マウスの操作方法
マウス
マウスの操作について、書いておきたいと思います。クリック、ドラッグなど、「あれ?どうだったかしら?」と思ったら、ご覧ください。
お話は、次の順番で進みます。
マウスとは?
マウスは、パソコンの入力装置のひとつです。
キーボードは、主に文字情報を入力しますが、マウスは、主に視覚的な指定・選択・操作情報をパソコンに与えます。
英語表記すると、mouseです。丸みをおびた形状と、ケーブルがしっぽのように見えるので、mouse(マウス)と呼ばれています。
マウスとポインタの関係
パソコンのモニタ上には、ポインタと呼ばれる画像が表示されています。
マウスを左にずらせば、ポインタは左に移動し、右にずらせば、ポインタも右に移動します。
マウスを前にずらせば、ポインタは上に移動し、後(あなたの手前)にずらせば、ポインタは下に移動します。
マウスを移動させて、ポインタを対象とするモノの上に持っていくことを、「〜を合わせる」という言い方をします。
例:ポインタを合わせる。(カーソルを合わせる)
また、ポインタが対象とするモノの上に載せることから、「マウスを載せる」という言い方もします。
ポインタは、基本的に白い矢印の形をしています。ソフトウェアの場所によって形状は自動的に変化します。
マウスの操作
マウスの操作には、それぞれ呼称があります。
1:クリック
クリックは、左側にあるボタンを、1回だけ瞬間的に押して離すことを言います。
主に対象とするモノを、選択する場合に用いられます。
マウスのほとんどの指定・選択は、左側にあるボタンを使います。ほとんどの作業が左側なので、わざわざ左クリックとは言いません。クリックと言えば、左なのです。
2:ダブルクリック
ダブルクリックは、左側にあるボタンを、2回だけ瞬間的に押して離すことを言います。つまり、クリックを2回行うということです。double clickです。
主に対象とするモノに対して、行動(実行)を促す場合に用いられます。
3回以上のクリックには、特に呼称はありません。複数回クリックを必要とする動作(連打)が、基本的にないためです。
3:右クリック
右クリックは、右側にあるボタンを、1回だけ瞬間的に押して離すことを言います。
主に対象とするモノに、メニューが存在する場合は、メニューを表示させることができます。
4:ドラッグ
ドラッグは、左側にあるボタンを押したままで、マウスを移動させることを言います。
主に対象とするモノを、移動させる場合に用いられます。
5:ドロップ
ドロップは、上述のドラッグによってつかんでいた対象とするモノを、移動させた場所で手放すことを言います。
マウスの種類
マウスには、次の種類があります。安価なので、一般的にボール式マウスを使う人が多いようです。
- ボール式マウス
- レーザーマウス
- 光学式マウス
- ワイヤレスマウス
- トラックボール
OSの種類によって、クリック部分の個数が違う傾向があります。
UNIX | 3個 |
|---|---|
Windows | 2個 |
Mac | 1個 |
また、一般的に、クリック部分とは別に、ホイールと呼ばれるパーツが付いています。
ホイールを回転させることで、縦の操作(スクロール)がしやすくなります。状況によって、ホイールをクリックすることで、反応がある場合もあります。
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1:パソコンを上手に使う
- マウスの操作方法(この記事です)
- 拡張子を表示させる方法
- プリントスクリーンの方法
作成日:2008/02/27 更新日:2008/02/27
|「拡張子を表示させる方法」 »
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