ダウンタウン松本人志さんの「お笑いの点数」という話

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ダウンタウン松本人志さんの「お笑いの点数」という話

ダウンタウン松本人志さんが語ったお笑いのレベル

自分を育てよう!(7)

みなさんは、ダウンタウン松本人志さんをご存知でしょうか?

かつては漫才師(ボケ担当)として一世を風靡し、昨今ではテレビ番組の司会や、映画監督としても高い才能を発揮している有名・著名な人物です。

今回は、だいぶ昔のお話で恐縮なのだけれど、松本さんが以前お話していた「お笑いの点数」という考え方が、とても印象深かったので、ちょいと書き残しておきたいと思います。

・・・書き残しておくだけのつもりでしたが、自分の中で話が盛り上がってしまいました。良かったら、島田紳助さんの「X+Yの公式」という話もあわせてご覧くださいませ。


ダウンタウン松本人志さんの「お笑いの点数」という話

少し私の思い出から入ります。

1:はじめてのダウンタウン

私がまだ子供の頃のことです。学校から帰って、何となしにテレビを観ていたら、そこに二人の漫才師が表れました。

その二人は、ガラの悪い雰囲気を放ちつつ、いまでは考えられないような変な色のスーツ姿で、だるそうにセンターマイクへ向かって話しはじめました。

ネタは、「ブタの花子」です。

笑い死にしそうになりました。お腹(なか)がよじれそうになるくらい笑ったのは、あれがはじめてだったかもしれません。

「すごい漫才師が表れた!誰なんだこの人たちは!?ダウンタウン?ダウンタウンと言うのか?」衝撃的でした。

彼らはまだ、東京へ進出する前の若手でしたが、一度見ただけでも、その能力の高さは分かりました。「100年に1組いるかいないかというような、すごい漫才師だ!」彼らは、すでに桁違いだったのです。

2:世の中が、後追いした珍しいケース

その後は、当然のごとく破竹の勢いで全国区の人気を得ていきます。

『夢で逢えたら』、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』、『ダウンタウンのごっつええ感じ』など、フリートークでも、コントでも、抜群のおもしろさを見せてくれました。

今までにない発想力で作られるお笑いに、私は完全に魅了されました。

芸人さんは通例であれば、世の中の風潮にあわせてお笑いを作るわけですが、ダウンタウンさんの場合は、逆に世の中(時代)が彼らにやっと追いついたような、そんな後追いの感覚すらありました。

世の中が彼らの笑いに追いついたときに、ようやくダウンタウンの地位は磐石なものとなったのです。

3:松本人志のアメリカ人を笑わしに行こう

日本テレビ系列で、『進め!電波少年』という番組があったのですが、覚えていらっしゃるでしょうか?若い人は、ご存知ないかもしれませんね。

アポなしで大物に突撃レポートに行ったり、懸賞だけで生活したり、ヒッチハイクで大陸を横断するなど、いわゆるタレントが無茶をすることで笑いをとる奇抜な番組でした。

そして、その「電波少年」シリーズの後期に、なぜか「松本人志のアメリカ人を笑わしに行こう」という企画がありました。大まかな企画の流れは、次のようなものでした。

  • 松本さんが「アメリカの笑い」を、リサーチする。
  • ショートムービー(『佐助(SASUKE)』)を制作する。
  • アメリカ(ニューヨーカー200人)の人たちに観てもらう。
  • 結果が出たら(笑わせたら)終了。

リサーチの段階では、野沢直子さんに会いにいったり、アメリカのコメディショーを観たり、バー(Bar)や街角でつかまえた人にビデオ(コント集)を見せて反応をみたりします。

詳細は端折(はしょ)りますが、そんな中でうまれた「アメリカ人を笑わすための仮説」が、次の4つです。

  • 仮説(1):アメリカ人にウケようとすると笑いが単純になる。
  • 仮説(2):アメリカは面白いモノさえやれば認めてくれる。
  • 仮説(3):アメリカ人には、天丼(てんどん)がウケる。
  • 仮説(4):全力をかけて65点の笑いを作らねばならない。

前述の「ビデオ(コント集)」というのは、当時、松本さんが手がけた渾身の作品『ビジュアルバム』です。

4:アメリカ人を笑わしに行こうの4つの仮説

1:仮説(1)

仮説(1)は、よく言われていることですが、人種やさまざまな言語・文化が入り混じっているアメリカにおいては、複雑なことをやっても、そもそも伝わらないというお話です。

野沢直子さん曰く、ゆえに単純で分かりやすいお笑いでなければいけないとのこと。「笑いとして作れる範囲が、とてもせまくなる」とも。

2:仮説(2)

仮説(2)は、根本的に人間が「おもしろい」と感じることに違いはないということ。日本であれ、アメリカであれ、しっかり作れば受け入れられるということでしょう。

そして、アメリカのコメディショーを観たあとの感想として、松本さんは次のようにも述べています。

「馴染みがある 馴染みがないは あんまり関係ないですね~」「日本人って面白くても、馴染みがないとなかなかね」「そういう意味では面白いモノさえちゃんとやりゃ すぐに反応があるってのが いいとこですよね」

これは、人種やさまざまな言語・文化が入り混じっているからこそ、新しいことへの対応力は、アメリカの人の方があるということかもしれませんね。

3:仮説(3)

仮説(3)は、松本さんが制作したビデオ(コント集)を、街角でつかまえた男性に見てもらったときに、やたら、天丼(同じボケを2度、3度と繰り返す笑いの手法)のネタで爆笑していたことによります。

ただ、番組中で見てもらった人は、一組だけでしたから、これは必ずしもアメリカ人には天丼がウケるとまでは言い切れないような気もします。

4:仮説(4)

そして最後に、仮説(4)です。これがとても印象深かった。松本さんは次のようにおっしゃっていました。

「日本のお笑いが100点だとすると65点ぐらいがアメリカ人にちょうどいいかなと」「65点と言うと物凄く手を抜いてやるという風に とらわれる(かもしれない)んですけど」「100% 65点の力で頑張らないといけないという事なんですよ」

この話を聞くまでは、私は「お笑い」って軸1本の段階的な点数(レベル)としてしか考えていませんでした。

いわゆるダウンタウンさんのような質の高いお笑いが100点(頂点)であり、たとえば、リアクション芸などは、レベルの低いお笑い(あまり価値のないもの)なのだと勘違いしていたのです。

1本の段階的な点数(レベル)という誤解

しかし、これは誤りでした。

松本さんがおっしゃっている「お笑いの点数」の話を図にしてみると、次のようになります。(誤解をうみにくくするために、点数を横軸にしました)

65点くらいの笑いを、100%の力で行うということ

ただこれ、「点数」と言ってしまうと、まだ分かり難いかもしれません。

横軸の「点数」を、「お笑いの濃度」と言い換えてみてください。おそらく、より分かりやすくなるはずです。

また、縦軸は「笑わせる力」、「笑わせる技術・技量」などと考えていただくと、分かり良いように思います。

横軸に「点数」、縦軸に「笑わせる技術」

それから、お笑いの点数(濃度)は、数値が高くなるほど、ユーザは理解するのが難しくなる傾向があります。そして、理解するのが難しいからといって、レベルが高いということではないのです。

お笑い濃度が高いほど、ユーザには分かりにくくなる

お客さんにあわせて、どのようなネタにするのか?(ネタをどのくらいの濃度にするのか?)を考え、そして 100%の技術力で笑わせることに意味があるというわけです。

良かったら、この2つの軸のことを少し覚えておいてください。さらに、島田紳助さんのお話へと続きます。


島田紳助さんの「X+Yの公式」という話

1:島田紳助さんのビジネスの才能

みなさんは、島田紳助さんをご存知でしょうか?

島田さんは、かつては漫才師(ボケ担当)として活躍し、現在においては、次のような多数の人気番組をかかえる第一線の司会者です。

  • クイズ!ヘキサゴンII
  • 行列のできる法律相談所
  • 人生が変わる1分間の深イイ話
  • 開運!なんでも鑑定団
  • オールスター感謝祭
  • M-1グランプリ他多数

いろいろと問題も起こしているので好き嫌いが分かれる人物であるとは思いますが、芸能以外の事業でも成功していることからしても、ビジネスにおける才能については確かなものを持っているようです。

2:島田紳助さんのマーケティング能力が成功の秘訣

「これだけ成功するコツって、何なんだろう?」と気になりまして、つい先日、島田さんが出した『自己プロデュース力』という本を買って読んでみました。

この本は、『紳竜の研究』というDVDの一部を紙におこしたものなんですが、この本、かなりおもしろいです。(話によるとDVDはもっとおもしろいらしい)

読んでみると、なぜ島田さんが成功し続けているのかが、よく分かります。彼の行動は、すべてマーケティングの理にかなっているのです。

島田さんが、マーケティングの勉強をしたことがあるのかは分かりませんけれど、あまねく実践し、成功していることからして、かなりの熟練のツワモノであることは間違いなさそうです。(口だけの人とは違う)

DVD『紳竜の研究』は、2007年3月にNSC大阪で一度だけ開催された島田さんの特別講義の模様を収録したものです。

3:島田紳助さんの「X+Yの公式」

それでは、この『自己プロデュース力』という本の中に記載されている、前述の松本さんのお話とつながる部分をご紹介いたします。

島田さんは、この本の中で、お笑いで成功するには「X+Y」の公式で考える必要があるとおっしゃっています。

【X】は、「自分の能力。自分は何ができるのか。(Page029)」を考えること。

そして【Y】は、「世の中の流れ。これまでどんなことがあって、いまどんな状況で、五年後十年後、それがどんな風に変わっていくのか。(Page030)」を調べつくすことです。

いかがでしょう?この【X】の部分は、松本さんがおっしゃっていた「お笑いの点数」の話と似通っているような感じがしませんか?

4:島田紳助さん+松本人志さん

お二人の話をまとめると、次の図のように、三次元の空間を描くことができます。

笑わせる技術、世の中の流れ、お笑いの濃度という3本の軸

世の中のことをどれだけ理解し、どこにポジショニングするのか?できるのか?が、ポイントになるわけです。

【x】、【y】、【z】を振り直した方が、分かりやすいですかね。

  • 【x】:お笑い濃度
  • 【y】:笑わせる技術
  • 【z】:世の中の流れ
お笑いで成功するための「x+y+z」の公式

ちょっとこれ、おもしろくないですか?そうでもないかしら?・・・良かったら、もう少しだけおつき合いください、お話をまとめます。


成功するための公式

1:イチロー選手のポジショニング

「わたしは、お笑いとか興味ないし、プロの漫才師とか目指してないし・・・」とか、感じた方もいらっしゃることと思います。

でもね、この「お笑いで成功するための公式」って、他のことについても共通していえるのではないかしら。

たとえば、イチロー選手は、なぜホームランバッターを目指さないのか?を考えてみてください。

それは、メジャーリーグの状況をよく理解し、「自分にできることは何だろうか?」を、よくよく考えた結果だと思うんですよね。(ゆえに成功している)

良かったら、ちょいとひとつ、あなたが詳しいジャンルにて成功している人のことも思い浮かべてみてください。

2:松本人志さんの映画

松本さんの映画が、もうひとつヒットしないのも、何だか分かるような気がしてきませんか?

本来、松本さんが得意としているのは、100点100%で力を発揮することだと思うのです。いや、100点のラインであれば、200%以上の力だって発揮できるはずです。

しかし、映画は・・・とくに言語の違う人にもウケなければいけないことを考えると、50点くらいの位置での勝負になってくるはずです。

それは、高確率のホームランバッターが、バントヒットをねらうようなものです。松本さんは、あまり濃度の低い笑いは、得意ではないような気がします。

若い人の中には、「ダウンタウンおもろない」という人がいるのだけれど、どうやら、現状のダウンタウン(とくに松本さん)は、得意としているところで力を発揮する状況にいないということなのかもしれません。

映画制作は、「テレビ局が映画で儲けている」とか、「テレビの表現の制限」など、時代の流れにはあっているんでしょうけどね。

3:成功するための公式

どんなに才能豊かな人でも、万能ではありません。すべてにおいて、100%の力がそなわっている人などいないのです。

「天才」と呼ばれるような人であっても、どこで自分の力を発揮するか?を、よく考え、気をつける必要があるということがご理解いただけたのではないでしょうか。

松本さんのように、ひとつのことで既に大成功をおさめていれば、他のことに挑戦した場合でも時間に余裕をもてますが、何ひとつ成功していない人が、イロイロなことに手を出してしまうのは無謀といわざるを得ません。

ひとつことに集中する必要がある

スキルブロックを良い形に積み上げるまでには、時間がかかります。3つのことを、バランスよく考え、誤りなく行動すると、何かいいことがありそうです。

  • 【x】:何を頑張るのか?(お笑い濃度)
  • 【y】:何ができるのか?(笑わせる技術)
  • 【z】:何が求められているのか?(世の中の流れ)

これが、今回ご紹介したかった「成功するための公式(X+Y+Z)」です。ここまで読んでくれた方は、お疲れサマンサタバサ。

よく回りを見て状況を理解し、自分以外の誰かになるのではなく、最高の自分だけを目指すことが大切です。


おまけ

1:ティッピング・ポイントのお話とも一致?

記事『粘りのあるブログは、熱狂的なファンをうむ』にて、流行を爆発的に感染させるために必要な条件として、次の3つをご紹介しました。

  • 少数者の法則
  • 粘りの要素
  • 背景の力

これって、言い回しは違うのだけれど、今回ご紹介した公式と意味が似通っている感じがしませんか?

  • 「少数者の法則」=「笑わせる技術」
  • 「粘りの要素」=「お笑い濃度」
  • 「背景の力」=「世の中の流れ」

どうやら、世の中には、成功の法則というものが存在するようです。

もしあなたが、「商品をヒットさせたい!」とか、「成功したい!」と考えておられるのなら、この法則ってけっこう役立つのかもしれませんよ。

2:マーケティングのススメ

実は、今回ご紹介しているお話は、何も特別なことではありません。

先ほどポロリ(おっぱいポロリ)と書きましたが、マーケティングを学べば普通に出てくる話がほとんどです。

私はマーケティングって、「必要としていない人に、まるで必要であるかのように感じさせて、騙(だま)してモノを売るための方法」だと誤解していたんですが、本当のマーケティングはまるで違います。

マーケターの中にそういう人がいるから、そのような悪い印象をもったんだと思うけれど、それは騙(だま)す人が悪いのであって、マーケティングという学問が悪いわけではありません。

「義務教育に組み込んだ方がいいんじゃないかしら?」というくらい、マーケティングには多くの人に役立つ知識がつまっています。おそらく、どのような職業を目指す人にも有効です。

私みたいに誤解したままの人がいらっしゃったらもったいないので、少しかじってみることを、おすすめします。


マーケティングのおすすめの本

私は、まだ読みはじめたばかりなので、詳しくありませんが、次の2冊はとくに良かったです。

1の『マーケティング22の法則』を読むと、マーケティングというものの全体像と要点が把握しやすくなります。(22個の法則は、15個くらいに整理できそうですけどね)

2の『ドリルを売るには穴を売れ』は、fuminchuさんに教えていただいた本なんですが、物語付きで解説されているので、私みたいなビギナーでも分かり良い形式になっています。

興味があるようでしたら、本屋さんに行ったときにでも、手にとってちょっとご覧になってみてください。マーケティング、おもしろいですよ。


ダウンタウンに関するおもしろい・役立つ記事

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次回予告

次回は、リンクに関するお話をさせていただこうと思っています。(どのように、つながっていけば良いのか?


関連記事

スキルアップしたい人のための記事をご紹介します。

作成日:2009/10/24 更新日:2009/10/24

コメントありがとうございます。

お手数ですが、コメント前に留意事項をご覧くださいませ。

また、現在ご質問にお答えする余裕がない状態にあります。よろしくお願いいたします。

No title

ご紹介いただき恐縮ですm(__)m
『売れるもマーケ 当たるもマーケ ― マーケティング22の法則』は
読んだことがないので、チェックしてみます!
『紳竜の研究』と『自己プロデュース力』はまだ購入していませんが、
すごい内容だというのは噂で聞いています。
見てみたいな~

私もダウンタウンの松っちゃんが最高の芸人だと思います!
いまだにガキの使いの罰ゲームシリーズ見ますし(笑)

紳竜の研究

fuminchuさん、こんちあ!(・∀・)/ぐもに
コメントありがとうございます。

こちらこそ、いつも良い本をご紹介いただき、
ありがとうございます。(´▽`)♪

あ、『マーケティング22の法則』は、
fuminchuさんには、物足りない感じかもしれません。


『紳竜の研究』は、評判が良いみたいですねぇ。

机上の話ではなく、かつ芸能裏話的でもあり、
分かり良く、楽しめるからでしょうか。

『自己プロデュース力』は、
だいぶカットして編集しているそうのなので、

私も『紳竜の研究』、見てみたいです。
でも、ちょっとお高い・・・。(´Д`;)あいーん


ですねー。
ダウンタウンの松本さんは、ほんとすごい。

No title

アメリカの笑いが低レベルだとは思わないな。
欧米のお笑い(ジョーク)は徹底的に時事ネタです。
(もちろん下ネタ系やくだらないのもありますが。)
爆笑問題を物凄く洗練させたようなのが7割ぐらいだと思います。
黒人はより生活に密着させたネタなので日本人にも分かりやすいです。
例外はMrビーンぐらいでしょうか。でも欧米でもああいうのは少ないです。
アメリカのお笑いがつまらなく見えるのは共通感覚や常識が違うのと前提として時事ネタの情報を知らないからです。
アメリカのつっこみ(正論・常識・共通感覚)と日本のつっこみ(正論・常識・共通感覚)は違うから、ボケ(非常識)てもいまいち理解できないのです。
欧米では科学や政治や戦争や宗教など学問世界の話を茶化したジョークが多い。
だから前提としてそれらの話を知らないと何も笑えない。

こばなしをひとつ

昔、旧ソビエトに自分はだれよりも面白いと思っている小男がおりました。彼は奇抜な格好で珍妙な行動をとっては人々を笑わせようと頑張りますが、誰も見向きもしません。最後に彼は十字架に立ち、キリストの真似をして焼身自殺をしました。それを見た人々は声を出して笑ったそうです。「ああ、あの男、やっと私たちの望みに応えてくれたよ」

No title

↑自意識のとても強い人が人々の求めにがんばって応えようとすると、その人は自分を犠牲にせざるおえなくなるというアネクドート(風刺)です。
ぼくは、”お笑い”というのは分析するものではなく、ただそういう人たちがいることを笑って”肯定”してあげるだけでいいのではないか?と考えています。
…だからといって、芸人さんが政治家(politician)になってほしくはないんですけどね。

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