露出補正機能を使う
デジタルカメラの露出補正機能
今回は、デジタルカメラの露出補正機能についてです。
前回の記事「デジカメで撮影してみよう!」では、素人(しろうと)が失敗し難い方法として、レフ版あり、フラッシュなしの室内撮影を試してみました。
しかし、全体的に暗い印象の写真になってしまいました。がびーん。アヴリルラビーン。
解決するべく、次の順番で、お話しは進みます。
露出が足りない!
どうやら、被写体が薄い色の場合、全体的に暗くなることがあるのだそうです。これも素人(しろうと)らしい失敗なのかもしれません。
しかしここで、全体的に暗くなってしまうからと言って、安易にフラッシュを使ってしまうと、いつまでも素人写真から脱却できません。
露出補正機能を使って、明るさを調整することで解決できるようなので試してみたいと思います。
露出補正機能を使ってみよう
Polaroid a520の露出補正機能は、-2.0〜+2.0の8段階あります。(8段階の他にオート設定があります)
以下に、露出補正の設定を切替えて撮影した写真を掲載します。本日は、11月下旬の晴れた日です。
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← 露出補正:-2.0 |
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← 露出補正:-1.5 |
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← 露出補正:-1.0 |
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← 露出補正:-0.5 |
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← 露出補正:オート |
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← 露出補正:+0.5 |
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← 露出補正:+1.0 |
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← 露出補正:+1.5 |
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← 露出補正:+2.0 |
今回のこの状況では、露出補正+1.0くらいにすれば良かったみたいです。しかし、動くものだったら、セットしている暇ないよなぁ・・・・・・・。
とりあえず、極端に明るい場合や暗い場合を除いて、一般的には、次のように設定すれば良いようです。
プラス補正 |
色の薄い被写体 |
|---|---|
マイナス補正 |
色の濃い被写体、晴れた日の屋外 |
「Polaroid a520 ユーザーガイド」のP29を参考に、設定を試してみました。
次回予告
次回は、ホワイトバランス機能を使ってみます。
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1:デジタルカメラを買う
2:家庭用の撮影環境を作る
3:デジタルカメラで撮ってみる
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作成日:2007/12/01 更新日:2007/12/01
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