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ブログが作りたい! > スポンサーサイト> 【26】 CSS入門行の間隔【line-height】:CSS入門

行の間隔【line-height】:CSS入門

行の間隔【line-height】:CSS入門

CSS入門(19)

今回は、line-heightを使って、行の間隔を調整します。

お話は、次の順番で進みます。

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行の間隔(line-height)を設定する

1:前回までのお話

(01)

前回は、text-indentを使って、段落をインデントさせました。

ブラウザ表示

以下、前回までのCSSコードです。

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2:行の間隔(line-height)を設定する

(02)

行の間隔は、どこか分かるでしょうか?行の間隔なので、行と行の間になります。段落の間隔とは違うので、誤解なきようよろしくお願いします。

行間は文章と文章の間隔のこと

(03)

line-heightは、例えば次のように書きます。

p { line-height: 140%; }

140%というのは、「文字の高さを100%とすると、40%分を行間にしますよ」ということです。例えば、200%にすれば、1行分の行間があくことになります。

それでは、追加しておきましょう。

(04)

ブラウザで表示してみましょう。最適な行間に設定しておくと、読みやすくなるんだなぁ。

ブラウザ表示

あ、そうそう。ブラウザを全画面表示していると、文章が折り返さないので、適当に縮めてみてください。

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最適な行間とは?

あまり、行間が狭くても、広くても良くありません。一般的に最適と言われている行間というものがあるので、ご紹介しておきます。

スペースが限られている場所

130%

一般的な設定範囲

140%〜150%

最高限度

160%

「どうやって数値を決めるのか?」と言えば、次の要項などをもとにして、検討します。

  • ターゲットユーザ
  • フォントの種類
  • 文字の大きさ
  • 文字の間隔
  • ブラウザ
  • ひと段落の文章の長さ

当り前ですけれども、読んでくれる より多くの人が、読みやすいと感じてくれることが大切です。

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次回予告

次回は、文字の間隔をあける【letter-spacing】について書く予定です。

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関連記事

CSSに関連する記事を、ご紹介します。

1:カスタマイズ前

2:CSSの基本的なこと

3:色の指定

4:罫線の指定

5:間隔(余白)の指定

6:継承と子孫セレクタ

7:箇条書き(リスト)

8:文字(フォント)の指定

9:idセレクタ、classセレクタ

10:文章を読みやすくする

11:文字の中央揃え(センタリング)

12:レイアウト

13:tableの中央揃え(センタリング)

14:CSSで飾る

15:まとめ

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作成日:2008/05/01 更新日:2008/05/01

« 「段落のインデント【text-indent】」|「文字の間隔【letter-spacing】」 »

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