AccessAnalyzerの導入手順
AccessAnalyzerを導入する方法
今回は、AccessAnalyzerを導入する手順を、ご紹介します。次の順序でお話は進みます。
AccessAnalyzerとは?
AccessAnalyzerは、無料の高性能なアクセス解析ツールです。次のような特徴があります。
- 無料
- 1つのタグで複数ページ対応
- 携帯用アクセス解析コード
- 自分のアクセス除外可能
- 解析期間1年間
- 解析ページ数の制限なし
- アクセス数1日10万アクセス程度まで
- 広告バナーあり(月400円で非表示)
- 複数のサイトを一括管理
- 高機能で多彩な解析内容
- 解析ページの公開可能
よろしければ、記事「無料アクセス解析ツールの比較」も、ご覧ください。有名なアクセス解析ツールを同じ舞台に上げて比較しているので、より違いが分かって良いかもしれません。
AccessAnalyzerを設置する。
「AccessAnalyzer」のサービスには、メールアドレスが必要になります。事前に用意しておきましょう。
1:「AccessAnalyzer」のサイトへ行く。
(01)
「AccessAnalyzer」のサイトへ行きます。
2:「AccessAnalyzer」の利用規約をチェックする。
(02)
「AccessAnalyzer」サイトが表示されます。「ルール」をクリックします。
文字の部分を、しっかりクリックしてください。背景の色が変わった部分をクリックしても、何も起こりません。
(03)
「規約(最低資格条件、禁止事項、免責事項)」が表示されます。よく読みます。
3:「AccessAnalyzer」に登録する。
(04)
利用規約に不都合がなければ、「登録」をクリックします。
(05)
「ユーザー名」と「メールアドレス」を入力し、「規約に同意する。」にチェックを入れて、[ユーザー登録]ボタンをクリックします。
(06)
「メッセージ」が表示されます。「メールアドレスに登録情報を送信しました。暫らく経ってからご確認下さい。」とのことなので、暫らく待ちましょう。
「暫らく」と言っても、感覚は人それぞれです。サーバの状態に寄りますが、私の場合は[登録]ボタンを押して、メーラを立ち上げて受信したら、すぐに届きました。
4:「AccessAnalyzer」からのメールを受信する。
(07)
メーラを起ち上げましょう。
暫らくしたら、メールが届きます。「ユーザー名」と「パスワード」が記載されています。
「パスワード」は長いので、コピーしておいてログインするときに、貼り付けるのが良さそうです。
5:「AccessAnalyzer」へログインする。
(08)
「ログイン」をクリックします。
(09)
「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。
(07)で「パスワード」をコピーしておけば、貼り付けるだけなので簡便です。
6:「AccessAnalyzer」の設定
(10)
ログインしたら、さっそく管理サイト(自分のブログ)を追加します。「新しく解析したいサイトを追加する」をクリックします。
(11)
「サイト名」と「サイトURL」を入力し、「ジャンル」を選択して、[サイト登録]をクリックします。
携帯対応などの他の選択項目については、ご自分で判断してください。
入力項目 | 入力例 |
|---|---|
サイト名 | |
サイトURL | |
ジャンル | インターネット |
(12)
メッセージ「アカウントを作成しました」と表示されます。「ログインページはこちらです。」をクリックします。
7:「AccessAnalyzer」のHTMLタグを取得する。
(13)
[タグ発行]をクリックします。
(14)
枠内のHTMLタグを、すべてコピーします。
[全て選択]ボタンをクリックしてからコピーすると、取りこぼしが少ないかもしれません。
(15)
広告の表示位置を決めます。表示位置は、HTMLタグ内のADの変数値を変更することで、位置を変えることができます。
ちなみに私は、広告を左下に配置しているので、「AD=3」にしています。
8:FC2テンプレートの編集
(16)
ブラウザの別ウィンドウを開き、FC2ブログ管理者ページへログインします。
右上の「ブログデザインの設定」をクリックします。
(17)
作業領域に「テンプレートの編集」画面が表示されます。
「ダウンロードしたテンプレートの一覧」で、旗が立っているテンプレート(現在設定されているPCテンプレート)の「編集」をクリックします。
編集後、表示に異常が発生すると困ってしまいます。HTMLに慣れていない人は、バックアップの意味で[複製]をクリックして、テンプレートのコピーを作成しておくと良いかもしれません。
(18)
作業領域に「HTMLの編集」と「スタイルシートの編集」が表示されます。今回、編集するのは「HTMLの編集」だけです。
スクロールを使って、HTMLコードを眺めていくと、<body>というタグがあります。
間違って、ブラウザのスクロールをクリックしないようにしてくださいね。
(19)
<body>タグのすぐ下に、先ほど(14)でコピーした「解析用HTMLタグ」を貼り付けます。
<body>〜</body>の間なら、どこでも良いようですが、より上に置いた方が正確なデータが残りやすいそうです。
後日、ブログの表示が重くなったので、私は</body>の直前に貼り直しました。多少は緩和されているようです。
(20)
「HTMLタグ」を貼り付けたら、[更新]ボタンを押します。
AccessAnalyzerが稼動しているか確認する。
(01)
自分のブログを表示して、広告バナーを確認します。
私の場合、Firefoxでは表示されず、IE(Internet Explorer)で広告表示の確認ができました。
サーバの過負荷などで、広告が表示されないこともあるようです。ユーザー掲示板で調べてみたところ、コードを意図的に変更していなければ問題ないようです。
(02)
自分のブログを表示させてから、10分くらい経ったら、アクセス解析を見てみましょう。
AccessAnalyzerサイトへ行ってログインします。(ログインしたままの人は、改めてログインする必要はありません。)
「10分くらい」と言うのは、ぴたり10分ではなく、ログの更新が10分おきとのことなので、「おおよそ10分くらい」という意味です。
(03)
「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。
(04)
「解析画面」をクリックします。
(05)
「アクセス数統計」の「時間別」をクリックします。
(06)
「ヒット数」と「ユニーク数」に、数値が立っていると思います。
次回予告
お疲れ様でした。
次回は、NINJA TOOLS忍者アクセス解析の導入手順について書きます。
関連記事
アクセス解析「AccessAnalyzer」に関連する記事を、ご紹介します。
1:AccessAnalyzerを使ってみませんか?
2:ご存知かしら?
3:比較してみましょう!
作成日:2007/08/31 更新日:2007/09/02
|「AccessAnalyzerアクセス除外」 »
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