AccessAnalyzerアクセス除外
自分のアクセスを除外する手順
今回は、AccessAnalyzerで自分のアクセスを除外する設定方法について書きます。
こんな経験はないかしら?「アクセスが多いなぁ!」と思ったら、自分が投稿後にブログをチェックしたアクセス分だった・・・という残念なお知らせ。
アクセス解析で、自分がブログを見たときのアクセスまでがカウントされると、統計データの精度が落ちます。自分以外の閲覧者のニーズが分かってこそのアクセス解析です。
より精度を高めたい人は、自分のアクセスを除外する設定を行いましょう。
1:自分のパソコンのIPアドレスを確認する
(01)
はじめに、あなたが除外したいと思っているパソコンのIPアドレスを確認しておいてください。
自分が使っているパソコンのIPアドレスを確認する方法が分からない人は、検索エンジンで「IPアドレス 確認」などで検索すれば、表示してくれるサイトが見付かります。
「それって、何だか気持ち悪い感じがして嫌だなぁ」という人は、自分で調べましょう。
WindowsXPについてだけですが、IPアドレスを確認する方法を書きました。よろしかったら参考にしてください。
2:ブログを表示する
(02)
あなたのブログを閲覧してください。(念のため、2、3ページ表示させてみてください)
ブラウザで、Cookie、JavaScriptの設定をONにしてから、ブログを閲覧するようにしましょう。
AccessAnalyzerがデータを取得できるように、最後までページが表示されるようにしてください。
3:休憩
(03)
IPアドレスの確認と、ブログの閲覧が済んだら、10分くらい休憩してください。
AccessAnalyzerの情報の更新は10分おきです。お茶を飲んだり、トイレに行ったり、好きなあの娘に告白するなど他の用事を済ましておきましょう。
4:アクセス除外設定
(04)
10分以上経ったら、AccessAnalyzerにログインして、解析画面を表示させましょう。
左側のメニューの「アクセスログ」で、「生ログ」をクリックします。
(05)
「生アクセスログ閲覧 簡易版」画面が表示されます。
「絞込み検索」のIPアドレスの欄に、前述(01)で調べておいたIPアドレスを入力します。(「含む」の方に入力してください)
そして、[Analyze!]ボタンをクリックします。
(06)
検索結果が表示されます。
その日に、あなたがブログを閲覧したページ分の結果(件数)が表示されているはずです。
IDの番号だけ、コピーします。(#は不要です)
これは、何をしているかと言えば、あなたが除外設定したいと考えているパソコンに割り振られたID番号を、IPアドレスから割り出したのです。
(07)
左側のメニューの「その他」で、「除外設定」をクリックします。
(08)
別ウィンドウで、「解析対象から外す条件の編集」画面が表示されます。
条件の「ユーザーIDに」の入力欄に、前述(06)でコピーしておいたIDを貼り付けます。
IDだけでも十分ですが、固定IPアドレスであれば、「IPアドレスに」の欄にIPアドレスを入力しておけば、さらに精度が増します。
(09)
[編集保存]ボタンを、クリックします。(ちょっとクリックした感覚が分かり難いので、しっかりクリックしましょう)
[編集保存]ボタンを、クリックできたら、「ウィンドウを閉じる」をクリックして、閉じてしまって構いません。
(10)
これで、自分のアクセスが除外表示されるはずです。生ログや、訪問者統計のユーザーIDなどで、データから除外されていることを確認しましょう。
次回予告
お疲れ様でした。
次回は、NINJA TOOLSのアクセスを除外する方法について書いています。
関連記事
アクセス解析「AccessAnalyzer」に関連する記事を、ご紹介します。
1:AccessAnalyzerを使ってみませんか?
2:ご存知かしら?
3:比較してみましょう!
作成日:2007/11/15 更新日:2007/11/16
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