箇条書きに画像【list-style-image】:CSS入門
CSS入門(12)
今回は、箇条書きタグ(<ul>、<li>)に画像を使ってみようと思います。「list-style-image」を使うとリストマークの箇所を画像にすることができます。
お話は、次の順番で進みます。
箇条書きに画像を使う
1:前回までの状態
(01)
はじめに、前回までの状態を確認しておきましょう。とりあえず、箇条書きのリストマークを、アラビア数字(decimal)にして終わっているはずです。
CSSコードは、次のようになります。
2:画像を用意する
(02)
今回は、「list-style-image」を使って、箇条書きのリストマークに画像を使います。次のような感じになります。
できれば小さい画像を用意してください。これといった画像がない人は、記事「無料Web素材 三角(5)」で同じ三角の画像をダウンロードして使ってください。
私が使っている画像は、色が「indigo(#4b0082)」で、ファイル名は、「free_triangle_005_indigo.gif」です。
保存先なんかは大丈夫ですよね?えぇ、そうです、CSSファイルと同じフォルダ内です。
3:箇条書きに画像を使う
(03)
まず、前回作成した「list-style-type」のコードを削除します。
ul li { list-style-type: decimal; }
あ、でも残しておいても良いですよ。このコードを残しておくと、画像がないときに、「decimal」で表示されるだけです。
(04)
次のように、「list-style-image」で、画像の場所を指定します。url()の括弧の中にファイル名を記述してください。
同じフォルダ内なので、画像のファイル名だけで大丈夫です。
(05)
ブラウザで表示してみましょう。できたかしらん?
CSSコードは、次のようになります。
4:大きい画像を使うと・・・
(06)
ちなみに、どうして「小さい画像を〜」と言っていたかというと、文字サイズより大きい画像の場合は、うまく位置が調整できないことが多いようです。
文字サイズより大きい画像を使いたい場合は、「list-style-image」を使わずに、他の方法で行います。その方法については、また別の機会にお話します。
次回予告
次回は、文字フォントの指定について書く予定です。間に無料写真素材「桜(2)」を、はさみました。
関連記事
CSSに関連する記事を、ご紹介します。
1:カスタマイズ前
2:CSSの基本的なこと
3:色の指定
4:罫線の指定
5:間隔(余白)の指定
6:継承と子孫セレクタ
7:箇条書き(リスト)
8:文字(フォント)の指定
9:idセレクタ、classセレクタ
10:文章を読みやすくする
11:文字の中央揃え(センタリング)
12:レイアウト
13:tableの中央揃え(センタリング)
14:CSSで飾る
15:まとめ
作成日:2008/04/19 更新日:2008/04/19
コメントありがとうございます。
現在、コメントさんも、お休みしています。
「画像」が表示されました。
sachiさん、すご過ぎる!
おー、すごい。
相変わらず、テキパキとこなしますねぇ。
早くもこんなにも進んでいるのですねー。すごい。
(1)ぼんやり
ぼんやりでも十分です。
すべてすぐに使えなくても大丈夫です。
確かこんなこと出来たはず
↓
あそこに書いてあったはず
↓
発見
↓
出来る
いまの世の中覚えなくてはいけないことが多過ぎます。
常に使わない知識は、書いてある場所さえ覚えておけば、
問題ないと思います。
(2)url
そうですね。同じフォルダ内でもurlと書きます。
記述するルールを考えている人が付けたかったのでしょうね。
しょうがないですよね。付けたいんじゃあ。(o゚ω゚o)
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今夜はいい気分です。
本当はぼんやりとしかわかっていませんが。
同じフォルダの中でもurlが必要なのですね。
「適当フォルダ」・・・面白いです。