「 検索向けAdSenseの設置」について書いています。 (ブログ作成の体験レポートです)

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ブログが作りたい!【18】 Google AdSense > 検索向けAdSenseの設置

検索向けAdSenseの設置

Google AdSenseの検索向けAdSenseの設置

検索向けAdSenseの設置

「検索向けAdSense」は、ご存知かしら?ちょっと、この言葉だけでは分かり難いですよね。検索ボックスと言った方が分かりやすいかしら。

Google AdSenseの検索向けAdSense

ユーザーにウェブ検索を提供することで新たな収益を獲得」を参考にしつつ、今回は、「検索向けAdSense」の設置を行います。お話は、次の順番で進みます。

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検索ボックスのお話

1:検索ボックスとは?

検索ボックスは、ユーザが、ブログ内の情報を探しやすいように、手助けしてくれるツールです。

いくらユーザビリティが高いブログであっても、また整理されているブログであったとしても、情報が見つけられない人がいる前提で考える必要があります。

ユーザのことを考えれば、検索ボックスは必須と言えます。

また、ブラウザのツールバーに、検索ボックスをプラグインしていない人もいらっしゃいます。

検索エンジンが提供している検索ボックスをブログに設置すれば、ユーザが、検索エンジンをブックマークなどから表示させる手間を省くことができます。

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2:ブログで利用できる検索ボックス

ブログサービスを利用している場合は、大抵は、そのブログサービスが用意している検索システムをそのまま利用しているのではないでしょうか。

例えば、FC2ブログをそのまま使っているのであれば、検索ボックスには、「FC2検索」を使っているはずです。

あるいは、GoogleやYahoo、Amazonなどの検索ボックスを使っている人もいらっしゃるかもしれません。

それぞれ、メリットとデメリットがあります。

(1)ブログサービスの検索システム

メリット

安定して結果が表示される。

デメリット

検索結果の表示のされ方が分かり難い。

(2)検索エンジンの検索システム

主にGoogleや、Yahoo!など大手の検索エンジンのお話。

メリット

ユーザが、検索エンジンを表示させる手間を省くことができる。また、SEO対策の効果がある。

デメリット

インデックスされていない可能性がある。

(3)その他

可もなく、不可もなく、存在は曖昧です。

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3:GoogleとGoogle AdSenseの検索ボックスは違うの?

Googleの検索ボックスを使ってきた人は、「検索向けAdSense」って、どういうこと?という感じではないかしら。

私がそうでした。GoogleとGoogle AdSenseの検索ボックスは、もちろん同じ検索システムを使っているとは思いますが、違うものと考えた方が良いかもしれません。

「検索向けAdSense」には、次のような特徴があります。

  • 収益につながる。
  • 検索結果の表示フォーマットを、カスタマイズできる。
  • 検索結果をブログ内に表示できる。

もし、すでにGoogleの検索ボックスを使用しており、Google AdSenseの審査をパスしているのであれば、「検索向けAdSense」の設置を検討してみた方が良いかもしれません。

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検索向けAdSenseの導入手順

すでにGoogle AdSenseの審査をパスしている場合の方法です。

1:Google AdSenseへ行く。

(01)

Google AdSenseにログインします。

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2:「検索向け AdSense」の設定

(02)

Google AdSenseの[レポート]-[サマリー]のページが表示されます。

[AdSense 設定]タブをクリックします。

AdSense 設定タブをクリック

(03)

[AdSense 設定]-[広告の取得]のページが表示されます。

「検索向け AdSense」をクリックします。

検索向け AdSenseをクリック

(04)

「検索向け AdSense の使用開始」のページが表示されます。

検索向け AdSense の使用開始のページ

次のような文章が記載されています。(以下、引用です)

  • Google 検索ボックスをお客様のサイトに追加し、ユーザーに、ウェブ ― またはお客様のサイトを検索させることができます。
  • ユーザーが検索結果ページの広告をクリックすると、Google からお客様へ支払いが行われます。
  • ユーザーがお客様のサイトから検索できるようにして、ユーザーを獲得したままにします。

(05)

[今すぐ開始]ボタンをクリックします。

今すぐ開始ボタンをクリック

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3:検索ボックス オプションの選択

(06)

「検索タイプ」の設定を行います。次の2つの選択肢があります。

  • Google ウェブ検索
  • Google ウェブ検索 + サイト検索

ブログ内検索が必要な場合は、「Google ウェブ検索 + サイト検索」を選んで、あなたのブログのドメインを入力します。

Google ウェブ検索 + サイト検索を選んで、あなたのブログのドメインを入力

(07)

「検索ボックスのスタイル」の設定を行います。選択するとすぐに「サンプル」に反映されるので、あなたのブログに良いように、見ながらひとつずつ決めていきましょう。

検索ボックスのスタイルの設定

「ロゴのタイプ」には、次の2つの選択肢があります。

  • Google ロゴ
  • ボタン上に"Google検索"を表示

「検索ボタン」は、検索ボタンをテキストボックスの右横に置くか、下に置くか決めます。

「背景色」は、次の選択肢があります。

  • グレー
  • HTMLコードを使用・・・

「テキストの色」は、次の2つの選択肢があります。

最後に「テキストボックスの長さ」を決めます。

(08)

「詳細オプション」の設定を行います。

詳細オプションの設定

「サイトの言語」は、あなたがブログで使用している主たる言語を選択します。

「お客様のサイトのエンコード」は、あなたのブログのテンプレートに、次のような箇所があるので、「charset=???」がどのようになっているか確認してください。

「Google ドメイン用の国または地域」は、「検索結果に使用する Google ドメイン」と書いてありますから、あなたのブログを閲覧するユーザが、どのGoogleドメインを使用するか推測し、選択します。

上述「サイトの言語」で、日本語を選んでいるのであれば、日本を選択します。

大抵は記述されていますが、もしmetaタグの文字コードの記述がない場合は、テンプレートに書き加えておいた方が良いと思います。

(09)

[続行>>]ボタンを、クリックします。

続行ボタンをクリック

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4:検索結果のスタイル

(10)

「検索結果のスタイル」を設定するページが表示されます。選択するとすぐに「サンプル」に反映されるので、あなたのブログに良いように、見ながらひとつずつ決めていきましょう。

検索結果ページのロゴとスタイルを設定

「パレット」で、自分のイメージに近いものを先に選択した方が楽です。あとは、次の要項を、好きなように決めていけば良いだけです。

  • 枠線
  • タイトル
  • 背景
  • テキスト
  • URL
  • 表示済みURL
  • Light URL
  • ロゴ背景色

あまり、HTMLでの色設定(#FFFFFFなど)が分からない人は、カラー部分をクリックすれば、色の見本が表示されるのでクリックするだけです。

また、あなたの好きなロゴ画像を使用したければ、ロゴ画像のURL、ロゴのリンク先URLを指定することもできます。

(11)

次に、詳細オプションを設定します。

「検索結果ページを開く」には、次の3つの選択肢があります。

  • 結果を Google の同じウィンドウに表示
  • 結果を Google の新しいウィンドウに表示
  • 自分のサイトに結果を表示する
検索結果ページを開くを設定

「自分のサイトに結果を表示する」にしたいところですが、URL、及び横幅(500px以上)を設定する必要があります。

私の場合、表示領域が500pxぎりぎりなので、とりあえず「結果を Google の同じウィンドウに表示」にしておきます。

(12)

「サイト フレイバー 検索」を設定します。

プロファイルの設定をしている人はチェックし、プロファイルを選択します。

サイト フレイバー 検索でプロファイルを指定してあげると、検索の精度が増すようです。

(13)

「カスタム チャネル」を設定します。

「新しいチャネルの追加」をクリックします。

(14)

「新しいチャネル名」を入力し、[OK]ボタンをクリックします。

(15)

[続行>>]ボタンをクリックします。

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5:検索コードを取得する

(15)

「検索ボックスのコード」を、すべてコピーします。

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6:検索コードを貼り付ける

(16)

あとは、検索コードを貼り付けるだけです。次の2つの方法があります。

  • プラグインのフリーエリアを作成して、そこに貼り付ける。
  • テンプレートに直接貼り付ける。

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7:検索の動作確認

(17)

Google AdSenseさんは、今回あなたのブログに設置した「検索向け AdSense」を、あなた自身が使わないことを推奨しています。

なぜかと言えば、検索結果の広告サイトを、あなたが思わず間違ってクリックしてしまうと、規約に反するため、Google AdSense広告の契約を解除される可能性が高いからです。

しかし、動作確認をしないわけにもいきませんから、「絶対に検索結果の広告サイトをクリックしない」とつぶやきながら、実際に検索ボックスに適当なキーワードを入れて試してみましょう。

よく起こるのは、文字化けです。文字化けが発生した場合は、前述(08)で設定した文字コードを、もう一度確認してみましょう。

本当に、広告サイトをクリックしないように気を付けてくださいね。本当に、気を付けてくださいね。誰も責任取れませんからね。

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次回予告

次回は、Google AdSense紹介ユニットの設置を予定しています。

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関連記事

Google AdSenseに関連する記事を、ご紹介します。

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作成日:2008/01/22 更新日:2008/01/22

« 「Google AdSense最適化まとめ」|「AdSense紹介ユニットの設置」 »

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コメントありがとうございます。

現在、コメントさんも、お休みしています。

検索ボックス

ネットってナンダカンダでかなり普及してきているとは思いますが、
実際には「検索ベタ」なユーザー多いですよね…。
でも、くまサンがおっしゃるように
「情報が見つけられない人がいる前提」で考えないと、
いくら収益性を追求しても最大化への道も遠ざかりますよね…。

自分は最近その辺が疲れ気味で、
検索ボックスも無けりゃ集客すらしてましぇん(´Д⊂グスン

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ユーザの利便性

ケィさん、こんにちは。

ユーザの利便性を損なわない範囲内で、
収益が最大になるような最適化が良いのでしょうけれど、
難しいですねぇ。

私も記事を書くだけで、いっぱいいっぱいなので、
最適化は、中途半端になりそうです。

あれ?
JUGEMって、最初から検索ボックス無いんですか?

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きゃ、うちのブログリンクがtopに載ってる〜。
コチラこそ大した事してないのに…なんだかスミマセン(^-^;
たまたま見つけたってのが大半です…
あとは1%の助け合いの精神?(爆)

それから検索ボックスの件なんですが、
JUGEMにもちゃんとあります。
が、
独自タグでテンプレートに直接書き込まなければならぬようで…(^-^;
気合い入れればスグにでも出来るんですけれどもorz

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やさしさオリンピック

ケィさん、こんばんは。

たいていの場合、リンクがおかしくても、
教えてくれる人なんていませんもの。

本当に、嬉しいです。
やさしいんだなぁ、ケィさんは。

やさしさオリンピックがあったら、
日本代表になるね。これは。
是非、金メダルをとって帰ってください。

もっと派手にトップページで書こうと思ったんですが、
ひっそり、ブログをしていきたい場合もあるかと考えて、
こっそりリンクにしました。

> 独自タグでテンプレートに直接書き込まなければならぬようで…(^-^;
> 気合い入れればスグにでも出来るんですけれどもorz
あぁ、ちょっと手間がかかるんですね。なるほど。

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