文字の間隔【letter-spacing】:CSS入門
CSS入門(20)
今回は、letter-spacingを使って、文字の間隔を調整します。
お話は、次の順番で進みます。
文字の間隔(letter-spacing)を設定する
1:前回までのお話
(01)
前回は、line-heightを使って、行の間隔を調整しました。
以下、前回までのCSSコードです。
2:文字の間隔(letter-spacing)を設定する
(02)
文字の間隔は、文字と文字の間になります。
(03)
letter-spacingは、例えば次のように書きます。
p { letter-spacing: 0.1em; }
0.1emというのは、「文字の高さを 1とすると、その10分の1を文字の間隔にしますよ」と言うことです。例えば、1emにすれば、1文字分くらいの間隔があくことになります。
それでは、letter-spacingを追加しておきましょう。
(04)
さらにブラウザで表示してみましょう。
変更が分かり難い場合は、0.2、0.3など数値を大きくして、ちょうど良い数値を探してみてください。
キュウキュウとしていると読みにくい印象を与えます。少し余裕をもたせると、多少文字サイズが小さくても読みやすく感じられます。
次回予告
次回は、文字の左右・中央揃え【text-align】について書く予定です。
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CSSに関連する記事を、ご紹介します。
1:カスタマイズ前
2:CSSの基本的なこと
3:色の指定
4:罫線の指定
5:間隔(余白)の指定
6:継承と子孫セレクタ
7:箇条書き(リスト)
8:文字(フォント)の指定
9:idセレクタ、classセレクタ
10:文章を読みやすくする
11:文字の中央揃え(センタリング)
12:レイアウト
13:tableの中央揃え(センタリング)
14:CSSで飾る
15:まとめ
作成日:2008/05/03 更新日:2008/05/03
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