ちょっと聞いたぁ?J・W・ヤングの「アイデアのつくり方」

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ちょっと聞いたぁ?J・W・ヤングの「アイデアのつくり方」

ちょっと聞いたぁ?J・W・ヤングの「アイデアのつくり方」

アイデア出してもうて、えらいすんまへん

あなたは、アイデアを生み出すことが得意なタイプでしょうか?あるいは苦手なタイプでしょうか?

アイデアを生み出すことは、ときに・・・まるで何か神がかり的な物言いをされることもありますが、じつは何も特別なお話ではありません。

日常の生活においても、あるいは仕事や創作活動、どんな場合であっても持っていると便利な技術(スキル)のひとつでしかありません。

もしあなたが、アイデアの創出に苦しんでおられるなら、この記事をご覧いただくと、何かしら改善のきっかけをつかむことができるかもしれません。良かったらしばしお付き合いのほどを。

「アイデア」は「アイディア」とも表記しますが、ここでは「アイデア」で統一しています。


アイデアとは?

今回は、「アイデア」に関する名著として名高いJ・W・ヤングさんの『アイデアのつくり方』を中心にお話を進めていきます。

アイデアのつくり方

1:アイデアとは?

J・W・ヤングさんは、「アイデア」を次のように定義しています。(P28)

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。

分かり難いでしょうか?それでは、これをできるだけ分かり良いように、ちょいと図解してみます。

世の中には、次のようにいろいろな(既存の)要素がございます。そして、世の中の影響を受けて、頭の中にもいろいろな要素がインプットされます。

世の中には様々な要素がある

そのような中で、例えば、要素【A】と【B】を組み合わせてできたものが、世の中に存在しなければ、それは「アイデア」と呼ばれます。

要素【A】と【B】を組み合わせてできたものが、世の中に存在しなければ、それは「アイデア」と呼ばれる

いまだこの世に存在しない要素によって、「アイデア」というものが作られることはありません。

ジェームス・W・ヤングさんは、米国最大の広告代理店や、大学の教壇、様々な要職でも大活躍した広告業界の偉人です。

2:「桜木花道」というアイデア

抽象的で分かり難いかもしれないので、もう少し具体的な例を挙げます。

みなさんは、『SLAM DUNK(スラムダンク)』という超有名な漫画はご存知かしら?(ご存知でなければ、良い作品なので読んでみてください)

この『SLAM DUNK』は、バスケットボールのお話なんですが、主人公がいわゆる不良という設定になっています。

「バスケ」と「不良」・・・この2つの要素が組み合わさるだけで、何ごとか起こりそうですよね。すばらしいアイデア(キャラ設定)といえます。

主に主人公(桜木花道)は、「バスケ」と「不良」という要素を組み合わせることで構成されている

また、主たる要素は「バスケ」と「不良」ですが、もちろん要素は、2つだけではありません。

他にも、「背が高い」、「赤髪(毛)」、「自信過剰」、「頭突き」、「努力家」、「負けず嫌い」など様々な要素によって、まったく新しい存在として主人公(桜木花道)が構成されています。

主人公(桜木花道)は様々な要素によって構成されている

様々な要素を、作者がうまく組み合わせることで、魅力的なキャラクターは生まれます。

当時、「正統派のバスケット漫画はヒットしない」と言われていましたから、これらのアイデア(漫画のプロット)は、非常に際立っていたことがうかがい知れます。

これは、漫画のキャラクターだけのお話ではありません。企業の商品であれ、ご家庭でつくる料理であれ、どのようなものであっても、「アイデアは既存の要素の新しい組み合わせ」によって生まれるのです。

3:アイデアは誰でも生み出せるものだろうか?

さて、こうして考えてみると、アイデアというのは、要素の関連性に気付いて、組み合わせれば良いだけのことですから、誰にでも、簡単にできそうな気もします。

しかし、「思わず手を打つほど感心するようなアイデア」を生み出している人は、世界の中でもごくわずかな人たちという印象があります。いったい、なぜでしょうか?

アイデアを生み出せない人というのは、おそらく、次のような要因があるものと考えられます。

  • 過大に考えてしまって、最初からあきらめてしまっている。
  • アイデアを技術(スキル)だと理解していない。磨く意志がない。
  • 妄想の段階で、終わってしまっている。

しかし、J・W・ヤングさんは、次のように書いています。(P24)

神の申し子である人間がすべて翼を持っているわけではないにしろ、諸君のすべてがその翼をもつ人間の一人でありたいと望みうる程度には多くの人々がこの翼を持っている

つまり、より多くの人は(アイデアを生み出す)翼をもっているのです。最初は、誰だって小さい翼のはずです。しかし、だからといって、すでに大きい翼をもっている人をみて萎縮してしまう必要はないのです。

アイデアは、神から与えられる特別なギフトでも、天才的な人だけがもつ特殊技能でもありません。

人間は段階的にしか成長することができません。少しずつ翼を大きくしていけばよいのです。大切なのは、あなたが本当に空を飛びたいと思うかどうか、それだけなのです。


アイデアのつくり方

それでは、J・W・ヤングさんの「アイデアを作る方法」を、ひとつずつ段階的に見ていくことにしましょう。(言葉は少し分かり良いように変えてあります)

1:資料を集める段階

第一段階は、資料集めです。情報の収集と整理がきちんとできていることは、何ごとにも基本となります。

(1)資料のタイプ

J・W・ヤングさんは、資料を次の2つに分けて考えておられます。

  • 特殊資料
  • 一般資料

「特殊資料」は、製品と消費者に関するデータを指します。

アイデアをふきこむ対象となるモノ(製品)と、それを利用するであろう消費者(ターゲットユーザ)との関係についての情報を集めます。

「一般資料」は、この世の何もかも、森羅万象のすべてをデータとして考えます。

これらのデータ(要素)が、多ければ多いほど、斬新な組み合わせが可能となり、すばらしいアイデアを生む可能性が増すとのことです。

(2)資料の整理の方法

資料の整理の仕方は、次の2つをすすめておられます。

  • カード索引法
  • スクラップ、ファイリング

「カード索引法」は、「3インチ×5インチ(7.62cm×12.7cm)の罫線の入った白いカードを用意し、集めてきた特殊な知識を項目ごとにこのカードに記入する」方法です。

「スクラップ、ファイリング」は、「カード索引法」で作成したカードを整理しておくということ。

この方法を修練したい場合は、川喜田二郎さんの『発想法(KJ法)』が参考になるはずです。

発想法―創造性開発のために (中公新書 (136))

また、「Evernote」というツールを利用すると、うまいこと整理できるかもしれません。何でもEvernoteに詰め込むのではなく、アイデアだけに特化して使うのもひとつの方法です。

情報の収集と整理の考え方については、記事『情報整理がうまくいかなかった理由(わけ)』が参考になるかもしれません。

2:資料を咀嚼する段階

第二段階では、第一段階で集めた資料を、頭の中でじゅうぶんに咀嚼(そしゃく)します。

咀嚼のポイントは、次の2つです。

  • カードに書いた内容を、よく吟味すること
  • カードとカードの関連性について考えること

咀嚼を行うと、新たな考えや、気付いたことなどが思い浮かぶはずなので、それをさらにカードに書いておくことをJ・W・ヤングさんはすすめています。

そして、この第二段階は、これ以上ないというくらいに考え付くし、やり切ったなら完了とのことです。

考えについての関連性の整理には、「マインドマップ」が役立つかもしれません。

3:考えを熟成させる段階

第三段階では、第二段階で考えたあれこれを熟成させます。

J・W・ヤングさんは、次のように書いています。

問題を無意識の心に移し諸君が眠っている間にそれが勝手にはたらくのにまかせておく

以前、記事『スキル・ブロック(要素)4つのルール』でも書きましたが、人間にとって、睡眠は大きな意味をもっています。

眠ることで、インプットされた情報は再構築されるので、適切な睡眠時間をとることは非常に重要な意味を持つのです。

また、次のようにも書いています。

問題を完全に放棄して何でもいいから自分の想像力や感情を刺激するものに諸君の心を移す

こちらはどういう作用が期待できるのか分かりかねますが、一度、考えを別のことに向けた方が良いということのようです。

音楽や映画、あるいは詩、小説などを読んで気持ちを切り替えることが勧められています。

4:アイデアが誕生する段階

第四段階にきて、ようやくアイデアが生まれます。

おそらく、たいていの人が一度くらいは、次のような経験があるはずです。もし経験がないとしたなら、それは第一、二段階が不足しているのかもしれません。

  • どうしたものかと、いろいろと調べてみた。(第一段階)
  • しかし、いくら悩み・考え(第二段階)ても、良い考えが浮かばない。
  • しょうがないので、寝てしまった。(第三段階)
  • 朝、目が覚めたら、意外とすんなり良い考えが浮かんだ。(第四段階)

また、アイデアを生み出しやすいコツというものもあります。これは、私の方法ですが、次のような状態になると、アイデアが浮かびやすくなります。

  • 枕に頭をのせて、仰向けになる。
  • トイレ(個室)などの集中しやすい場所へいく。
  • 散歩する。(歩く)

ただ、どうやらこれは、人それぞれらしいので、自分なりのスイッチを入れる方法を探してみてください。

おそらくポイントは、ある程度、心身をリラックスさせて、意識をできるだけ無の状態にすることかと思います。

5:アイデアを世に出す段階

第五段階では、第四段階で生まれたアイデアを、頭の中で終わらせずに形にします。

例えば、記事『電子書籍へのニーズ』の中で書いた私のアイデアは、第四段階で終わってしまっています。(妄想でしかありません)

対して、本当にアイデアに優れた人というのは、「ブクログのパブー」のように、ちゃんとサイトとして形にして作り上げています。すばらしい。

アイデアというものは、自分の手で形にして、はじめて評価の対象となりえます。アイデアは、世に出さなければ意味がないのです。

6:まとめ

最後に、5つのステップをまとめて書いておきます。

  • 【第一段階】: 資料を集める段階
  • 【第二段階】: 資料を咀嚼する段階
  • 【第三段階】: 考えを熟成させる段階
  • 【第四段階】: アイデアが誕生する段階
  • 【第五段階】: アイデアを世に出す段階

いかがでしたか?もしあなたが、アイデアを考えなければいけないのに、何の取っ掛かりもなくて困っているとしたなら、この本(『アイデアのつくり方』)を手にとってみてください。

60分くらいで読むことのできる本ですが、あなたの人生を変えてくれる一冊になるかもしれません。


「アイデアは天から舞い降りる」という勘違い

なぜ「アイデア」というものが、神がかり的な表現で語られてしまうことがあるのか?についても、少し書いておきます。

理由は、とても簡単です。

人間というものは、すべてを意識下で管理できているわけではありません。「無意識」というものが存在し、さらに無意識の中には、がんばると意識することができる「前意識」という領域も存在します。

有意識、無意識、前意識

例えば、前意識の中にある要素が使われれば、まるでアイデアが天から舞い降りてでもきたかのような、あるいは神からの特別なギフトででもあるかのような錯覚を感じることは、大いにありうることです。

しかし残念ながら、神さまは忙しいので、特定の個人にアイデアを授けている暇などありません。

本物のプロが行うアイデアの創出は、すべて必然です。アイデアを神さまに頼るような姿勢でいると、スランプに陥ったときに抜け出せなくなるのでご注意ください。


「特殊資料」についての補足

1:欲しいものが分からない

この本では、特殊資料(製品と消費者に関するデータ)のことを、さらりと書いてしまっていますが、実はこれ、そんな簡単なお話ではありません。

おそらく、マーケティングに少しでも関心のある人であれば、とても頭を悩ませている問題のはずです。

昨今の事情として、『コトラーを読む』の中に、次のような記述があります。

顧客に答えを尋ねることができた時代には、調査が機能しましたが、調査で潜在意識を測ることは難しくなっています。特に過去の延長線上にないビジネスや新規事業の場合、見たことも聞いたこともない商品やサービスの世界について尋ねられても、生活者は判断できないからです。

つまり、消費者(生活者)に何が欲しいか聞いても、すでにほとんどのモノを持っているので、これといった回答がえられないというわけです。

ゆえに作り手は、例えば iPhoneのような新しい価値(ライフスタイル)を、ユーザにプレゼンテーションできるようなものを作る必要があるのだと思います。これは、とても難しいですよね。

2:身近なことからはじめましょう

恥ずかしながら、現状の私のレベルでは、どうやって打開していけば良いのか分かりません。

いきなり iPhoneやiPadのようなすごい製品を開発できるかといえば、それは現実的ではないし、挫折して途中で投げ出すであろうことは容易に想像できます。

どうすれば良いんだろうね?

小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』に、ちょっとしたヒントが書かれているので、ご紹介させていただきます。

すごい製品やサービスを生み出す最も単純な方法は、あなたが使いたいものを作ることだ。自分の知っているものをデザインするのなら、作っているものがいいかどうかすぐに判断がつく。
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)

どうやら、身近なこと、小さなこと、自分のできることからはじめるのが良さそうです。これなら、私にも何かできるかもしれません。

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次回予告

次回は、ご質問いただいたFC2ブログのカスタマイズなどについて書く予定です。(FC2ブログ「コメント投稿欄の装飾や絵文字」を消す方法


関連記事

スキルアップしたい人のための記事をご紹介します。

作成日:2010/06/27 更新日:2010/06/27

コメントありがとうございます。

お手数ですが、コメント前に留意事項をご覧くださいませ。

また、現在ご質問にお答えする余裕がない状態にあります。よろしくお願いいたします。

No title

kumaCrowさん、こんにちは。

呼んでいて、若かりし頃に書いた卒論の事を思い出しました。 沢山の本を読んで理解して、文章にまとめるだけの事ですが、今まで私が成し遂げたことの中で一番充実してたものだと感じます。

kumaCrowさんのブログもアイディアいっぱいですよね。
毎回凄いなと(理解できる所はわずかですが(^^ゞ)思います。
これからも、みなのために頑張って下さいませ。

ヤングなアダルト

J・W・ヤングのアイデアの作り方!!
この名著はまだ読んでいません((+_+))

ただ、書いている内容はだいたいどこかのビジネス書にコピーされているので、内容はあらかた把握しています(苦笑)

アイデアって出る時は簡単に出るのに、何百時間考えてもまったく出ないときもありますから、水もののような気もしますが、ある程度まではスキル=方法でカバー出来ると考えています。

それプラス、自分なりのやり方の確立とか、思考法の改善とか、潜在意識の活用とか、瞑想するとか、突き詰めていくと、すごい多方面に話しが移り変わっていきますので、結局よくわからなくなってしまいがちです。

私の場合、アイデアはかなり浮かぶのですが、それが行動に伴いません。

5:アイデアを世に出す段階→ここがダメなんだな~と反省しています。

なんでも自分でやろうとしちゃうから出足が鈍くなるのかもしれません。

熟考も時には考えものですよね…

卒論

おしゃれrinkoさん、こんにちは!( ・∀・)ノHello
コメントありがとうございます。

おかげんいかがですか?
暑いですねー。何だか蒸し暑いです。(´Д`;)バテバテ


卒論ですかー。専攻は何だったのかしら。
英語がお得意だから、英文科とか!(´▽`)♪

若かりし頃にがんばった経験て、いいですよね。
私はもっとがんばれていたらよかったなぁ。(;´Д`)


ほめていただいて恐縮です。
がんばれるだけがんばって行こうと思います。ヾ(*´∀`*)ノ

ナウなヤングにばかうけ

fuminchuさん、こんにちは!( ・∀・)ノへろー
コメントありがとうございます。

へー、コピーされていたりもするんですね。

原理みたいなもんやから、
さらに展開したようなお話も多いでしょうしね~。

内容としては、「こんなん、当たり前やないか!」と
言われてしまいそうな感じもするので、

時間をかけて書く甲斐があったのかどうか。(´Д`;)あやしい


私もアイデアは浮かんでも、行動につながらないことが多いです。

今後は、もっとアウトプットを意識して、
小さいサイズでコンパクトにやろうと思っています。

ちょっと油断すると、想像がふくらんで、
ビッグプロジェクトになってしまうので、気をつけたいところです。

あえて、削り落として、
まずはシンプルに作らないといけませんね。

シュートまで行って終わらないと、
その後のプレーにも影響しますものねー。ヽ(´ー`)ノ

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