまだに被災した人へ連絡がつかずに心配している人、いらっしゃることと思います。

でも、いつまでも泣いてばかりもいられません。

今まで通り仕事をして、日本経済を支えること、そして、より多くの義援金を送ることも私たちができることのひとつです。

・セルジオ越後コラム
すべての日本人へ「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」

6:東日本大震災に関するデマ情報について

気持ちが平常な状態になかった私は、正確な情報だけを流せる自信がなかったので、ネットをひかえていました。

東日本大震災後、いろいろなデマがネット上をかけめぐっていたようです。デマにだまされないために、以下の記事が参考になるかと思います。気をつけたいですね。

・N-Styles
災害時、あなたの善意で、人が死ぬ
・荻上式BLOG
東北地方太平洋沖地震、ネット上でのデマまとめ
・@jishin_demaさん(Togetterまとめ)
「東北関東大震災に関するデマまとめ」のまとめ
・エビログ
twitterのデマ発信源はつきとめられる
・絵文録ことのは
震災後のデマ80件を分類整理して見えてきたパニック時の社会心理

7:救助・支援活動を邪魔しないためには?

(1)軽々しく被災地へ行ってはいけない

今回もっとも勉強になったことは、軽々しく被災地へ行ってはいけないということです。以下、chodoさんの記事(担任のお話)から引用させていただきます。

  • 食料は持って行き、無くなったら帰ってくること。被災地の食料に手を出してはいけません。
  • 寝袋・テントを持っていくこと。乾いた床は被災者のものです。あなたがたが寝てはいけません。
  • 作業員として登録したら、仕事の内容がどうであれ拒否してはいけません。集団作業において途中離脱ほど邪魔なものはないからです。

しっかり準備をし、自己完結できる状態で行かなければいけないんですね。ご迷惑をかけるようなら、行かない方がいい。(chodoさんは迷惑もかけていないし、役に立っていたのではないかしら)

また、被災地に車で行くなら、現地でガソリンを給油するのも迷惑になる場合があるし、渋滞の一因になって救助・支援活動に来た自衛隊や救急車、物流の邪魔になってもいけません。

災害が大きいほど、じゅうぶんな知識と経験が必要です。

救援物資を送るなら、個人で送るよりもボランティア団体などを通した方がいいようです。相手の求めていることに、無駄なく応えられなければいけないんですね。

(2)参考になる情報
・chodo's posterous
被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~
・ガジェット通信
被災地のために今できること “ボランティア難民”にならないために
・じゃがめブログ
東北関東大震災で義心を感じる人へ 持続不可能な感情と継続可能なシステムについて
・乙武洋匡さんのツイート
阪神大震災で被災した当事者の一言。
・CNET Japan
被災地に救援物資を! いま私たちに求められていること
・荻上式BLOG
「被災地からの報告 阪神震災とは違う実情」を読んで気になったこと

8:その他の活動

・Hug & Readプロジェクト事務局
被災地の子どもたちに絵本を送ろう Hug & Read 

9:私たちにできること(まとめ記事)

いろいろな人たちが、「私たちにできること」についてまとめてくれています。「もっと何かしたい!」という人は、さらにご覧になってみてください。

・発声練習
提案:関東在住の人の12日、13日の過ごし方
・My Life After MIT Sloan
東北地方大震災 いまの私たちに出来ることまとめ
・内田樹の研究室
未曾有の災害のときに
・GIGAZINE
遠くからでもできること、すべきでないこと、被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ
・CNET Japan
傍観者ではなく“当事者としてできること”--東北地方太平洋沖地震
・SEMアドバイザーの揺さBrain!
今、自分に出来ること
・KAYAC DESIGNER'S BLOG
東日本大震災に対し、デザイナーができること
・earth in us.
マザー・テレサの名言から考える「今、自分にできること。」
・Web担当者Forum
東北関東大震災。「消費者」として「企業」として、いま、何ができるのか?(コーズ・リレイテッド・マーケティング)

次回予告

次回は、時間があれば書評などを書く予定です。


関連記事

リンク集を、ご紹介します。

作成日:2011/03/22 更新日:2012/03/11

コメントありがとうございます。

お手数ですが、コメント前に留意事項をご覧くださいませ。

また、現在ご質問にお答えする余裕がない状態にあります。よろしくお願いいたします。

すごい!

よくこれだけ調べられましたね!これほど沢山の意義のある情報を見つけるということは、その何十倍もの検索やチェックをされているはず。しかもそをこうしてリンクして記事にされているのですから・・・。お疲れ様です!ためになる大切な情報、ありがとうございます!
みんなで頑張っていきましょう!頑張れ、は使うのが難しい言葉とよく言われますが、私は最期はこれしかないと思っていますヨ。他人様にも自分にも。一緒に頑張ろうって気持ちを奮い立てて行かないと勧めない時に使う言葉だと思います。でも、出来る範囲でw

恐縮です

拙ブログのご紹介、恐縮でございます!
自分の想いを書いただけですので、たいした情報ではなく
逆にすみませんという思いです。。。

北海道だと節電や節水してもあまり意味をなさないようなので、
私はコツコツ募金を続けるようにしています。
大型スーパーにいけば小銭をチャリン、コンビニに行けば
小銭をチャリンとしているので、財布に小銭がたまらない
状態が続いています。財布が軽くていいかもです。
そもそも財布の中身が少ないというのはアレなんですが…

できることは少ないけれど

こんにちは。
徐々に暖かくなっていくことがせめてもの救いのような気がします。
これがこれから冬とか、今が真冬だったらと思うとそら恐ろしいです。

地震と津波のあとすぐにTwitterで
「阪神淡路のときの被災者として一言。千羽鶴や絵とか要らないから」というものがあり、
現実的で切実な言葉だと思いました。
その翌々日くらいに「大人の千羽鶴」のブログの紹介を読み、
単純に私は「えーだから千羽鶴とか要らないだろうに」と思った。
すぐに誤解していたと理解しました。
一羽じゃ寂しいだろうからぜひツガイで飛び立たせようという、
募金する人への動機付けと募金額の目安がさりげなく書かれていて、粋だなと思いました。


うちは長ーーーいあいだ揺れましたが被害は無しです。
一週間ほどは私自身も停滞ムードになっていましたが、
今後は普通に生活して微力ながら日本の経済をまわしていこうと思います。

昨日、TBSラジオの深夜放送で震災後初めて通常放送が流れました。
伊集院光さんの番組なのですが、やはり「笑い・笑う」って良薬に勝る効果があるように感じました。
被災地でいままさに生きるか死ぬかを体験している人を思えば、
お笑いや笑うなど不謹慎極まりないのかもしれないけど。
人は一人では生きていけない、というのと同じように
人は笑うこと無しでは生きて味気ないと思う。
被災している方々が、心の底から笑える日が一日も早くくるといいなと思います。

できることを、できる範囲で

隣のオバちゃん(ありんこ)さん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

お役に立てたなら、何よりでございます。


そうですね、そうかもしれません。

自分を、自分だけを奮い立たせるときは、
「がんばれ、おれ(orあたし)!」ですものね。


私の場合は、毎日「がんばれ!」と言われてしまったなら、
くたびれてしまいます。

通常時は、「大丈夫だよ」とか、
「君ならできるよ」とか言ってもらえる方がうれしいかも。

他者から「がんばれ!」と言ってもらえるとしたなら、
フィニッシュのときだけがいいかな。


競馬の馬と一緒です。

最初から最後まで「がんばれ!」という鞭を入れ続けられたら、
ただただ疲れてしまいます。結果も出せないような気がします。

さぁここだよ!というところで、「がんばれ!」と言ってもらえたら、
最後の力を振りしぼって走ることができそうです。


人によって「がんばれ!」は、それだけ効果のある言葉だけれども、
使うタイミングが難しい言葉でもあるのかもしれません。

できることを、できる範囲で、
みんなでがんばっていきましょうね。

こちらこそ恐縮でございます

fuminchuさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

こちらこそ恐縮でございます。
このような形での紹介になってしまって良かったものか。

できるだけ遠回しに牽制した形で書かかれている記事がほしかったので、
このような形にて使わせて(リンクさせて)いただきました。


コツコツ募金お疲れさまです。ありがとうございます。

そういえば、ほむぺ帳さんが書いていらっしゃいましたが、
募金のために節電するという考え方もあるようです。

 →http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-867.html

これは、ハッとさせられました。


まったく話は変わりますが、
さらに文章力がレベルアップしていらっしゃいますね。

ひとつの文節がわりと長くても、流れるような文章であり、
且つ読みやすいと感じました。

伝えようとしている内容が、すーっと入ってきましたよ。

「笑い」が戻る日

Missdiamondさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

そうですね、まだまだ寒い日が続きますけれども、
これから暖かくなっていくでしょうから、それだけでも救いですね。


千羽鶴や絵を送るのが悪いということではなく、
タイミングだと思うんですよね。

おっしゃる通り、食料がなく、生きるか死ぬかという切実な状況で、
千羽鶴や絵だけを送ってこられたら、イラッとくると思います。

もちろんその送りたいという人の好意は分かりますが、
時と場合、場所をよく考える必要があるのでしょう。


「大人の千羽鶴」、私もはじめに聞いたときは誤解しました。
てっきり万札で鶴を折るのかと。

歌謡ショーかなんかでありますね。万札を輪にしたものを、
レイのように首からかける・・・そんな絵が浮かびました。

しかしまぁ、そんなことしたら、
いちいちほぐして戻すのが大変やないかと思いました。

実際はぜんぜん話が違って、「大人の千羽鶴」というのは、
ずいぶんしゃれた表現だなと感じました。

たしかに募金額の目安になっているのも良かった。
「じゃあ、私もツガイで」と思いましたもの。


そちらは、被害がなかったようで何よりです。
でも、揺れはあったんですね。まだ、余震があるのかしら。

山形は、今日もけっこう余震がございました。


どうなのでしょうね。「いま笑いだなんて不謹慎だ!」
と感じる人もいらっしゃるかもしれません。

ただ、元気を出していかないとね。
いつまでも落ち込んで、泣いてばかりいられないもの。

それぞれの立場、状況によって、そのタイミングは違うのでしょう。

そうですね。被災している方々に「笑い」の戻る日が、
一日も早くくるといいですよね、本当に。

ありがとうございます。

こんばんは。 記事を書く際、クマクロさんの記事も参考にさせていただいたのですが。。
今見たら、私の記事も追加されてる。。 ありがとうございます(o^―^o)

ちなみに、ドラえもん募金 です。 他にも義援金は集まっていると思うので、第一弾の配分先は。。。ということなのかもしれませんし、被害の程度で分けていると言われたら仕方ないのかも知れませんが。。。

ご存じかと思いますが、千葉県知事は熱血のイメージの高い 「森田健作 氏」 です。
でも、あまりメディアには出てきてないですよね。。。千葉テレビには時々登場していますが、もっと目立つように主張して欲しい感じです。
被災地:旭市 が 計画停電の対象になっていたので、「被災地は除外してください」 とお願いしたのに、うまく連携されず 結局実行されてしまったという話もあります。

義援金

paruparuさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。

こっそり追加させていただきました。(´ー`)

テレビではどうしても福島、宮城、岩手の報道が多いですから、

ネットではもっと
各地の状況が分かる方が良いのではないかと思っています。

こちらこそ、被害状況がよく分かる良い記事を、
ありがとうございました。


ドラえもん募金で、千葉県が義援金から外されているのは、
なぜでしょう・・・よく分かりませんねー。

日本赤十字社さん、ジャパン・プラットフォームさんへ
お任しているということなのかしら。

でも、当事者からすると、県名があがらないというのは、
不快かもしれませんね、たしかに。

ただ、県名をあげたらあげたで、
今度は配分額が問題になってくるということもあるのかも。

何を根拠にして配分額を出すかは難しそうです。


そういえば、森田さんはメディアに出てこないですね。
様子を見ているのでしょうか。

タイミングを間違うと、
逆に反感をおぼえる人もいらっしゃるかもしれないから、

これまた難しそうです。
いろいろなところで混乱が起きているのですね。

知識は力なり

知る事は力なり、ありがとうございます。

動画では見ることが出来ない、事実を見た衝撃

多くの人達に知ってほしい記事です、

しっかりと記事を読んでいきたいと思います。

気仙沼の港

EVEさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

そうなのです。

昨今、少しは世の中のことが分かってきたのではないかと、
そんな思いもあったりはしたのですが、

今回の震災で、どれだけ自分が無知なのかが、
よく分かりました。


動画も、良かったらご覧ください。
気仙沼の港とのことです。
 →http://www.youtube.com/watch?v=xOfy1CoxrMo

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