[B6] コメント設定
「ブログの設定」の「コメント設定」
今回は、新管理者ページでの「[B6] コメント設定」について書いています。お話は、次の順番で進みます。
[B] ブログの設定
- [B6] コメント設定
- [a]:承認設定
- [b]:承認中メッセージ
- [c]:オートリンク
- [d]:非公開コメント
- [e]:非公開コメントの表示
- [f]:コメンテーターの名前
- [g]:コメンテーターの情報
- [h]:コメントの確認の設定
- [i]:コメント時の通知除外
- [j]:英数字コメント
- [k]:英数字フィルタ
旧管理者ページでの環境設定は、記事「環境設定の変更」が参考になると思います。
「コメント設定」の項目
[a]:承認設定
<a-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[コメント設定]−[承認設定]
<a-2> 「承認設定」とは?
コメントを受けたときは、そのままリアルタイムで反映させる場合と、一度、管理者がチェックして、承認後に反映させる場合とがあります。
どちらの方法が良いかを、この「承認設定」で設定します。次の選択肢があります。
- 受信したコメントを【すぐに表示】
- 受信したコメントを【承認後表示】
スパムなどが多い場合は、【承認後表示】にしておけば、ブログにそぐわないコメントを事前に削除できるので、他の閲覧者に不快な思いをさせなくて済みます。
<a-3> 初期値
受信したコメントを【すぐに表示】
コメントの承認作業は、「ホーム」の「コメントの管理」で行う方法と、メールで行う方法があります。
[b]:承認中メッセージ
<b-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[コメント設定]−[承認中メッセージ]
<b-2> 「承認中メッセージ」とは?
「承認待ちになっている」旨のメッセージを、表示するか否かを設定します。次の選択肢があります。
- 承認されるまで【「このコメントは管理者の承認待ちです」と表示】
- 承認されるまで【何も表示しない】
前述の「[a]:承認設定」で【承認後表示】にしておくだけでは、コメントを送信しても反応がないため、コメントした人は本当に処理が完了できたのか分かりません。
ここで、【「このコメントは管理者の承認待ちです」と表示】に設定しておけば、コメントした人は、処理が待ち状態であることが分かります。
<b-3> 初期値
承認されるまで【「このコメントは管理者の承認待ちです」と表示】
【承認後表示】に設定して、承認待ちメッセージを表示しない方が良い状況って、あるのかしらん?メッセージを表示する方が良いと思います。
[c]:オートリンク
<c-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[コメント設定]−[オートリンク]
<c-2> 「オートリンク」とは?
コメント文中で記述されたURLアドレスやメールアドレスを、リンク扱いするか否かを設定します。選択肢は3つあります。
- 文中のURL・メアドを【そのまま表示】
- 文中のURL・メアドを【新しい窓で開くリンク表示】
- 文中のURL・メアドを【同じ窓で開くリンク表示】
「そのまま表示」に設定すれば、コメント文中でURLアドレスやメールアドレスを記述しても、リンクされません。(<a>リンクタグが入りません)
「新しい窓で開く」というのは、一般的に言われる「ブラウザを別ウィンドウで開く」という意味です。
具体的に書けば、それぞれ次のような状態になります。(2番目は、別ウィンドウ表示します)
- http://kumacrow.blog111.fc2.com/
- http://kumacrow.blog111.fc2.com/
- http://kumacrow.blog111.fc2.com/
<c-3> 初期値
文中のURL・メアドを【そのまま表示】
[d]:非公開コメント
<d-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[コメント設定]−[非公開コメント]
<d-2> 「非公開コメント」とは?
非公開コメントは、コメントの内容を、ブログ管理者のみに伝えたい場合に使用します。
次の選択肢があります。非公開コメントを、受け付けるか否かを設定します。
- 非公開コメントを【受け付ける】
- 非公開コメントを【受け付けない】
<d-3> 初期値
非公開コメントを【受け付ける】
[e]:非公開コメントの表示
<e-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[コメント設定]−[非公開コメントの表示]
<e-2> 「非公開コメントの表示」とは?
「管理者のみ閲覧できます」というメッセージを、表示するか否かを設定します。次の選択肢があります。
- 「管理者のみ閲覧できます」と【表示する】
- 「管理者のみ閲覧できます」と【表示しない】
コメントする人が、「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れてコメントを送信しても、何も表示されないと、本当に非公開になったのか?処理されていないのか?判断できません。
ここで、【表示する】に設定しておけば、「管理者のみ閲覧できます」と表示されるので、コメントした人は非公開コメントになったことが分かります。
<e-3> 初期値
「管理者のみ閲覧できます」と【表示する】
[f]:コメンテーターの名前
<f-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[コメント設定]−[コメンテーターの名前]
<f-2> 「コメンテーターの名前」とは?
コメントを書いた人が、Nameの欄を省略した場合に、どのようにするか設定します。
デフォルト(標準設定)では、空欄になっています。省略された場合は、名前を表示しません。
ここで例えば、「名無しさん」と入力しておけば、そのように表示されます。
しかし、これは内部的に処理してくれれば良いんですけれど、設定してしまうと「名無しさん」が、Name欄に表示されてしまいます。
つまり、名前を書く意志のある人は削除する手間が増えます。
内部処理にして、表示しなくて良いと思うんだけどな。表示するのなら、確認画面のところで良いと思います。入力しておいたものかどうか悩みます。
<f-3> 初期値
(空欄)
[g]:コメンテーターの情報
<g-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[コメント設定]−[コメンテーターの情報]
<g-2> 「コメンテーターの情報」とは?
コメントを書いた人の情報を、クッキー(Cookie)保存するか否かを設定します。
次の選択肢があります。デフォルト(標準設定)では、【記憶する】ことになっています。
- コメンテーターの情報をクッキーに【記憶する】
- コメンテーターの情報をクッキーに【記憶しない】
<g-3> 初期値
コメンテーターの情報をクッキーに【記憶する】
[h]:コメントの確認の設定
<h-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[コメント設定]−[コメントの確認の設定]
<h-2> 「コメントの確認の設定」とは?
コメントを入力し、[送信]ボタンをクリックした後に、入力した要項を確認する画面を表示させるか否か設定します。
次の選択肢があります。
- コメントを投稿する際に確認画面を【表示する】
- コメントを投稿する際に確認画面を【表示しない】
<h-3> 初期値
コメントを投稿する際に確認画面を【表示する】
[i]:コメント時の通知除外
<i-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[コメント設定]−[コメント時の通知除外]
<i-2> 「コメント時の通知除外」とは?
自分がコメントしたときに、メール通知するかしないかを設定します。
「[A1] ユーザー情報の設定」の「[g]:メール通知」で、コメント・トラックバックの受信をメールで【通知する】ように設定している場合、ブログにコメントが付くとメールが届きます。
しかし、例えばコメントに対して、自分が返事(コメント)を書いたときに、わざわざメールで通知してもらわなくても良いのではないかしら。
ここで、自分が普段使用しているハンドル名(ハンドルネーム)を入力しておくと、そのハンドル名でコメントされた場合は、メール通知をしません。
<i-3> 初期値
(空欄)
自分と同じハンドル名を使用している人がいたら、どうなるのでしょうね。
[j]:英数字コメント
<j-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[コメント設定]−[英数字コメント]
<j-2> 「英数字コメント」とは?
英数字だけで書かれているコメントを、受け付けるか否かを設定します。次の選択肢があります。
- 本文が英数字のみのコメントを【受け付ける】
- 本文が英数字のみのコメントを【受け付けない】
ブログが海外向けの内容であれば別ですが、日本語を理解できる人だけに発信しているのであれば、英数字だけのコメントが付く可能性は極めて低いと思います。
【受け付けない】に設定しておけば、海外からの宣伝目的のスパムを減らすことができます。
<j-3> 初期値
本文が英数字のみのコメントを【受け付ける】
[k]:英数字フィルタ
<j-1> 環境設定の変更場所
[環境設定]−[環境設定の変更]−
[ブログの設定]−[コメント設定]−[英数字フィルタ]
<j-2> 「英数字フィルタ」とは?
前述「[j]:英数字コメント」が受け付けるの状態で、英数字以外の言語が書かれているコメントを、その割合(%)によって、許可する設定ができます。
例えば、数値を10%に設定している場合、英数字を10%以上使用して書かれているコメントは、スパム扱いになります。
つまり、9%程度なら、英数字の部分があってもおかしなコメントではないということでしょうか。
コメントでソースコードのやり取りをするようなブログでは、役立つ設定かもしれません。
<j-3> 初期値
【10】
次回予告
次回は、環境設定の「トラックバック設定」について書きます。
作成日:2007/09/22 更新日:2007/11/18
« 「[B5] 訪問者履歴」|「[B7] トラックバック設定」 »
コメントありがとうございます。
お邪魔します。
英数字フィルタ
HNを英数字にしたことで、
英数字フィルタに蹴られてしまったのではないかしら。
英数字フィルタの割合を、少しゆるやかにしてみては、
いかがでしょうか。
画像認証やCookieとは、
関係がないかもしれませぬ。(・∀・)セヌー
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画像認証を入れた後、
コメントを頂いてる方が
英語の名前にH.Nを変えられたら
入れなくなったとの事で、
私が試しにやると入るので良く分からず
原因を検索してて
こちらにお邪魔しました。
試しにコメンテーターのクッキーの保存を
一度解除してみます。
ありがとうございました_(_^_)_