AdSenseへ税務情報を送信
税務状況に署名しGoogle AdSenseへ送信
前回の記事「Google AdSense広告の設置」の続きです。今回のお話は、次の順番で進みます。
税務状況に署名しAdSenseへ送信する
12:税務状況の署名
(48)
AdSense 設定のページで、[レポート]タブをクリックします。
(49)
レポート画面に戻ったかしら?
気になっていた、支払い(報酬)に関する警告メッセージについての手続きを行います。
「詳細はここをクリックしてください」を、クリックします。
(50)
「お支払い履歴」画面が表示されます。
「支払いの仕組み」などが記載されています。簡単に書くと、次のことが書かれています。
- 支払いは月単位。
- 報酬は、100ドルを越えたら、翌月末までに支払われる。
詳細も見ておきたいところですが、ここはグッとがまんして先に進みたいと思います。(やることやっておかないとね)
(51)
「支払いの仕組み」の下に、「重要」とあって、支払い手続きが完了していない旨が記述されています。
「税務情報を送信してください」をクリックします。
(52)
「税務情報」ページが表示されます。アメリカ合衆国で、営業活動(ビジネス)をしていないことを提出しているのか?していないのか?はっきりさせる必要があります。
選択ページを表示させるために、[情報を今すぐ送信]ボタンを、クリックします。
(53)
「税務情報の送信」ページが表示されます。3つの質問に答えることで、税務フォームが定まるそうです。
1つ目「お客様はアメリカ合衆国の国民、アメリカ合衆国に居住する外国人、アメリカ合衆国の企業またはその提携企業ですか。」
2つ目「AdSense のご利用に関連する設備をアメリカ国内に所有していますか。」
3つ目「AdSense のご利用に関連する従業員をアメリカ国内で雇用していますか。」
私は、すべて「いいえ」でした。[続行]ボタンをクリックします
(54)
私は、「アメリカ合衆国内で営業活動を行っていないという証明」ページが表示されました。米国で、ビジネスをしていらっしゃる人は、別のフォーマットになっているはずです。
前述の3つの回答によって定まった文章が記述されています。間違いがないか確認します。
問題なければ、署名し[送信]ボタンをクリックします。
「[送信]をクリックすると、情報が送信された日時とお客様のコンピューターの IP アドレスが記録されます。」とあります。虚偽だった場合に、使われるのでしょうね。
(55)
「ありがとうございました 税務情報を送信していただきありがとうございます。 アカウントの保留は解除されました。」と表示されます。
その下にも、つらつらと書いてありますが、すべて「いいえ」だった私には、あまり関係しないようなので、次に進みます。
関係しそうな人は、読みましょう。
手順は、「AdSenseへの銀行口座を設定」へ続きます。
次回予告
次回は、Google AdSenseから報酬を振込んでもらうときの銀行口座についての設定方法について書きます。
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Google AdSenseに関連する記事を、ご紹介します。
1:Google AdSenseは、ご存知ですか?
2:Google AdSenseへ登録申請する手順
3:Google AdSenseの設定
4:Google AdSenseの最適化
作成日:2007/11/25 更新日:2007/11/25
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