「 デジカメで撮影してみよう!」について書いています。 (ブログ作成の体験レポートです)

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ブログが作りたい!【20】 デジカメの使い方 > デジカメで撮影してみよう!

デジカメで撮影してみよう!

デジカメで撮影してみましょう

デジタルカメラで撮影する

作成した背景とレフ板を使って、撮影してみましょう。お話は次の順番で進みます。

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レフ板とフラッシュを試す。

せっかくレフ板を作ったのですから、その違いを、デジタルカメラで試してみたいと思います。

私の場合、室内での撮影環境は、いつも4時の方向に窓があり(自然光)、9時の方向にレフ板を置いています。本日の天候は、やや曇りでした。

以下、レフ板の有無と、フラッシュの有無で、4パターン撮影しています。(O)が有りで、(×)が無しです。

レフ板あり、フラッシュ未使用

[1] レフ板(O)、フラッシュ(×)

レフ板なし、フラッシュ未使用

[2] レフ板(×)、フラッシュ(×)

レフ板あり、フラッシュ使用

[3] レフ板(O)、フラッシュ(O)

レフ板なし、フラッシュ使用

[4] レフ板(×)、フラッシュ(O)

三脚がないので、被写体の位置や角度がズレています。やはり、あると便利ですよね〜。

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レフ板の効果に、ちょっと驚きました。

実は、正直なところ、紙を貼っただけのレフ板なんて本当に効果があるのかしら?と疑っていたのですが、思っていたより違いが出てちょっと驚いています。

[1]のレフ板あり、フラッシュなしの方法で撮ると、素人でも失敗が少ないらしいですが、どうなんでしょうね?

ちょっと、全体的に暗い感じがします。違いは出ましたが、これで良いということでもないですね。

全体的に暗くなってしまうのは、次回の記事「露出補正機能を使う」で解決します。

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被写体も背景紙も白色って、どうなの?

撮影していて思ったのだけれど、やはり白色の被写体に、白色の背景では、被写体(ティーポット)の存在感が薄いですね。

そこで、ランチョンマットなどを敷いてみました。ずいぶん印象が変わります。撮影方法は、[1]のレフ板あり、フラッシュなしで撮っています。

花柄の布とティーポット

以前、100円ショップで購入した布です。

布の青がティーポットに写ってしまっていますが、華やかでかわいらしい感じはします。

茶色の布とティーポット

以前、下北沢のどこかの雑貨屋さんで購入したランチョンマットです。

これは、背景紙を写すべきではなかったのかも・・・模様も入れようと欲張ったのがいけなかったか。

藍色の布とティーポット

これも同様にどこかで購入したランチョンマットです。

実際は藍色なんですが、真黒に見えますね。

でも、ちょっと惜しい感じはします。

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次回予告

次回は、露出補正機能を使ってみます。

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関連記事

デジタルカメラに関連する記事を、ご紹介します。

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作成日:2007/12/01 更新日:2007/12/01

« 「レフ板の作り方」|「露出補正機能を使う」 »

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