「 レイヤーを使いこなす」について書いています。 (ブログ作成の体験レポートです)

ヘルプ

ブログが作りたい!【21】 GIMPで画像編集 > レイヤーを使いこなす

レイヤーを使いこなす

レイヤーを使いこなす

もっとレイヤーを使ってみる

記事「レイヤーとは?」の続きです。

今回は、レイヤーに関する便利な機能を使って、より理解を深めてみたいと思います。知っておくと便利なんだなぁ。

次の順番で、お話は進みます。

GIMPの導入手順については、記事「GIMP2の導入手順」が参考になります。

▲ページの先頭に戻る

レイヤーに名前をつける

レイヤーには、名前をつけることができます。(レイヤー名)

1:どうしてレイヤーに名前を付けるのか?

どうしてレイヤー名を、わざわざ付けるのかと申しますと、レイヤーが2、3個であれば、特に問題ないのですが、10個、20個と増えてくると、何がどこの部分やら分からなくなってきます。

また、複数人で作業する場合などにも、レイヤー名を付けておくと、作業がしやすくなります。

▲ページの先頭に戻る

2:レイヤーに名前をつけてみましょう

それでは、前回の記事「レイヤーとは?」で使ったファイルを、そのまま使って、お話を進めます。

「そんなん、もうないわぁ〜」という人は、適当に作成してください。何でも構いませんから。

(01)

レイヤーが選択された状態で、「新規レイヤー」のあたりを、ダブルクリックします。

新規レイヤーのあたりをダブルクリック

レイヤー名を外してダブルクリックすると、別ウィンドウが表示されます。別ウィンドウでもレイヤー名の変更はできますが、OKボタンをクリックする分だけ手間です。

(02)

そうすると、レイヤー名だけが青色で選択され、入力可能状態になります。

レイヤー名が青色で選択され入力可能状態

(03)

そのレイヤーの内容を表す言葉を入力し、[Enterキー]を打鍵します。

文字を入力しEnterキーを打鍵

(04)

もし、お時間に余裕があれば、慣れるために、もうひとつも変更してみてください。

もうひとつも変更

レイヤーを選択してから、レイヤー名をダブルクリックしてくださいね。

▲ページの先頭に戻る

レイヤーの表示 / 非表示

1:どうしてレイヤーの表示 / 非表示が必要なのか?

レイヤーは、「表示 / 非表示」の切り替えが簡単にできます。

例えば、どのようなときに、レイヤーを非表示にするかというと、背景が既にあって、人物を描く場合は、背景がめざわりなことがあります。

特に背景と干渉しない場合は、人物に集中して描く方が、線や色が見やすくなります。

つまり、邪魔な物があれば、レイヤーを非表示にします。すべてを見たいときには、改めて、レイヤーを表示させれば良いのです。

▲ページの先頭に戻る

2:レイヤーを非表示にする

(01)

レイヤーの左端を見ると、「目のマーク」があるのは分かるでしょうか?

この「目のマーク」をクリックしてみてください。

目のマークをクリック

(02)

「目のマーク」が消えます。

目のマークが消えます

つまり、「目のマーク」が表示されているということは、見えているということです。逆に「目のマーク」を消すと、見えていない状態になります。

(03)

実際に、画像がどうなっているか見てみましょう。非表示になっているはずです。

非表示

▲ページの先頭に戻る

3:レイヤーを表示させる

(04)

表示状態に戻す場合は、「目のマーク」があった箇所をクリックします。

目のマークがあった箇所をクリック

(05)

表示状態が戻ります。

表示状態が戻る

▲ページの先頭に戻る

レイヤーの透明化

1:どのようなときに透明化を使うのか?

不透明化は、まったく違う用途として、主に3つの利用法があります。

  • 画像に不透明の効果を与える。
  • 写真などを下敷きにして描く場合、写真側を透明にし、描く線が見えやすいようにする。
  • 画像を重ねるときに、上のレイヤーを透明にして移動させることで、ピタッと合わせることができる。

▲ページの先頭に戻る

2:レイヤーの透明化を使ってみましょう

(01)

実行レイヤーを、一番上のレイヤーに切り替えます。

一番上のレイヤーの適当な箇所をクリックしてください。

一番上のレイヤーの適当な箇所をクリック

(02)

「不透明度」と書いてある右に、スライダーがあります。これを左右に動かすことで、透明度が変わります。

数値が大きければ(100.0%)、不透明度が高いわけです。

スライダーを左に動かして(マウスでドラッグして)、適当に70〜80%くらいにしてみましょう。

不透明度を変更

(03)

実際に、画像がどうなっているか見てみましょう。黒丸の上に、赤丸がのっかっていましたが、黒丸と重なっている部分が透けているのが分かると思います。

透明になる

▲ページの先頭に戻る

次回予告

いかがでしたか?なかなか、理解できない人もいらっしゃるかもしれませんが、それはまだ頭が慣れていないだけだと思います。

教科書を読むような感覚ではなく、ちょっと遊び心をもって、「覚える」のではなく「慣れる」ことを意識すると近道かもしれません。

次回は、レイヤーの複製、レイヤーの結合などについて書きます。

▲ページの先頭に戻る

関連記事

画像編集ソフトGIMPに関連する記事を、ご紹介します。

▲ページの先頭に戻る

作成日:2008/01/28 更新日:2008/01/28

« 「レイヤーとは?」|「レイヤーを使いまくる」 »

▲ページの先頭に戻る

コメントありがとうございます。

現在、コメントさんも、お休みしています。

No title

ありがとうございました。
文章もユーモラスでわかりやすく
ここまでぼんやりと理解できたような
気がしています。

▲ページの先頭に戻る

バッチリ

sachiさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

ぼんやりで、バッチリですよぉぅ。(・∀・)ぐー

あとは好きなものを描いたり、写真を加工したりしていけば、
自然に身に付きます。

何か不明な点があれば、お気軽にコメントしてくださいませ。

▲ページの先頭に戻る

トラックバック

http://kumacrow.blog111.fc2.com/tb.php/167-491254a9

 | トップページ | 

ブログ作成情報

最近のコメント

GIMP

デジカメ

ブログのディレクトリ登録

ブログランキング

いつも応援していただいて恐縮です。ありがとうございます。

FC2ブログランキング
にほんブログ村 ブログブログ ブログ初心者
人気ブログランキング
ブログランキング

FC2ブログランキングに参加してみませんか?

FC2カウンター

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ソーシャルブックマーク

ブログにブックマークボタンを設置してみませんか?

ソーシャルブックマーク

ブックマーク(↑)しておいて、あとで読んでも宜しくってよ。