「 トラックバックとは?」について書いています。 (ブログ作成の体験レポートです)

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トラックバックとは?

トラックバックとは?

用語「トラックバック」

トラックバックは、ご存知かしら?

私は、トラックバックするとエラーになることが多いため、結局のところあまり使っていなかったりします。

今回は、ちょっと不明瞭な部分が多いトラックバックにまつわることを書いてみました。次の順番で、お話は進みます。

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トラックバックとは?

トラックバック(TrackBack)は、相手のブログから、被リンクを手軽に得られるありがたいシステムです。

自分から相手へリンクするのが「リンク」。相手からなので「被リンク」です。バックリンクとも呼ばれます

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トラックバック図解

それでは、分かり良いように図で説明します。

1:自分も何か言いたいって思った。

例えば、ブログを書いているAさんと、Bさんがいるとします。

自分も何か言いたいって思った

1:

Aさんは、「愛って大切だなぁ」と考えて、ブログに『愛が大切なの』という記事を書きました。

2:

Bさんは、Aさんのブログの記事(『愛が大切なの』)を読みました。

3:

Bさんは、何かを感じたようです。(例:「素晴らしい」「ボクならこう思うな」「すかしてらぁ」など)

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2:トラックバックをうった。

トラックバックをうった

4:

Bさんは、Aさんの記事『愛が大切なの』を読んで感じたことを、自分のブログで書くことにしました。

でも、Aさんにも書いたことを読んで欲しいと思ったBさんは、Aさんの記事のトラックバックURLを設定して投稿することにしました。

5:

BさんのBlogサーバは、記事にトラックバックURLが設定されていたので、AさんのBlogサーバに、トラックバックPINGを飛ばしました。

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3:リンクが張られた。

リンクが張られた

6:

トラックバックPINGを受け取ったBlogサーバは、AさんのブログからBさんのブログへリンクを張りました。

7:

トラックバックに気付いたAさんや、日頃Aさんのブログを見ている人たちは、Bさんのブログを見に行くことにしました。

めでたし、めでたし。

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トラックバックのメリット

トラックバックを送る主(おも)なメリットは、次の3つです。

  • 相手に記事を書いた旨を、簡便に伝えることができる。
  • 相手先の閲覧者を誘導する入り口になる。
  • 被リンクによるSEOの効果がある。

トラックバックは、どうしてもトラックバックをうつ方ばかりが得をする状態になりがちです。

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トラックバックの問題点

1:トラックバックの自分勝手さ

例えば、ブログを現実のお店に置き換えて考えてみましょう。

Aさんのお店で、リンゴを仕入れて売ってみたら、なかなか評判が良かった。

そこへ、Cさんがやってきて、Aさんのお店に勝手に穴を開けて、Cさんのお店に通路を作り、「こちらの店でも、リンゴを扱っています」という看板を貼り付けて帰っていきました。

トラックバックは自分勝手なものだよ

これが、トラックバックという行為です。たとえ、Cさんのお店においしいリンゴが置いてあったとしても、あまりにも無作法じゃないかしら。

ブログではなく現実として考えたら、ちょっと恐すぎて、警察に相談します。

さらに、Cさんの店に、リンゴを置いていなかったら、どうでしょうか?そして、「リンゴはないけど、ポロリはあるよ」という看板を貼り付けて帰っていきました。

トラックバックスパム

このような、まったく内容が関係しない記事から記事へトラックバックをうつことを、トラックバックスパムと呼びます。

そして、ポロリにつられて見に行ってしまった人は、ひどい目にあうわけです。

ポロリが無いのは当然のことで、パソコンにウィルス感染させるポロリや、詐欺まがいのポロリなど、とにかく変なサイトへのリンクは、クリックしないことが大切です。

トラックバックは、簡単に被リンクが得られるので便利ですが、身勝手なものにもなりうるのです。

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2:言及リンク

それでは、失礼のないようにトラックバックするためには、どうすれば良いのでしょうか?

一般的に、「言及(げんきゅう)リンク」することが、マナーと言われています。

言及リンクというのは、相手の記事の内容に言及し、リンクを張っておくことです。

言及リンク

Bさんの店に来るお客さんへ、Aさんのお店を紹介し、Aさんのお店にも流れていくようにしておけば、良いわけです。

もちろん、言及リンクしなくても、トラックバックはうてますが、削除される可能性が高くなります。

また、被リンクの重要性を知っている人に対して、言及リンクしないでトラックバックをうつと、人格を疑われることにもなりかねません。気を付けましょう。

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3:ゆるい人たち

あまり言及リンクにこだわらない、ゆるい人たちもいらっしゃいます。

「うちが置いているのは、ミカンだけれど、同じフルーツなんだからいいじゃないか!」とか。

「記事なんか読んじゃあいないけれど、関係ありそうだから、とりあえずトラックバックうっとけ!」みたいな?みたいな感じ?みたいな。

トラックバックスパムとまでは言えないような、グレーな状態です。

世の中には、いろいろな考え方の人がいるので、否定するつもりはありませんが、相手の考えを尊重することを忘れずにいて欲しいと思います。

相手によっては、削除の手間が増えることもお忘れなく。

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FC2ブログで、トラックバックをうつ方法

1:相手の記事へ行く

(01)

相手の記事を読み進めていくと、たいていコメントの下に「トラックバック」と題して、トラックバックURLが記載されているはずです。

このトラックバックURLをコピーしておきます。

トラックバックURLをコピー

例えば、この記事であれば、次のように記載されています。

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2:トラックバックのセット

(02)

「新しく記事を書く」にて、「トラックバック」という項目に、前述(01)でコピーしたトラックバックURLを貼り付けます。

トラックバックURLを貼り付け

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3:記事を書く(言及リンク付)

(03)

記事を書くときは、ちゃんと言及して、相手へのリンクを張ります。

記事で言及してリンク

例えば、この記事であれば、次のように書きます。褒めちぎっておけば、削除される可能性も減ります。

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4:トラックバックされた

(04)

成功すると、相手のブログのトラックバックの桁が1つ増えます。

トラックバックがカウントされる

(05)

さらに相手のブログのトラックバックURLの下に、記事の内容が省略されて少しだけ記載されます。

トラックバックURLの下に記事の内容が少しだけ記載される

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トラックバックがエラーになる理由

トラックバックがエラーになってしまい、特にエラーメッセージも出ないため、原因が分からないことは、しばしばあります。

どうやら、次のようなことが理由で、エラーになっているようです。

  • 相手のブログの環境設定で、ブロックされている。(IPアドレス、キーワード、言及リンク、英数字の割合などによるフィルタ)
  • あなたが利用しているブログサービスからのトラックバックスパムが多いため、相手のブログサーバで、ドメインごとブロックされている。
  • あなたのブログがプライベートモードになっている。
  • システム的な不具合。

などなど。

あなたが、もし恥ずべきところのない記事を書いて、トラックバックをしようとしてエラーになったのだとしたら、上述のことを調べてみてください。

それでも、不明な場合は、相手に確認してみれば良いと思います。

また、はじめてトラックバックするのであれば、日頃から仲良くさせてもらっている人にお願いしてみると良いでしょう。

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トラックバックセンター

1:トラックバックセンターとは?

トラックバックを受け付けることを主目的とした、Webサイトのことです。

ジャンルでカテゴリ分けされているので、あなたが書いた記事のジャンルへトラックバックをうてば、被リンクを得られるという仕組みです。

トラックバックセンターには、これといった情報はなく、トラックバックをうったブログ記事へのリンクが羅列されている状態が、一般的な形式です。

また、ブログ村、BlogPeopleなどのブログコミュニティ内のサービスの一環として提供している場合もあります。

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2:トラックバックセンターの意義

トラックバックセンターの意義は、よく分かりません。

書き手としては、被リンクが得られるので良いかもしれませんが、どうなんでしょうね。

私が検索エンジンの仕様を作成している立場であるとしたら、ちょっと不愉快になって、ペナルティを科すかもしれません。

例えば、誰のためにもならない、書いた本人のためにすらならない記事があるとします。それで、このトラックバックセンターの被リンクのおかげで、検索の上位に表示されるとしたら、気持ち悪くないかしら?

うーん・・・うまく言えないのだけれど、何かふに落ちないのです。

意義として、「読み手が特定のジャンルの情報を探すことが出来る〜云々」とか何とかあるみたいですが、利用している人がいるものなのでしょうか?ちょっと想像できません。

そもそも、一般的なPINGを飛ばしておけば、その記事へのリンクを張ったページは作られますよね?

それで、さらに何でまたトラックバックPINGをうつ必要があるのかしら?やっていることが、ネタかぶっているような気がするのだけれど、違うのかしら?

決して否定するつもりはないけれど、違和感をおぼえます。

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3:トラックバックセンターよりも

私は、あまりトラックバックをうつことがありません。次のような理由です。

  • 基本的に誰かの記事に触発されて記事を書くことがない。(今のところ)
  • エラーになることが多くて、面倒くさくなった。
  • 相手を探すのが手間。

トラックバックセンターは、こういう状況を解消してくれる存在ではあるのです。

でも、何かしら意味のある記事に対して、トラックバックをうちたいという根源的な気持ちは解消してくれないのよね。

どうせなら、「あなたの書いた記事に最適なトラックバック先は、こちらです」と言って、候補を5つくらい挙げてくれるサービスが欲しいな、と思うよ。

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関連用語

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作成日:2008/02/11 更新日:2008/02/11

« 「ブログとは?」|「ウィルスとは?」 »

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コメントありがとうございます。

現在、コメントさんも、お休みしています。

初めまして(●^o^●)

と言いましたが来たのは初めてではなくてコメントは初めてです(^^ゞ
いつもほのぼのとしたかわいいイラストで!漫画入り説明がとても分かりやすくて助かってます!!
実はGoogleの広告のつけ方も分からない時こちらおじゃましてました!
とっても分かりやすくてお陰さまでGoogleの広告も貼り付け完了です(^・^)
今日のトラックバックの話もとても勉強になりました!!
いるんですよねぇ〜トラックバックにアダルトURL入れる奴が〜!
又、お勉強しに寄らせてもらいます☆よろしくね(^_-)-☆ぽち

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有名人

ともたんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

もしやと思ったら、あの有名な「ともたん」さんですね。
私も何度かブログを拝見させていただいたことがあります。

ブログ村の初心者カテゴリでは、常にダントツで1位だものなぁ。
すごい!

1日のアクセス数もすごいですね。
こちらこそ、勉強させていただきます。

いろいろな所、クリックしました。
では、では。(-人-)ドロン

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