「 [B8] 投稿設定」について書いています。 (ブログ作成の体験レポートです)

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ブログが作りたい!【07】 (新)FC2環境設定 > [B8] 投稿設定

[B8] 投稿設定

(新)管理者ページでの投稿設定

「ブログの設定」の「投稿設定」

今回は、新管理者ページでの「[B8] 投稿設定」について書いています。お話は、次の順番で進みます。

(新)環境設定の目次

[B] ブログの設定

[B8] 投稿設定
[a]:編集エリアのサイズ(ピクセル指定)
[b]:リアルタイムプレビュー
[c]:リアルタイムプレビュー位置
[d]:投稿先カテゴリ
[e]:エントリーの状態
[f]:コメント
[g]:トラックバック
[h]:自動改行
[i]:更新通知
[j]:画像のリンク
[k]:画像の枠
[l]:画像後の改行
[m]:ユーザタグ変換
[n]:ユーザタグの設定位置

旧管理者ページでの環境設定は、記事「環境設定の変更」が参考になると思います。

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「投稿設定」の項目

[a]:編集エリアのサイズ(ピクセル指定)

<a-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[編集エリアのサイズ]

編集エリアのサイズ(ピクセル指定)

<a-2> 「編集エリアのサイズ(ピクセル指定)」とは?

編集エリア(記事を書く部分)の縦の長さを設定することができます。200か、300くらいはないと書きにくいかもしれません。

編集エリア

<a-3> 初期値

新規の場合【100】、編集の場合【0】

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[b]:リアルタイムプレビュー

<b-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[リアルタイムプレビュー]

リアルタイムプレビュー

<b-2> 「リアルタイムプレビュー」とは?

言葉のままですが、記事入力欄に文章を書いたときに、即プレビュー画面が表示されるようにするか否かを設定します。

次の選択肢があります。

  • 【有効にする】
  • 【無効にする】

<b-3> 初期値

新規の場合【有効にする】、編集の場合【有効にする】

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[c]:リアルタイムプレビュー位置

<c-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[リアルタイムプレビュー位置]

リアルタイムプレビュー位置

<c-2> 「リアルタイムプレビュー位置」とは?

前述のリアルタイムプレビューを、編集エリアの上か下か、どちらに表示させるか設定します。

次の選択肢があります。

  • 【編集エリアの上】
  • 【編集エリアの下】

<c-3> 初期値

新規の場合【編集エリアの上】、編集の場合【編集エリアの上】

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[d]:投稿先カテゴリ

<d-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[投稿先カテゴリ]

投稿先カテゴリ

<d-2> 「投稿先カテゴリ」とは?

新しく記事を投稿(記事作成)するときに選択する「カテゴリ」のデフォルト(標準)を設定します。

記事を投稿する際に、選択する回数の多いカテゴリを、ここで設定しておくと楽になります。

例えば、カテゴリが「A」と「B」の2つあって、「投稿先カテゴリ」を「A」に設定しているとします。

そうすると、新しく記事を投稿(記事作成)するときの「カテゴリ」には、「A」がセットされます。

投稿先カテゴリ

もし「B」を選ぶ機会が多いのであれば、「投稿先カテゴリ」を「B」に設定しておいた方が楽です。

<d-3> 初期値

【未分類】

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[e]:エントリーの状態

<e-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[エントリーの状態]

エントリーの状態

<e-2> 「エントリーの状態」とは?

記事を投稿するときの状態を設定します。次の選択肢があります。

  • 【公開】
  • 【下書き】

記事を投稿する際に、選択する回数の多い投稿の状態を、ここで設定しておくと楽になります。

例えば、「エントリーの状態」を「公開」に設定しているとします。

そうすると、新しく記事を書く(記事作成)ときの「投稿区分」には、「公開」がセットされます。

投稿区分

もし、ほとんどの場合「下書き」保存してから「公開」するのであれば、「エントリーの状態」を「下書き」に設定しておいた方が楽です。

<e-3> 初期値

【公開】

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[f]:コメント

<f-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[コメント]

コメント

<f-2> 「コメント」とは?

記事にコメントを受け付けるか否かのデフォルト(標準)を設定します。次の選択肢があります。

  • 【受け付ける】
  • 【受け付けない】

「スパムの対応が煩(わずら)わしいから、コメントはいらない!」などの方針であれば、【受け付けない】を設定しておくことで、投稿時に毎度変更する必要がなくなります。

投稿時のコメント

<f-3> 初期値

【受け付ける】

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[g]:トラックバック

<g-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[トラックバック]

トラックバック

<g-2> 「トラックバック」とは?

記事にトラックバックを受け付けるか否かのデフォルト(標準)を設定します。次の選択肢があります。

  • 【受け付ける】
  • 【受け付けない】

「スパムの対応が煩(わずら)わしいから、トラックバックはいらない!」などの方針であれば、【受け付けない】を設定しておくことで、投稿時に毎度変更する必要がなくなります。

投稿時のトラックバック

<g-3> 初期値

【受け付ける】

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[h]:自動改行

<h-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[自動改行]

自動改行

<h-2> 「自動改行」とは?

記事文章中で入力された[Enter]キーによる改行を、改行として扱うか否かを設定します。次の選択肢があります。

  • 【改行をそのまま反映】
  • 【HTMLタグ以外は無視】

例えば、記事入力欄で、「改行を改行と扱うのか?」と入力して[Enter]キー改行、さらに[Enter]キーで改行して「それが問題だ。」と入力した場合、[Enter]キーが2つ入っているように見えます。

記事入力欄での改行

この状態で、【改行をそのまま反映】に設定すると、文章中での[Enter]キーによる2つの改行を、そのまま改行とみなします。

【HTMLタグ以外は無視】に設定すると、[Enter]キーによる改行を無視して、1行の文章として取り扱います。

自分が文章を作成するときのスタイルを考慮して、どちらかに決めます。決めておけば、投稿ごとに「改行の扱い」の設定を、変更する必要がありません。

改行の扱い

<h-3> 初期値

【改行をそのまま反映】

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[i]:更新通知

<i-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[更新通知]

更新通知

<i-2> 「更新通知」とは?

記事を投稿したことを、FCブログサイトへ、通知するか否かを設定します。次の選択肢があります。

  • ブログポータルに【通知する】
  • ブログポータルに【通知しない】

【通知する】に設定しておくと、FCブログサイトのトップページの新着記事で紹介されます。

新着記事

ひっそりとブログを運営したい人は、【通知しない】に設定しておけば、記事投稿ごとにチェックを外さなくて済みます。

投稿時の更新通知

<i-3> 初期値

ブログポータルに【通知する】

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[j]:画像のリンク

<j-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[画像のリンク]

画像のリンク

<j-2> 「画像のリンク」とは?

画像を記事内に挿入する際に、元画像にリンクさせるか否かを設定します。次の選択肢があります。

  • 画像を記事に挿入する際に【元画像にリンクさせて】挿入
  • 画像を記事に挿入する際に【画像タグのみ】挿入

【元画像にリンクさせて】挿入に設定すると、表示されている画像をクリックしたときに、別ウィンドウで元画像が表示されます。

例えば、ファイル一覧で画像を選ぶときに、「サムネイルで記事を書く」を使って書けば、記事内での画像表示はサムネイルになって、クリックすると元画像が別ウィンドウで表示できます。

サムネイルで記事を書く

<j-3> 初期値

画像を記事に挿入する際に【元画像にリンクさせて】挿入

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[k]:画像の枠

<k-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[画像の枠]

画像の枠

<k-2> 「画像の枠」とは?

画像の回りに枠を表示させるか否かを設定します。次の選択肢があります。

  • 画像を記事に挿入する際に【border="0"を付けて】挿入
  • 画像を記事に挿入する際に【そのまま】挿入

【border="0"を付けて】挿入に設定すると、画像の回りに枠(縁取り)が付きません。

一般的に、画像回りの装飾は、テンプレート(CSS)で設定してあります。この項目をどのように活用すれば良いのか、よく分かりません。

<k-3> 初期値

画像を記事に挿入する際に【border="0"を付けて】挿入

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[l]:画像後の改行

<l-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[画像後の改行]

画像後の改行

<l-2> 「画像後の改行」とは?

画像を挿入したときに、改行するか否かを設定します。次の選択肢があります。

  • 画像を記事に挿入する際に【<br clear="all /">を付けて】挿入
  • 画像を記事に挿入する際に【そのまま】挿入

【<br clear="all /">を付けて】に設定すると、改行されます。

<l-3> 初期値

画像を記事に挿入する際に【<br clear="all" />を付けて】挿入

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[m]:ユーザタグ変換

<m-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[ユーザタグ変換]

ユーザタグ変換

<m-2> 「ユーザタグ変換」とは?

記事を投稿するときに入力したユーザタグについて、ブログから、FC2タグサイトへリンクを張るか否か設定します。

ユーザタグ入力

次の選択肢があります。

  • 記事本文のタグテキストをリンクに【変換する】
  • 記事本文のタグテキストをリンクに【変換しない】

例えば、ユーザタグの欄に「ブログ」と入力して投稿すると、投稿された記事内の「ブログ」という単語から、その単語についてのFC2タグサイト内のページへリンクが張られます。

おそらく、【変換する】にしておいても、これと言ってメリットはないと思います。余計な出口を作るという意味においては、デメリットになる可能性があります。

<m-3> 初期値

記事本文のタグテキストをリンクに【変換する】

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[n]:ユーザタグの設定位置

<n-1> 環境設定の変更場所

[環境設定]−[環境設定の変更]−

[ブログの設定]−[投稿設定]−[ユーザタグの設定位置]

ユーザタグの設定位置

<n-2> 「ユーザタグの設定位置」とは?

ユーザタグ入力欄を、編集エリアの上に配置するか、下に配置するか設定できます。

次の選択肢があります。

  • 本文編集エリアの【下】
  • 本文編集エリアの【上】

ユーザタグを使わない人は、【下】に設定しておくと邪魔になりません。

ただ、より多くの人にブログを見てもらいたいと考えているのであれば、【上】に設定して、ユーザタグをしっかり入力する方が良いと思います。

<n-3> 初期値

本文編集エリアの【下】

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次回予告

次回は、環境設定の「[B9] 拡張表示設定」について書きます。

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作成日:2007/09/22 更新日:2007/11/18

« 「[B7] トラックバック設定」|「[B9] 拡張表示設定」 »

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