Google AdSense登録申請(1)
Google AdSenseへ登録申請する(1)
前回の記事「Google AdSenseとは?」の続きです。今回のお話は、次の順番で進みます。
Google AdSenseへ登録申請する手順(1)
それでは、Google AdSenseへ登録申請を出してみましょう。
1:Google AdSenseへ行く
(01)
「Google AdSense」へ行きます。
画面の下の方に、「AdSense について」として概要などが書かれています。余裕のある人は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
2:Google AdSense申し込み画面
(02)
右側にある[今すぐお申込み]ボタンを、クリックします。
(03)
「AdSense へようこそ」画面が、表示されます。(登録申請用の入力フォーマットです)
(04)
「メモ」として、次のように記載されています。「ヘルプセンター」をクリックします。
画像が見難いといけないので、記述しておきます。(以下、引用です)
現在、お支払先の名義人のお名前および住所には、ISO-Latin-1 文字のみを使用できます。 ISO-Latin-1 でサポートされている文字の一覧については、ヘルプ センターをご覧ください。
(05)
「申込み時に使用できる文字を教えてください。」のページが表示されます。
名前や住所を入力するときは、ISO-Latin-1で決められた文字しか使ってはいけないとのことです。
ISO-Latin-1は、ISO規格の文字コードのひとつです。正式名称は、ISO 8859-1です。
3:ウェブ サイトの情報
(06)
それでは、ひとつずつ入力していきましょう。
はじめに「ウェブ サイトのURL」を入力します。(「http://」の部分は必要ありません)
複数の登録を考えていても、登録の申請は、メインのURLひとつだけで良いそうです。
(07)
「ウェブ サイトの言語」を選択します。(ブログで使っている主要言語)
また、次の2点についても、どちらにするか選択します。
- 広告をクリックするよう誘導する内容が含まれるサイトに広告を掲載しません。
- ポルノ コンテンツを含むサイトに広告を掲載しません。
これ、さらっと書いてありますが、誓約への同意を求められています。ブログ内で、広告への誘導をしないこと、アダルトコンテンツに広告リンクを掲載ないことを守れる場合はチェックします。
同意(チェック)できない場合は、申請できないか、あるいは、申請できても審査されません。
手順は、「Google AdSense登録申請(2)」へ続きます。
次回予告
今回の記事が短かったのは、画像が多いので、キリの良いところで区切るために、こうなってしまっています。
回線速度が出ない環境の人は、なかなか表示されなくてストレスかもしれませんね。何か良い方法があると良いんだけどなぁ。
めげずに、引き続き、Google AdSenseへ登録申請する手順(2)へどうぞ。
関連記事
Google AdSenseに関連する記事を、ご紹介します。
1:Google AdSenseは、ご存知ですか?
2:Google AdSenseへ登録申請する手順
3:Google AdSenseの設定
4:Google AdSenseの最適化
作成日:2007/11/21 更新日:2007/11/21
コメントありがとうございます。
現在、コメントさんも、お休みしています。
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