Analytics「キーワード」
キーワード
Google Analyticsのデータ項目「キーワード」の解説です。次の順番で、お話は進みます。
Google Analyticsの導入については、記事「Google Analyticsの導入手順」が参考になります。
キーワード500件を眺めてみる
ブログをはじめて3ヶ月以上経ったら、一度くらいは、すべてのキーワードを眺めて見た方が宜しいかと思います。
そうすると、意外なキーワードに出会うことがあるので、新たな道につながります。10分くらいかかるかもしれませんが、その価値はあると思いますよ。
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それでは、さっそく見ていきましょう。マイレポートは、表示れているかしら?
「キーワード」の「レポートを表示」を、クリックします。
マイレポートに設定していない人は、左側メニュー[トラフィック]-[キーワード]で表示させましょう。
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「キーワード」のページが表示されます。
日付(期間)を、設定します。とりあえず、データ取得開始日から見てみると良いと思うのですが、アンテナ系のブログをやっている人は、1ヶ月くらいの方が良いかもしれません。
日付(期間)の設定方法が分からない人は、記事「Google Analyticsの期間設定方法」が参考になります。
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一覧表の下に「表示件数」があると思うんですが、いかがでしょう?
この「表示件数」を10件(デフォルト)から、500件(MAX)に変更します。
そうすると、ちょっと時間がかかる場合もありますが、500件ズラーッと表示されます。時間の許す限りご覧ください。
見ていると気が付くと思いますが、「あ、これって別キーワード扱いなんかぁ」というものが見付かると思います。
例えば、「Google Analytics」と「GoogleAnalytics」とか。半角スペースが間に入ったり、順序が逆になっただけで、別のキーワードと判別されます。
ゆえに、類似したキーワードを整理すると、必ずしも、いま上の方に表示されているキーワードが上位にくるとは限りません。
類似キーワードを、整理して表示してくれると良いんですけれどもね。難しいのかしらん?
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気になるキーワードがあったら、クリックしてみましょう。
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その「キーワード」ごとのページが表示されます。
グラフの下あたりに、「セグメント:なし」という箇所があります。ここを「閲覧開始ページ」に変更してみましょう。
「なし」の右横をクリックして、メニューを表示させて「閲覧開始ページ」をクリックします。
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その「キーワード」に対する閲覧開始ページが表示されます。(タイトルじゃないので、分かり難いですけれども)
*:ページ幅が足りないので、画像の不要箇所を削っています。
それで、おもしろいのが、同じキーワードで来訪したにしても、そのページによって反応が違うことです。
実は、「Polaroid a520」が、カメラの好きな人の間でちょっとだけ人気があるみたいで、記事を書いた11月頃に来訪者が増えました。
もともと安価なものですが、Yahoo!オークションで、私が購入した金額の2倍の値が付いているのも見ました。いわゆる当ブログの急上昇キーワードです。
さて、一覧表(結果)を見てみると、次のタイトルの記事は、平均ページビュー5.0を越えて、次につないでいます。
しかし、以下の記事と、トップページはひどいものです。
もともとデジタルカメラがメインのブログではないので、止むを得ない部分もあるのですが、入り口になっている記事をより改善した方が良いことは確かです。
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パンくず「キーワード」をクリックして戻ります。
キーワードごとに閲覧開始ページをチェックしてみましょう。直帰率が高く、滞在時間が短い場合は、コンテンツの内容を見直してみると良いかもしれませんよ。
ブログのネタを探す
「はぁ〜、ネタがないわ〜、今日はブログに何を書こうかしら?」などとお悩みのお嬢さん方もいらっしゃるのではないかしら。
流行のネタを記事にするのもいいんだけれど、それって既に熟しているのよね。つまり、記事をアップして検索エンジンにインデックスされるようになった頃には、下火になってしまっているという状況。
ゆえにアクセスも、ぱっとしない。
どうですか、お嬢さん。青い果実を探してみませんか?そして、ボクと一緒に踊っていただけますか?
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はい、そんなわけで、「キーワード」の画面になっているかしら?
はじめに、日付(期間)を、設定します。
目安としては、こんな感じかしら。
アクセス数の多いブログ | 短期間(1週間とか) |
|---|---|
普通のブログ | 1ヶ月くらい |
旬のネタ探しではない場合 | フル(full) |
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一覧表の右端にある「直帰率」をクリックします。
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直帰率の値をもとに、数値が大きい順でソート表示されます。(100%があれば、100%が上に表示されます)
もう一度、「直帰率」をクリックします。
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直帰率の値をもとに、数値が小さい順でソート表示されます。(0%があれば、0%が上に表示されます)
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セッション数は少ないけれど、「平均ページビュー」または「平均滞在時間」が大きいキーワードを探します。
つまり、今のところはあまり来訪する人がいないけれど、たまたま来訪した人は、非常に熱心に時間をかけて閲覧し、他の記事へもつながっているキーワードを探します。
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キーワードが見付かったら、その「キーワード」をクリックします。
そして、前述の「キーワード500件を眺めてみる」の(04)以降と同じ手順で、どのページが入り口になっているか確認します。
記事を見直したり、さらにページを追加したり、さらに詳しく調べて充実度を高めたりしておけば、そのキーワードで上位表示されやすくなります。
あとは、待ちます。目利きが良ければ、ギューンと来ます。それはもう、グラフがギューンですよ。
ブログのジャンルを逸脱しない程度で、日頃からいろいろな記事を書いておくことが大切なんだなぁ。
次回予告
お疲れさまでした。次回は、Google Analyticsの「全ての参照元」について解説します。
関連記事
アクセス解析Google Analyticsに関連する記事を、ご紹介します。
1:Google Analyticsの導入と運用
- Google Analyticsの導入手順
- Google Analyticsアクセス除外
- Google Analyticsの使い方
- Analyticsマイレポート作成
- Analytics「新規ユーザーとリピーター」
- Analytics「検索エンジン」
- Analytics「キーワード」(この記事です)
- Analytics「全ての参照元」
- Analytics「タイトル別のコンテンツ」
- Analytics「閲覧開始ページ」
2:ご存知かしら?
3:比較してみましょう!
作成日:2007/12/15 更新日:2007/12/15
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コメントありがとうございます。
こんにちは〜♪
コッソリ
コメントありがとうございます。どうも先日は、お邪魔様でした。
Google Analyticsってば、何だか使い難いですよね。
使い方を、分かりやすくご紹介できればと思っております。
予定では、以下ように続きます。
・「全ての参照元」
・「タイトル別のコンテンツ」
・「閲覧開始ページ」
コッソリご覧ください・・・・・・ん?どしてコッソリ?
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先日は訪問ありがとうございました。
お礼のご挨拶が遅くなりまして申し訳ありません…(汗)
Google Analyticsの解説すごく解り易くて感動しました☆
私はアカウント取得済みの立場ですが、
ヘルプが不便だなと感じるので、
メール以外ほとんど活かしきれておりませんのです。
すぅ〜ごく勉強になりました、激感謝です。
またコッソリ拝見させて頂きます☆