[B8] 投稿設定
「ブログの設定」の「投稿設定」
今回は、新管理者ページでの「[B8] 投稿設定」について書いています。お話は、次の順番で進みます。
[B] ブログの設定
- [B8] 投稿設定
- [a]:編集エリアのサイズ(ピクセル指定)
- [b]:リアルタイムプレビュー
- [c]:リアルタイムプレビュー位置
- [d]:投稿先カテゴリ
- [e]:エントリーの状態
- [f]:コメント
- [g]:トラックバック
- [h]:自動改行
- [i]:更新通知
- [j]:画像のリンク
- [k]:画像の枠
- [l]:画像後の改行
- [m]:ユーザタグ変換
- [n]:ユーザタグの設定位置
旧管理者ページでの環境設定は、記事「環境設定の変更」が参考になると思います。
「投稿設定」の項目
[a]:編集エリアのサイズ(ピクセル指定)
<a-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[編集エリアのサイズ]
<a-2> 「編集エリアのサイズ(ピクセル指定)」とは?
編集エリア(記事を書く部分)の縦の長さを設定することができます。200か、300くらいはないと書きにくいかもしれません。
<a-3> 初期値
新規の場合【100】、編集の場合【0】
[b]:リアルタイムプレビュー
<b-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[リアルタイムプレビュー]
<b-2> 「リアルタイムプレビュー」とは?
言葉のままですが、記事入力欄に文章を書いたときに、即プレビュー画面が表示されるようにするか否かを設定します。
次の選択肢があります。
- 【有効にする】
- 【無効にする】
<b-3> 初期値
新規の場合【有効にする】、編集の場合【有効にする】
[c]:リアルタイムプレビュー位置
<c-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[リアルタイムプレビュー位置]
<c-2> 「リアルタイムプレビュー位置」とは?
前述のリアルタイムプレビューを、編集エリアの上か下か、どちらに表示させるか設定します。
次の選択肢があります。
- 【編集エリアの上】
- 【編集エリアの下】
<c-3> 初期値
新規の場合【編集エリアの上】、編集の場合【編集エリアの上】
[d]:投稿先カテゴリ
<d-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[投稿先カテゴリ]
<d-2> 「投稿先カテゴリ」とは?
新しく記事を投稿(記事作成)するときに選択する「カテゴリ」のデフォルト(標準)を設定します。
記事を投稿する際に、選択する回数の多いカテゴリを、ここで設定しておくと楽になります。
例えば、カテゴリが「A」と「B」の2つあって、「投稿先カテゴリ」を「A」に設定しているとします。
そうすると、新しく記事を投稿(記事作成)するときの「カテゴリ」には、「A」がセットされます。
もし「B」を選ぶ機会が多いのであれば、「投稿先カテゴリ」を「B」に設定しておいた方が楽です。
<d-3> 初期値
【未分類】
[e]:エントリーの状態
<e-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[エントリーの状態]
<e-2> 「エントリーの状態」とは?
記事を投稿するときの状態を設定します。次の選択肢があります。
- 【公開】
- 【下書き】
記事を投稿する際に、選択する回数の多い投稿の状態を、ここで設定しておくと楽になります。
例えば、「エントリーの状態」を「公開」に設定しているとします。
そうすると、新しく記事を書く(記事作成)ときの「投稿区分」には、「公開」がセットされます。
もし、ほとんどの場合「下書き」保存してから「公開」するのであれば、「エントリーの状態」を「下書き」に設定しておいた方が楽です。
<e-3> 初期値
【公開】
[f]:コメント
<f-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[コメント]
<f-2> 「コメント」とは?
記事にコメントを受け付けるか否かのデフォルト(標準)を設定します。次の選択肢があります。
- 【受け付ける】
- 【受け付けない】
「スパムの対応が煩(わずら)わしいから、コメントはいらない!」などの方針であれば、【受け付けない】を設定しておくことで、投稿時に毎度変更する必要がなくなります。
<f-3> 初期値
【受け付ける】
[g]:トラックバック
<g-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[トラックバック]
<g-2> 「トラックバック」とは?
記事にトラックバックを受け付けるか否かのデフォルト(標準)を設定します。次の選択肢があります。
- 【受け付ける】
- 【受け付けない】
「スパムの対応が煩(わずら)わしいから、トラックバックはいらない!」などの方針であれば、【受け付けない】を設定しておくことで、投稿時に毎度変更する必要がなくなります。
<g-3> 初期値
【受け付ける】
[h]:自動改行
<h-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[自動改行]
<h-2> 「自動改行」とは?
記事文章中で入力された[Enter]キーによる改行を、改行として扱うか否かを設定します。次の選択肢があります。
- 【改行をそのまま反映】
- 【HTMLタグ以外は無視】
例えば、記事入力欄で、「改行を改行と扱うのか?」と入力して[Enter]キー改行、さらに[Enter]キーで改行して「それが問題だ。」と入力した場合、[Enter]キーが2つ入っているように見えます。
この状態で、【改行をそのまま反映】に設定すると、文章中での[Enter]キーによる2つの改行を、そのまま改行とみなします。
【HTMLタグ以外は無視】に設定すると、[Enter]キーによる改行を無視して、1行の文章として取り扱います。
自分が文章を作成するときのスタイルを考慮して、どちらかに決めます。決めておけば、投稿ごとに「改行の扱い」の設定を、変更する必要がありません。
<h-3> 初期値
【改行をそのまま反映】
[i]:更新通知
<i-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[更新通知]
<i-2> 「更新通知」とは?
記事を投稿したことを、FCブログサイトへ、通知するか否かを設定します。次の選択肢があります。
- ブログポータルに【通知する】
- ブログポータルに【通知しない】
【通知する】に設定しておくと、FCブログサイトのトップページの新着記事で紹介されます。
ひっそりとブログを運営したい人は、【通知しない】に設定しておけば、記事投稿ごとにチェックを外さなくて済みます。
<i-3> 初期値
ブログポータルに【通知する】
[j]:画像のリンク
<j-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[画像のリンク]
<j-2> 「画像のリンク」とは?
画像を記事内に挿入する際に、元画像にリンクさせるか否かを設定します。次の選択肢があります。
- 画像を記事に挿入する際に【元画像にリンクさせて】挿入
- 画像を記事に挿入する際に【画像タグのみ】挿入
【元画像にリンクさせて】挿入に設定すると、表示されている画像をクリックしたときに、別ウィンドウで元画像が表示されます。
例えば、ファイル一覧で画像を選ぶときに、「サムネイルで記事を書く」を使って書けば、記事内での画像表示はサムネイルになって、クリックすると元画像が別ウィンドウで表示できます。
<j-3> 初期値
画像を記事に挿入する際に【元画像にリンクさせて】挿入
[k]:画像の枠
<k-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[画像の枠]
<k-2> 「画像の枠」とは?
画像の回りに枠を表示させるか否かを設定します。次の選択肢があります。
- 画像を記事に挿入する際に【border="0"を付けて】挿入
- 画像を記事に挿入する際に【そのまま】挿入
【border="0"を付けて】挿入に設定すると、画像の回りに枠(縁取り)が付きません。
一般的に、画像回りの装飾は、テンプレート(CSS)で設定してあります。この項目をどのように活用すれば良いのか、よく分かりません。
<k-3> 初期値
画像を記事に挿入する際に【border="0"を付けて】挿入
[l]:画像後の改行
<l-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[画像後の改行]
<l-2> 「画像後の改行」とは?
画像を挿入したときに、改行するか否かを設定します。次の選択肢があります。
- 画像を記事に挿入する際に【<br clear="all /">を付けて】挿入
- 画像を記事に挿入する際に【そのまま】挿入
【<br clear="all /">を付けて】に設定すると、改行されます。
<l-3> 初期値
画像を記事に挿入する際に【<br clear="all" />を付けて】挿入
[m]:ユーザタグ変換
<m-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[ユーザタグ変換]
<m-2> 「ユーザタグ変換」とは?
記事を投稿するときに入力したユーザタグについて、ブログから、FC2タグサイトへリンクを張るか否か設定します。
次の選択肢があります。
- 記事本文のタグテキストをリンクに【変換する】
- 記事本文のタグテキストをリンクに【変換しない】
例えば、ユーザタグの欄に「ブログ」と入力して投稿すると、投稿された記事内の「ブログ」という単語から、その単語についてのFC2タグサイト内のページへリンクが張られます。
おそらく、【変換する】にしておいても、これと言ってメリットはないと思います。余計な出口を作るという意味においては、デメリットになる可能性があります。
<m-3> 初期値
記事本文のタグテキストをリンクに【変換する】
[n]:ユーザタグの設定位置
<n-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[投稿設定]−[ユーザタグの設定位置]
<n-2> 「ユーザタグの設定位置」とは?
ユーザタグ入力欄を、編集エリアの上に配置するか、下に配置するか設定できます。
次の選択肢があります。
- 本文編集エリアの【下】
- 本文編集エリアの【上】
ユーザタグを使わない人は、【下】に設定しておくと邪魔になりません。
ただ、より多くの人にブログを見てもらいたいと考えているのであれば、【上】に設定して、ユーザタグをしっかり入力する方が良いと思います。
<n-3> 初期値
本文編集エリアの【下】
次回予告
次回は、環境設定の「[B9] 拡張表示設定」について書きます。
作成日:2007/09/22 更新日:2007/11/18
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コメントありがとうございます。
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