室内撮影に必要なもの3つ
室内撮影の問題点
ブログに写真を載せる場合、ちょっと気になることがあります。
それは、もし私の顔写真を掲載してしまったら、それを見た世界中の女性から、モテちゃって、モテちゃって、困っちゃ・・・・・・わないですね。
嘘です。ごめんなさい。お話は、次の順番で進みます。
本当の室内撮影の問題点
えぇと、本当に問題なのがですね、何かしら、対象物を撮影した場合、周りの生活感が漂うような背景まで写ってしまう可能性が高いことです。
部屋の中に写って困るものはありませんが、伝えたいことが曖昧になってしまいます。なぜなら、被写体(対象物)だけではなく、背景にある他の物にも、目線が行くからです。
「おっ、うちと同じテーブルだ」とか、「きったない畳だなぁ」とか、視線が拡散して、興味の対象が移動してしまうわけです。
ティーポットが、ソワソワしています。
また、飲食関係のものを直接地べたに置くのは、清潔感を損(そこ)ねるため、イメージも悪くなります。
そこで、紙っぺらの1枚でも背景として置けば、被写体に意識を集中してもらえるので、伝えたい対象が明確になるのではないかと考えた次第です。
室内撮影に必要なものは?
そこで、室内撮影するときにあった方が良いとされている物を調べてみました。主に次の3つが挙げられるようです。
- 背景
- レフ板
- 三脚
それから、雨の日も撮影したければ、照明などもあった方が良いのでしょうね。(電気スタンドなどで代用できるかも)
撮影環境を作れないかしらん?
さてさて、さすがに、三脚は作れそうにありませんが、背景とレフ板なら、何とか作れそうな気がします。つまり、大き目の紙と、ぴかぴか光る板、この2つを調達できれば良いわけですよね。
デジカメを買って、さらに他の備品にもお金を出す余裕はありません。出来るだけ、お金をかけずにひとつずつ用意していきたいと思います。
お金に余裕のある人や、時間に余裕のない人は、私に遠慮なさらずにご購入ください。いえいえ、何も申しますまい。
次回予告
とりあえず、背景とレフ板を作ります。
あまりひどい写真をブログに掲載するのもどうかと思うので、写真撮影の基本とあわせて、勉強してみることにいたします。次回は、背景紙(模造紙)の購入です。
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デジタルカメラに関連する記事を、ご紹介します。
1:デジタルカメラを買う
2:家庭用の撮影環境を作る
- 室内撮影に必要なもの3つ(この記事です)
- 背景紙(模造紙)の購入
- 家庭撮影用の背景の作り方
- レフ板の作り方
3:デジタルカメラで撮ってみる
4:フリーウェアで、写真を編集してみませんか?
作成日:2007/11/29 更新日:2007/11/29
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