デジカメで撮影してみよう!
デジタルカメラで撮影する
作成した背景とレフ板を使って、撮影してみましょう。お話は次の順番で進みます。
レフ板とフラッシュを試す。
せっかくレフ板を作ったのですから、その違いを、デジタルカメラで試してみたいと思います。
私の場合、室内での撮影環境は、いつも4時の方向に窓があり(自然光)、9時の方向にレフ板を置いています。本日の天候は、やや曇りでした。
以下、レフ板の有無と、フラッシュの有無で、4パターン撮影しています。(O)が有りで、(×)が無しです。
[1] レフ板(O)、フラッシュ(×) |
[2] レフ板(×)、フラッシュ(×) |
[3] レフ板(O)、フラッシュ(O) |
[4] レフ板(×)、フラッシュ(O) |
三脚がないので、被写体の位置や角度がズレています。やはり、あると便利ですよね〜。
レフ板の効果に、ちょっと驚きました。
実は、正直なところ、紙を貼っただけのレフ板なんて本当に効果があるのかしら?と疑っていたのですが、思っていたより違いが出てちょっと驚いています。
[1]のレフ板あり、フラッシュなしの方法で撮ると、素人でも失敗が少ないらしいですが、どうなんでしょうね?
ちょっと、全体的に暗い感じがします。違いは出ましたが、これで良いということでもないですね。
全体的に暗くなってしまうのは、次回の記事「露出補正機能を使う」で解決します。
被写体も背景紙も白色って、どうなの?
撮影していて思ったのだけれど、やはり白色の被写体に、白色の背景では、被写体(ティーポット)の存在感が薄いですね。
そこで、ランチョンマットなどを敷いてみました。ずいぶん印象が変わります。撮影方法は、[1]のレフ板あり、フラッシュなしで撮っています。
|
以前、100円ショップで購入した布です。 布の青がティーポットに写ってしまっていますが、華やかでかわいらしい感じはします。 |
|
以前、下北沢のどこかの雑貨屋さんで購入したランチョンマットです。 これは、背景紙を写すべきではなかったのかも・・・模様も入れようと欲張ったのがいけなかったか。 |
|
これも同様にどこかで購入したランチョンマットです。 実際は藍色なんですが、真黒に見えますね。 でも、ちょっと惜しい感じはします。 |
次回予告
次回は、露出補正機能を使ってみます。
関連記事
デジタルカメラに関連する記事を、ご紹介します。
1:デジタルカメラを買う
2:家庭用の撮影環境を作る
3:デジタルカメラで撮ってみる
4:フリーウェアで、写真を編集してみませんか?
作成日:2007/12/01 更新日:2007/12/01
コメントありがとうございます。
現在、コメントさんも、お休みしています。
トラックバック
http://kumacrow.blog111.fc2.com/tb.php/123-38e96500
